Vision ProがDAWに?空間で音楽を作る「homecrate」が気になりすぎる件

どうも、ゴリ助です!
最近、海外のXを眺めてたら、思わず二度見しちゃったポストを見つけましてね。Apple Vision Proで音楽制作、しかもDAW(Digital Audio Workstation)って…え、脳が軽くバグりますよね?
僕、普段からMacでDTM(デスクトップミュージック)もかじってる身としては、これは早めに皆さんにも共有しておきたいと思って。まだ日本じゃ買えないし、情報も少ないんですけど、想像力を掻き立てられる一品だったので紹介させてください。
引用元: @antpb の投稿より
Vision Pro向けDAW「homecrate」って何者?
「homecrate」という名前で、海外のXで話題になってる空間音楽プレイヤー兼DAWです。
DAWっていうのは、簡単に言うとパソコンで音楽を作るソフトのこと。ボーカル録音したり、楽器の音を打ち込んだり、ミックスしたり…まさに音楽制作の司令塔ですね。それがまさか、Apple Vision Proの空間コンピューティングに対応するってんだから、これはもう、未来を感じずにはいられません。
ただし、この「homecrate」という名称、実はまだ正式な製品名かどうかは不明なんです。僕もGoogleで検索してみたんですけど、家庭用品のブランドとか別のアプリばかり出てきちゃって。もしかしたら開発中のコードネーム的なものなのか、それともまだ発表前の非常にニッチな製品なのかもしれません。現状、ブランド名、発表日、発売日、価格、主要スペックなんかも全部「不明」とされています。
元ネタとなったツイートがこちら。
homecrate is a spatial music player and DAW for Apple Vision Pro with support for iOS, MacOS, and Horizon OS. Here’s a preview of the AUv3 instruments and some of my favorite features. More info at ht 出典: @antpb
ツイートを見る限り、iOSやMacOS、そしてMeta Horizon OSにも対応するみたい。Apple Vision Proだけで完結するわけじゃないのは、個人的にはかなり安心ポイントです。
ゴリ助が注目する3つのポイント
まだ情報が少ない中で、「homecrate」がもし日本に来たら、個人的に刺さるのはこの3点。
注目ポイント①:空間オーディオDAWという体験への期待
Apple Vision Proの最大の特徴といえば、やっぱり「空間コンピューティング」じゃないですか。音源が目の前に浮いて、それを手で触るように操作できるDAWって、一体どんな感覚なんだろう…?
想像してみてください。目の前にミキサーが浮いてて、各トラックのフェーダー(音量調整のスライダー)を直接掴んで動かすんですよ? エフェクトも空間に配置して、ツマミをひねる。これはもう、これまでのPC画面での操作とは全く違う、没入感と直感性をもたらしてくれるはず。
注目ポイント②:MacユーザーとしてはMacOS対応が嬉しい
僕はMacユーザーで、普段からLogic Pro Xとか使ってDTMしてるんで、MacOSに対応してるってのが地味に嬉しいポイントです。
Vision Pro単体での制作もロマンがあるけど、やっぱり細かい作業や膨大なプラグイン管理はMacのUIがやりやすい場面も多い。MacとVision Proを連携させて、お互いの得意な部分で補い合えるなら、これほど心強いことはないですよね。僕の愛用するMacBook Proが、さらにパワフルな音楽制作環境の中核を担ってくれると考えると、ワクワクが止まりません。
注目ポイント③:AUv3インストゥルメント対応で拡張性もバッチリ?
ツイートには「AUv3 instruments」という記述がありました。AUv3っていうのは、Appleが開発したオーディオユニットの最新バージョンで、これに対応してるってことは、サードパーティ製のたくさんのソフトウェア音源やエフェクトが使える可能性が高いんです。
つまり、単なる「Vision ProでDAWっぽいものが動く」レベルじゃなくて、プロの現場でも使われるような豊富な音源やエフェクトを組み込んで、本格的な音楽制作ができるかもしれない、ということ。これはDAWとしての完成度にも期待が持てますよね。
日本に来たら買う?ゴリ助の本音コメント
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ気になってます。
正直、Apple Vision Proは価格が高すぎてまだ手が出せてないんですよね。でも、もしこの「homecrate」が、本当に革新的な音楽制作体験を提供してくれるなら…うーん、財布と相談どころか、もう通帳とにらめっこ案件だわ。
過去に、とある高価なDAWプラグインに一目惚れして速攻で買ったものの、結局使いこなせず放置した苦い記憶が蘇るんです。Vision ProでDAWとか、まさに僕の衝動買いスイッチを刺激しまくる魔の組み合わせじゃないですか(笑)。
ただ、DAWって結構複雑なソフトなんで、全部を空間UIで直感的に操作できるのか、っていう疑問も残ります。細かいオートメーション作業とか、膨大な数のファイルを管理するとか、本当にストレスなくできるのか、気になりますね。
購入・入手方法について
現時点では、この「homecrate」の購入・入手方法は全く不明です。日本での発売予定も当然未定。
今はただ、続報を待つしかない状況ですね。もし何か新しい情報が入ったら、wit-botで速攻報告します!
まとめ:あなたはこの未来に乗る?それとも様子見?
Vision Proという最新デバイスでDAWが動くという事実は、音楽制作の未来を大きく変える可能性を秘めています。まだベールに包まれた部分が多いですが、そのポテンシャルは計り知れません。
皆さんはこの「homecrate」、どう思いますか? 僕みたいに「めちゃくちゃ気になるけど、冷静に考えたらまだ手が出ないよな…」って思いました? それとも「これはもう、迷わず買う一択じゃん!」って声が聞こえてくるかな?
どちらにしても、今後の動向から目が離せませんね!
※本記事は X (@antpb) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



