安いディスプレイが高機能ディスプレイに様変わり DP+Type-C+PDケーブルを導入
最近、メインのデスクとは別に作業環境を整備しました。(記事で近日公開予定)
メインデスクではないためそこまで費用をかけずに整備したいと思い、どうにか工夫して完成させました。一気に高機能な製品で解決するのもデスクが綺麗でいい気がしますが、安く知恵を絞って揃えるのもとても楽しいです。
今回は、そんな作業環境の目玉であるディスプレイとPCを接続するケーブルをご紹介します。
問題
ディスプレイ
今回このケーブルを接続するディスプレイは、「FMV VL-B24W-7A 24インチ液晶モニター」という昔ながらのモニターです。FHDよりも高さがあるため事務作業には使いやすいです。

YIWENTEC USB C - DisplayPort 1.4 8Kケーブル USB-C PD
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いよいよディスプレイとPCを接続するフェーズです。正直、怪しい製品なのでちゃんと動くのか心配です。
1. ディスプレイのDP(ディスプレイポート)に接続

3. PCのThunderbolt3端子に接続

わずか3ステップで完了します。これで映像出力と給電が1本のケーブルで完結します。
完成
ものの数分でレガシーなディスプレイが高機能ディスプレイ同様に様変わりしました。

現状、ほとんどクラムシェルモードで利用しています。

デスクがスッキリするだけでなく、外や家中で持ち運ぶ時にケーブル1本だけ抜き差しすればいいのが大変気に入っています。
ごちゃごちゃのケーブルを全てディスプレイ裏に配置できるので、そこも気に入っています。
最後に
久しぶりにいい買い物をしたなと実感しています。
作業スペース作成やデスクツアー記事はまた後ほど投稿しますので、お楽しみに!!



