Skullcandy Icon ANCレビュー!名作ヘッドホンの楽しい思い出が蘇ったよ
こんにちはハム公です。**皆さんはヘッドホン・イヤホンをいくつ持ってますか?**僕は数えてみたところ
・有線イヤホン:1 ・有線ヘッドホン:1 ・ワイヤレスイヤホン:1 ・ワイヤレスヘッドホン:1
とそれぞれ1台ずつ持っているようです。このうちワイヤレスヘッドホンはソニーの高級モデルWH -1000XM5を使っているんですが、値段が値段なので慎重に扱わざるを得ません。外出時の雨・雪が気になったり、喫煙時には外してカバンにしまったりとかなり気を遣っています。
**というわけでこの度、雨でも雪でも煙でも、気にせずガシガシ使うためのワイヤレスヘッドホン「Skullcandy( スカルキャンディ ) Icon ANC」!**を購入しました!この特徴的なガイコツのマーク、ヘッドホンコーナーで見たことある方も多いのではないでしょうか?新発売のIcon ANCは、同社のかつてのロングセラー「Icon」の名を受け継いだ最新のワイヤレスヘッドホンです。スカルキャンディらしいオリジナリティを有するヘッドホンを、早速レビューしていきたいと思います!
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もちろん文句なしの名作ヘッドホンもちゃんとあります。それこそが先代「Icon」であり、その縁で今回後継機の購入に至ったわけですが、思い出は後述ということで。
Icon ANC 使ってみた感想①:名機「Icon」の思い出が蘇る!
「**名機の楽しい思い出が蘇った!」というのが最初の感想です。**先代「Icon」は2006〜2014年に販売されていた同社の有線ヘッドホンで、プラスチックを用いた軽量デザイン、多種多様なカラーラインナップが特徴でした。**まさにスノーボーダー、スケートボーダー向けと言った感じです。**価格も三千円程度で、中学生だったハム公でも気軽に試すことができたんです。音漏れはしましたが、音自体はドンシャリ系で中々のものでした。
ハム公が使っていたもの。確か、Icon3だったはず(うろ覚え)
ビビッドなカラーも気に入っていて、プレステのコントローラーに差したり冬のスキーに持っていったりと、約8年頑張ってくれたヘッドホンでした。最後はプラ製ヘッドバンドが折れてしまい、お役御免となりました。
Icon ANCは、現在のワイヤレスヘッドホンの機能水準を満たしつつ、先代の良さを受け継いだモデルだと感じます!本体重量は軽くジョイスティックの操作感も明快なので、着用することで生じるストレスは非常に少ないです。
カラーラインナップはTrue BlackとBone Whiteの2色ですが、それぞれ電源スイッチやイヤーパッド接続部にワンポイントカラーが施されており、ロゴデザインも相まって飽きのないデザインになっています。
Icon ANC 使ってみた感想②:ハードユースにも耐えてくれそう(※注意点有)
**Icon ANCはIPX4の防滴仕様となっています。バンド部は金属製となり、ハードユースにも耐えてくれそうです。**実際に雪が降る日に着用して出かけましたが、その後も含めて動作に全く問題はありませんでした。
https://wit-bot.com/2025/01/26/momentum-4-wireless-review/
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