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【記録】Ambientec Bottledをバッテリー交換に出したのとその手順

tacos 約3分で読めます
【記録】Ambientec Bottledをバッテリー交換に出したのとその手順

良いものは長年使っていきたいタコスです! 今回は筆者が最も愛しているポータブルライトであるアンビエンテック社のBotteled(ボトルド)のバッテリーが寿命を迎えたため交換修理に出しましたので、そのレポートを。

記事等探しましたがAmbientecの修理に関するブログが少ないので参考になれば幸いです。

アンビエンテック社とは

元々は株式会社エーオーアイ・ジャパンとして水中撮影用の機材のOEMメーカーとして水中ライトなどを手掛けており、2009年に株式会社アンビエンテックを設立。 現在ではコードレス照明で日本のブランドとしての地位を高めています。

Botteledが最高の照明である理由

画像ではわかりにくいのですが何よりその高級感と重厚さ、そして使い勝手の良さが他のメーカーのポータブルライトと比較してもずば抜けています。 当初筆者自身もこんな変な形のライトが3万もするのか…と思っていましたが、インテリアショップに展示されていた実物を見て感動しました。シェードガラスの美しさ、ベースのアルミの質感、”本物の素材”がここまで説得力のあるかと購入を決めました。

IP66の防水、お風呂やアウトドアでも使える性能とガラスシェードは最薄部でも5mm以上と簡単に割れる心配はありません。私も実際震度5の地震が起きた際、このボトルドが倒れましたがヒビどころか傷もありませんでした。

もう一つの魅力が布地に合わせてもいいというところ。ポータブルライトはデスク上やダイニングに使われるシーンが多いですが上の写真のようにソファなどに置いても画になります。デスクはもちろん、外やベッドサイドなど場所を選ばない使い方ができる唯一のライトと言ってしまってもいいかもしれません。

修理手順

そんなボトルドが充電台から外すと20秒くらいで消えてしまいバッテリーの寿命かと思ったので交換修理に出すことにしました。

公式サイトから問い合わせ

まず公式サイトの問い合わせフォームから必要な情報を入力すると返答のメールが来ます。

送付

その後指定された住所に前払いで送ります。 その際ガラスシェードは送らず、充電台と本体のみでした。

見積り、支払い

数日後見積もりが届き、充電台等は問題なくバッテリー交換だけだったので6,000円でした。(返送用の送料と消費税も込みなので7,500円でしたが) 銀行振り込みを行い一週間ほど待ちます。

おかえり

バッテリーが交換されて帰ってきました!すぐ消えてしまう問題も解消されて長く使えそうです!

まとめ

良いものを永く使うがモットーなので今回バッテリー交換をしてみました。 ポータブルライトのバッテリー交換なんてなかなかやらないので良い経験になりました。

日本企業だからこその長期サポート

他の海外ブランドなどのライトは基本的にバッテリーやLEDモジュールの交換はできない仕様が多いです。 以前FLOSのポータブルライトの修理を断られそのままインテリアになってしまったので、アンビエンテックが日本メーカーだからこそ長期修理サポートがあるというのはとてもうれしい限りです。 このボトルドは10年以上使えるので修理し続けて使い続けようと思います。

読者の皆様もバッテリー劣化や修理できる範囲であれば愛着のあるガジェットは延命し、末永く使い続けてはいかがでしょうか。

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投稿者

tacos

ガジェットの選び方は見た目重視、パッケージにもこだわりたい派

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