小さくても効率化したい!25インチ以下のQHDモニターを探す旅に出る
リモートワークが中心となり、仕事と趣味を同じ机でこなしていると境目が曖昧になり、結局仕事をしている時間が増えてしまっています。
そこで、物理的に空間を分けることでメリハリをつけようと、部屋の中に2つの空間を作成しました。
しかし、仕事用のデスクに配置しているウルトラワイドモニターしかないため、新たにモニターが必要になりました。
なぜ、QHDモニター信者なのか?は以下の記事をご覧ください。
QHD ディスプレイがおすすめな理由:4Kディスプレイよりも効率的で快適な作業環境
WQHD、23.8インチ、28,050円ということから、必須条件を全て満たしています。
このサイズのディスプレイでQHD(2560×1440)の解像度をラインナップしているところは少ないですが、大手から出ているとある程度の品質は保証されているので、安心できます。
しかし、任意条件に含めたThnderbold(Tyoe-C周り)の機能は具備していません。
好みの問題ですが、ディスプレイの台座が湾曲しており、あまり好きな形ではありません。
こちらも、LGのモニター同様に、WQHD、23.8インチ、19,800円ということから、必須条件を全て満たしています。
また、Type-C関連の機能も具備していないのも同じです。
個人的に、Dellのモニターはロゴの主張が少なく目立たない、すでに利用しているモニターがDellである点から有力な選択肢です。
しかし、この商品は整備済み品のため、レビューの通り傷があったり当たりハズレがある可能性があります。
新品でこの値段であれば、即決でしたが…そんな上手い話はあるわけないですね。
番外編
Dell U2520DR

予算オーバーになってしまいますが、このモニターであれば任意条件を満たすことができます。
アダプターを購入した方が安いので、ケーブル1本で済むことにどれだけ熱意とコストをかけられるかが肝です。
私は、趣味用環境のため躊躇っています。
最後に
番外編にあるように、機能的な要件を満たすモニターを発見することができましたが、予算内に収まらず苦戦しています。
ひとまず、iPadのSidecarで耐え凌ごうかと思います。




