【2024年版】Pixel 3はまだ使える?名機たる理由とカメラ性能を愛用者がレビュー
こんにちは!人生で一回もiPhone買ったことがないPixel大好きブロガーのハム公です。
2018年に発売された「Google Pixel 3」。発売から5年以上経った今、「もう古いスマホでしょ?」と思っていませんか?
実はこのPixel 3、スペック一辺倒ではない魅力で今でも「名機」と語り継がれる一台なんです。結論から言うと、メイン機は厳しいですが、カメラ用のサブ機としては今でも十分活躍できるポテンシャルを秘めています!
この記事では、僕がPixel 3にどハマりした理由や、今だからこそ語りたいその魅力を、当時の思い出と共に徹底的にレビューしていきます。
この記事でわかること
- Pixel 3が「名機」と呼ばれる3つの理由
- 単眼なのにスゴい!AIカメラの作例
- 今も復活してほしい便利な独自機能
- 【結論】2024年に中古で買うのはアリか?
Google Pixel 3とは?改めて振り返るスペックと特徴
Google Pixel 3は、Googleが開発し2018年11月に日本で初めて発売されたスマートフォンです。 Googleがハードウェアとソフトウェアの両方を手がけることで、独自のユーザー体験を実現した記念すべきモデルでした。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月1日 |
| OS(初期) | Android 9 Pie |
| 画面 | 5.5インチ 有機EL |
| CPU | Snapdragon 845 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB / 128GB |
| 背面カメラ | 1220万画素(シングルレンズ) |
| 特徴 | Active Edge、FeliCa対応、ワイヤレス充電 |
当時としてはハイスペックでありながら、iPhone Xシリーズのように複数のレンズを搭載するのではなく、強力なソフトウェア(AI)処理で高画質を実現するという、Googleらしいアプローチが大きな話題を呼びました。
Pixel 3を名機たらしめる3つの理由【実機レビュー】
僕がスマートフォンの機能に関心を持つきっかけとなったPixel 3。なぜこれほどまでに僕を魅了したのか、その理由を3つのポイントに絞ってご紹介します!
理由①:撮影が楽しくなる!単眼AIカメラの衝撃的な画質
Pixel 3最大の魅力は、なんといってもAIを駆使したカメラ性能です。レンズは1220万画素の広角カメラが一つだけ。しかし、その写りは当時の複数レンズ搭載スマホを凌駕するほどでした。
特に驚いたのが暗所での撮影。実際に僕がPixel 3を手に入れてすぐ、夜の豊洲に撮影に行った時の写真がこちらです。
ららぽーと豊洲、アーバンドッグのクレーンです。営業終了間近になるとこの辺りだいぶ暗いんですよね。にも関わらず、イルミネーションはもちろん背景のマンション群まで綺麗に写せていると思います。2018年に単眼カメラでこれが撮れたのって、やっぱり凄いことです。
もちろんポートレート機能も搭載してました。今の感覚からしても、境界線が自然で十分に綺麗です。
この「計算された美しさ」こそ、Googleのソフトウェア処理の真骨頂でした。
理由②:握るだけで起動!直感的すぎる「Active Edge」
Pixel 3の画面下半分、側面をギュッと握ると、Googleアシスタントが起動します。 これが「Active Edge」というジェスチャー機能です。
これがもう、本当に便利でした。ポケットから出してそのまま握るだけでアシスタントが使えるので、誤作動もほぼありません。ふと何かを調べたい時、タイマーをセットしたい時に、この直感的な操作がめちゃくちゃ重宝したのを覚えています。
個人的に、今後のPixelシリーズで真っ先に復活してほしい機能No.1です。
理由③:Googleの遊び心?変な名前のカラー展開
3つ目の思い出は、カラーリングのユニークな名前です。 僕が購入を検討していたとき、公式サイトに載っていた名前がこちら。
- Clearly White (明らかに白)
- Just Black (ただの黒)
- Not Pink (ピンクじゃない)
…どれもちょっと変な名前ですよね(笑)。特に「『ピンクじゃない』って意味不明だろ!」とツッコミを入れていたんですが、結局その後のセールで僕が選んだのはNot Pinkでした。
これ、Not Pinkです。ほんとにピンクっぽくないです。
こういう遊び心も、Google製品の魅力の一つですよね。
【番外編】時代を先取り(?)したARキャラクター撮影機能

当時はSNSでのAR活用がブームになり始めた頃。Pixel 3にも「プレイグラウンド」という、ARキャラクターと一緒に写真が撮れる機能が搭載されていました。
アイアンマンやハローキティなど、様々なキャラクターを現実世界に呼び出せるというもの。最終的にはチャイルディッシュ・ガンビーノさんをはじめとする実在の人物まで選べた気がします。
なお、この機能はPixel 4を最後に廃止されます(察し)。
意欲的な機能でしたが、残念ながらあまり定着はしませんでした。これもまた、良き思い出です。
【結論】Pixel 3は2024年に「サブ機」としてなら断然アリ!
さて、ここまでPixel 3の魅力を語ってきましたが、結論です。「2024年にPixel 3はまだ使えるのか?」
答えは、「用途を限定したサブ機としてなら、大いにアリ」です。
正直なところ、最新アプリの動作やセキュリティ面(OSアップデートは2021年で終了)を考えると、メイン機として使うのは厳しいでしょう。
しかし、以下のような使い方なら今でも現役で活躍できます。
- カメラ専用機として: AI補正による写真は今見ても本当に綺麗です。
- 音楽プレイヤーや簡単な業務連絡用に: コンパクトで持ちやすいボディは魅力的。
- Googleの名機をとにかく一度触ってみたい!というガジェット好きの方に
実際に僕の周りでも、簡単な連絡用や時計代わりに今もPixel 3を持ち歩いている猛者が複数います(!)。 中古市場ではかなり安価で手に入るので、状態の良いものを見つけたら、ぜひ当時の名機に触れてみてください。
まとめ:Pixel 3の記憶は永遠に!スペックだけがスマホの魅力じゃない
この記事では、僕が愛してやまないGoogle Pixel 3の思い出と、今だからこそわかるその価値をレビューしました。
- 単眼でも最強クラスだったAIカメラ
- 握るだけで起動する「Active Edge」の利便性
- 「Not Pink」などユニークな遊び心
- 結論:サブ機としてなら今でも十分魅力的!
いたずらにスペックを追求するのではなく、コンパクトなボディとソフトウェアの力で「使いやすさ」と「楽しさ」を両立させたコンセプトこそ、Pixel 3が名機と呼ばれる最大の理由なのかもしれません。
以上、Pixel 3の思い出でした!
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よくある質問
Q1. Pixel 3のカメラは今でも通用しますか?
はい、通用します。特にAIによる夜景モードやポートレートモードの写真は、現在のミドルレンジスマホと比較しても遜色ないほど綺麗に撮影できます。日中のスナップ写真であれば全く問題ありません。
Q2. Pixel 3を中古で買うときの注意点は?
一番の注意点はバッテリーの劣化です。発売から5年以上経過しているため、購入前にバッテリーの健康状態を確認するか、交換を前提に考えるのがおすすめです。また、OSアップデートが終了しているため、セキュリティを重視するメイン機としての利用は推奨されません。



