【ポケスリ】性格「無補正」はハズレじゃない!むしろ強み?育成すべき理由を解説【性格一覧表】
こんにちは!ポケスリが配信されてから1日も計測を欠かしていないハム公です。
ポケスリでポケモンを厳選していると、「がんばりや」「すなお」といった性格に補正がないポケモンに出会いますよね。「これって当たり?それともハズレ…?」と悩んだ経験、ありませんか?
SNSや攻略サイトでも意見が分かれますが、結論から言います。
性格「無補正」のポケモンは、進化・育成候補として全然OKです!むしろ、デメリットがない「無補正」は大きな強みとも言えるんです。
この記事を読めば、なぜ無補正がハズレじゃないのか、どんな時に採用すべきかが分かりますよ。
この記事でわかること
- なぜ性格「無補正」がハズレじゃないのか
- 軽視しがちな「下降補正」の本当のデメリット
- 無補正でも採用を検討すべきポケモンの基準
- 全25種類の性格補正早見表
まずは基本から!ポケモンスリープの「性格」とは?
ポケモンスリープでは、捕まえたポケモン1匹1匹に25種類の中からランダムで「性格」が割り振られます。
性格には、特定の能力が上がりやすくなる**「上昇補正」と、上がりにくくなる「下降補正」**が1つずつ設定されており、これが個体差を生む重要な要素です。
どの性格かは、ポケモンボックスから個体を選び、画面下部の詳細ステータスで確認できます。
全25種の性格補正早見表
以下に、全25種類の性格とそれぞれの補正効果をまとめました。自分の手持ちのポケモンがどのタイプかチェックしてみてくださいね。
| 性格名 | 上昇補正 ▲ | 下降補正 ▼ |
|---|---|---|
| さみしがり | おてつだいスピード | げんき回復量 |
| いじっぱり | おてつだいスピード | 食材おてつだい確率 |
| やんちゃ | おてつだいスピード | メインスキル発生確率 |
| ゆうかん | おてつだいスピード | EXP獲得量 |
| ずぶとい | げんき回復量 | おてつだいスピード |
| わんぱく | げんき回復量 | 食材おてつだい確率 |
| のうてんき | げんき回復量 | メインスキル発生確率 |
| のんき | げんき回復量 | EXP獲得量 |
| ひかえめ | 食材おてつだい確率 | おてつだいスピード |
| おっとり | 食材おてつだい確率 | げんき回復量 |
| うっかりや | 食材おてつだい確率 | メインスキル発生確率 |
| れいせい | 食材おてつだい確率 | EXP獲得量 |
| おだやか | メインスキル発生確率 | おてつだいスピード |
| おとなしい | メインスキル発生確率 | げんき回復量 |
| しんちょう | メインスキル発生確率 | 食材おてつだい確率 |
| なまいき | メインスキル発生確率 | EXP獲得量 |
| おくびょう | EXP獲得量 | おてつだいスピード |
| せっかち | EXP獲得量 | げんき回復量 |
| ようき | EXP獲得量 | 食材おてつだい確率 |
| むじゃき | EXP獲得量 | メインスキル発生確率 |
| がんばりや | 補正なし | 補正なし |
| すなお | 補正なし | 補正なし |
| てれや | 補正なし | 補正なし |
| きまぐれ | 補正なし | 補正なし |
| まじめ | 補正なし | 補正なし |
「がんばりや」「すなお」「てれや」「きまぐれ」「まじめ」の5種類が、いわゆる**「無補正」**の性格です。
「無補正」がハズレじゃない理由:下降補正がないのは強み!
