Xperia Ace Ⅲ レビュー 普段使い"にじゅうまる"なコンパクトスマホ の実力とは?
なんと言っても値段が安いことはさまざまなメリットがあります。
価格が安いことで、故障時のリスクを減らすことができます。近年ではスマホ向けの保険が充実していますが、いざ壊れないとその保険費用は回収できません。それであれば、元から安いスマホを使い倒して新たな別のスマホに乗り換えることができます。これは、スマホという高価なものを買い換えるという口実にすることができ、いろいろなスマホを使いたい方にはおすすめの手法です。
ケースやフィルムをつけなくていいと考えています。これによりケースやフィルムを追加購入するコストや時間を削減することができます。また、本来スマートフォンの設計やデザインをする時にケースやフィルムを考慮して設計やデザインがされているか?と言えばそれは疑い深いです。ケースやフィルムをつけないことで、素材本来のデザインを楽しむことができます。
一方、価格と引き換えに何かを失う覚悟が必要です。それはスペックや何か特殊な機能だったり、状況によって様々です。昨今のスマートフォン市場は用途に対して過剰なスペックを提供していると言わざるを得ません。自身の用途に対してどんな機能を求めているのか?最低限満たしていないといけないことはなにか?と整理するいいでしょう。
その整理の中で私は、ポケットに難なく入るサイズで、電話とおサイフケータイとSlackがが使えればいいと言う結論に至りこの機種を選びました。
ひとまずは、上のような擬似Magsafe製品で運用していこうと考えています。耐久性などの問題もあるので、どれくらい実用的かは未知数ですが、他にもQiに対応していない製品がデスクの上にあるので、それらも含めて全て統一するという意味では良いのかもしれません。
カメラ
カメラスペックは、今では珍しい単眼の「有効画素数約1300万画素/F値1.8」といったスペックです。
やはり、現行のスマホと比べるとスペックや機能が劣っていると言わざるを得ません。記録やQR読み取りは問題なくできるので割り切れる方であれば良いと思います。
このスマホで撮る気は起きないので、メモやログとして撮った写真を載せておきます。


バイブレーション
使っていて地味に感じるのですが、バイブレーションがぬるっとしていて少し気持ち悪いです。
というか、バイブレーションに気づかないことがほとんどです。現状、Xiaomi Smart Band 8 をペアリングして通知はウォッチの方で受け取っているのでそこまで困っていません。
もし、単体で利用される場合は少し注意が必要かもしれません。
まとめ
コスパ最強の大容量バッテリー搭載コンパクトスマホであるXperia Ace Ⅲは大変おすすめです。発売から時間が経っている製品なので新品の状態で手に入れられる期間はそう長くないと思います。ぜひ、今のうちに手に入れておくことをお勧めします。
サブにかなりおすすめで、メインでもヘビーユーザーでなければおすすめできる一台です。
コンパクトスマホの明るい未来を期待して!




