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【ブログ】ポケモンSleep : ゲームで睡眠改善!120日プレイの記録と体調の変化

HAM-KO 約7分で読めます
【ブログ】ポケモンSleep : ゲームで睡眠改善!120日プレイの記録と体調の変化

こんにちは。好きなポケモンはピッピのハム公です。皆さんは毎晩しっかり寝れていますか?僕も以前まで、

  • 0時半を過ぎてもスマホを見てしまう

  • 夜中目が覚める

  • 朝起きるのが辛い

といった睡眠の悩みを抱えていました。

ですが2023年7月20日に配信開始されたポケモンSleep(以下ポケスリ)というゲームアプリを始めてからは、上記の悩みが大幅に改善されました!**ポケスリは、睡眠記録を取りながらポケモンのお世話をする、全く新しいジャンルのゲームアプリです。**先日1周年を迎えたこのゲーム、ポケモンが好きかつ良質な睡眠を取りたい方には、今からでも始めてほしいゲームです!この記事では、ポケスリを通算120日プレイしたハム公が、 睡眠改善 までの様子をお伝えします!

120日ログイン達成です!

ポケスリは全く新しいジャンルのゲームアプリ!

ポケスリは、睡眠の計測とポケモンのお世話を融合させた、全く新しい育成ゲームです!

プレイヤーはゲーム内で、**「ねむけパワー」を放つカビゴンと、そのパワーに引き寄せられるポケモンたちの調査を行います。**また眠気パワーはガビゴンがよく育つほど強まるので、お手伝いのポケモンたちに食材を集めてきて貰い、カビゴンにご飯を作ってあげます。

睡眠の計測は、スマートフォンを充電ケーブルに接続した状態でアプリを開き、それをベッドや布団に伏せ置いて行います。スマホが体の寝返りや寝言等の音を検知し、睡眠の質を調べてくれるという仕組みです。

以下表にまとめたサイクルが、このゲームの主な流れです。

入眠時計測画面を開く。充電ケーブルに繋ぎながら画面を伏せ、放置起床時計測結果を確認。集まってきたポケモンをリサーチ。朝ごはんをカビゴンにあげるお昼パーティメンバーのお手伝い結果を確認。昼ごはんをカビゴンにあげる夕方パーティメンバーのお手伝い結果を確認。夕ごはんをカビゴンにあげる

計測時の画面。このまま伏せてベッドに置きます。

やることは放置と最低限の操作のみ!

**ポケモンのリサーチと食材の回収、調理に難しい操作は必要ありません。**また、回収や調理を忘れてしまっても、ポケモンが元気をなくしたり病気になってしまうことはありませんのでご安心ください。

**【リサーチ】**朝起きると、カビゴンの周囲にポケモンが勝手に寄ってきます。彼らを画面上でタップし、寝顔を記録します。その後のおやつタイムで、ポケモンを仲間にすることもできます。

**【食材の回収】**起床後、自分のお手伝いチームのポケモン(カビゴンの周囲のポケモン)が、きのみや食材を拾ってきてくれます。虫眼鏡マークが表示されている時は、彼らが何か持っているサインです。

プクリンとアーボックが何か見つけたみたいです

**【調理】**朝6時〜、昼12時〜、夜6時〜の計3回カビゴンにご飯を作ってあげることができます。選ぶ食材によって、出来上がるメニューは変化します。最初は、攻略サイト等でレシピを集めるのがオススメです。

出来上がる料理もカワイイです

※これ以外にもポケモンのレベル上げや進化等の操作がありますが、基本的には上記3つをこなしていれば大丈夫です。

ポケモンの知識必要ナシ!シリーズの入門にも◎

以上のようにポケスリは、ポケモンをお世話したりご飯を作ってあげることがゲーム内容になりますので、**Switchの本編における対戦や、複雑な進化条件などを求められることはありません。**また、同じアプリゲームのポケモンGOのように歩き回ったり、レイドバトルに参加する必要もないので、ポケモンについて全く知識がない方、ゲームをプレイする時間がない方にもおすすめです!

以上ポケスリがどんなゲーム内容であるかの概要でした!次に筆者ハム公の実際のプレイの記録と、睡眠状況の変化についてお伝えします!

記録①:ゲーム開始〜1ヶ月経過頃

ハム公はもともとポケモンファンですので、リリースして最初の週からいろんなポケモンに会いたくて欠かさず計測をするようになりました。ポケスリはその日の睡眠スコアだけでなく、週全体の睡眠リズムの評価もしてくれます。**この週睡眠リズムで高評価を目指すのが、睡眠と体調改善のポイントです。**A以上を得るには、たくさん睡眠時間を取るだけでなく、寝入りと寝起きの時間をできるだけ揃える必要があります。

**これを意識し始めた開始一ヶ月頃から、明らかに日中のパフォーマンスが良くなったように思えます。**それまで、勤務中の休憩時間に仮眠を取らないと午後はキツイ…という感じだったのが、あまり必要としなくなった、という具合です。

記録②:2ヶ月経過頃

2ヶ月が過ぎる頃には入眠と寝起き時間の統一がほぼ習慣化されました。もともと苦手だった朝の起床も、「狙ってたポケモン今日は来るかな???」という期待のインセンティブのおかげで、前よりは苦痛でなくなりました。月1回の「グッドスリープデー」で自己最高スコアが出たのもこの頃でした。

睡眠リズム評価が高いと、ゲーム進行に役立つアイテムが貰えます。

記録③:3ヶ月経過〜現在

ポケスリが完全に習慣とかしたので、過度な夜ふかしはほぼ無くなりました。**最近気づいたのは、寝起きの時間が一定になると、昼間の活動も充実していくということ。**特に休みの日の「あの作業したいな」「あそこに行きたいな」といったスケジュール配分が上手くいくんです。一方、悪いことでは無いんですが、**朝早く起きる習慣も完全にほぼ6時40分に固定されてしまい、休みに早く起きすぎる事が増えています。**寝坊しすぎなければ週末にゆっくりすることは大事だと思うので、ポケスリを確認したあと適宜二度寝しています。

入眠と起床の中間地点がほぼ一直線となっています。

まとめ

「睡眠が昼間のパフォーマンスに影響する」ということは様々な情報源で言われ続けていたことですが、そんな忠告を無視してゲームや動画を優先してしまっていた人が大多数ではないでしょうか?僕もその中の1人でしたが、**ポケスリの「寝ながらゲームする」という新しい発想のおかげで、明らかに体調が改善しています!**ゲーム自体もポケモン達のカワイイ寝顔や、ポケモン本編の小ネタを含んだレシピが楽しめる良い内容です。まだポケスリをインストールしていない人には、是非チャレンジして頂きたいと思います!ここまでお読みいただいてありがとうございました。

ポケモンSleepはiOS / Google Playで配信中。

ポケスリをより楽しむためのデバイス「ポケモンGO Plus +」も発売中です。

フレンド追加もお待ちしております!

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投稿者

ハム公

ブログ初心者。ノリで記事書きがち。バイク乗り。

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