ポケモン本編の対戦では、長所を伸ばすために補正ありの性格がほぼ必須。そのため「無補正=使えない」というイメージを持つ人も多いかもしれません。
しかし、ポケモンスリープにおいては話が別。
下降する能力がない、というだけで十分な強みになるんです。 特に避けたい下降補正は「EXP獲得量▼」と「げんき回復量▼」の2つ。その理由を詳しく解説します。
デメリット①:「EXP獲得量ダウン▼」で育成が超大変に
「ゆうかん」や「れいせい」などの性格にある「EXP獲得量ダウン▼」は、育成において大きな足かせになります。
この補正がかかると、睡眠リサーチでもらえる経験値だけでなく、アメで獲得できるEXPも0.82倍に減ってしまうんです。
特にバンギラスやカイリューといった600族の育成には膨大なアメが必要。貴重なばんのうアメの効果も薄れてしまうので、長期的に見ると大きな差が生まれます。
無補正の性格なら、このデメリットを完全に回避できます。
デメリット②:「げんき回復量ダウン▼」で日中の効率が低下
「さみしがり」や「おっとり」などに見られる「げんき回復量ダウン▼」も厄介です。
この補正があると、睡眠によるげんき回復量が通常の0.88倍になってしまいます。睡眠時間をしっかり確保できない日は、翌日のポケモンのげんきがすぐに尽きてしまい、きのみや食材を集める効率がガクッと落ちてしまうんです。
さらに、この性格は回復系のメインスキルやサブスキル「げんき回復ボーナス」の効果も下げてしまいます。
せっかくの優秀なスキルと性格が足を引っ張り合うのは、厳選において最も避けたいパターン。無補正なら、こうした事故を防げるのが大きなメリットです。
【実践】性格が無補正でも採用すべきポケモンの基準
もちろん、理想はポケモンのタイプに合った上昇補正があり、デメリットの少ない下降補正の個体です。
しかし、無補正でも以下の条件に当てはまる場合は、ハム公は積極的に採用を検討しています。
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サブスキルや食材の組み合わせが優秀な場合 特に、Lv10とLv25のサブスキルが「きのみの数S」や「おてつだいスピードM」など強力な場合、性格が無補正でも十分活躍できます。
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色違いのポケモン せっかく出会えた色違い!サブスキルが悪すぎなければ、無補正でも愛でながら育てたいですよね。
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入手が難しいレアポケモン 伝説・準伝説ポケモンやメタモン、出現率の低いポケモン(ヨーギラス、タマザラシ等)は、そもそも厳選の母数確保が大変。無補正でも良個体なら採用価値は高いです。
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最終進化形でゲットした場合 進化させるアメや手間が省けるので、即戦力として採用しやすいです。
結局のところ、ポケモンスリープは性格・サブスキル・食材の三位一体。 性格だけで判断せず、総合的に見て「強い!」と思えるなら、無補正でも全く問題ありません。
【豆知識】準伝説ポケモンは最初の1匹が必ず無補正
ライコウ、エンテイ、スイクンといった準伝説ポケモンは、イベントで**最初に捕まえる1匹が必ず性格「すなお(無補正)」**で固定されています。
サブスキルも固定でそこそこ優秀なので、厳選が面倒な方は最初の1匹をそのまま育ててしまってOKですよ!
まとめ:ハム公は補正無しリザードン採用してます
今回は、ポケモンスリープの性格「無補正」について解説しました。
この記事のポイント
- 無補正の性格は**「がんばりや」「すなお」「てれや」「きまぐれ」「まじめ」**の5種類。
- デメリットとなる下降補正がないこと自体が大きな強み。
- 特に「EXP獲得量▼」「げんき回復量▼」のデメリットを避けられるのが大きい。
- サブスキルや食材が優秀なら、無補正でも一軍採用の価値は十分にある!
ちなみにハム公は、トープ洞窟でゲットした「すなお(無補正)」のリザードンを今でも愛用しています。パーティの肉・ショウガ係として、補正ありのカメックスやフシギバナと遜色ない働きぶりを見せてくれていますよ!
皆さんも「無補正だから…」と博士に送る前に、一度ステータスをじっくり見直してみてはいかがでしょうか。思わぬ逸材が隠れているかもしれませんよ!
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よくある質問
Q1. 無補正の性格はどれですか?
A1. 「がんばりや」「すなお」「てれや」「きまぐれ」「まじめ」の5種類です。これらの性格はステータスに上昇も下降も補正がかかりません。
Q2. ポケモンスリープで一番良い性格はなんですか?
A2. ポケモンのタイプ(きのみ、食材、スキル)によって最適解は異なります。例えば、きのみタイプのポケモンならおてつだいスピードが上がる「いじっぱり」、食材タイプなら食材おてつだい確率が上がる「ひかえめ」などが一般的に強いとされています。ただし、下降補正との兼ね合いが重要です。
Q3. 性格は後から変更できますか?
A3. いいえ、2024年7月現在、ポケモンの性格を後から変更するアイテムや機能はありません。捕まえた時点の性格で固定されるため、厳選が重要になります。



