【ag COTSUBU MK2レビュー】1ヶ月使って分かったメリット・デメリット!小さいは正義?
どうも、ゴリ助です!
突然ですが、「小さくて軽くて、そこそこ良い音のワイヤレスイヤホンを1万円以下で探している」 そんなあなたにピッタリなイヤホンを見つけてしまいました。
それが、今回レビューする「ag COTSUBU MK2」です。
結論から言うと、このイヤホン、カバンやポケットに忍ばせておくサブ機として、想像以上にイイ! メイン機としても十分使えるポテンシャルを秘めています。
この記事では、僕が1ヶ月間ほぼ毎日使って感じたリアルな感想を、忖度なしでレビューしていきます。
この記事でわかること
- ag COTSUBU MK2のスペックと外観
- 実際に使って感じた3つのメリット
- 購入前に知っておきたい2つのデメリット
- どんな人にオススメできるイヤホンか
ag COTSUBU MK2の概要とスペック
まずは「ag COTSUBU MK2」がどんなイヤホンなのか、基本スペックを見ていきましょう。
オーディオブランドfinal監修のもと作られたagブランドの製品で、名前の通り「小粒」なサイズ感が最大の特徴。前モデルのCOTSUBUからさらに音質や機能がブラッシュアップされています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 通信方式 | Bluetooth® 5.2 |
| 対応コーデック | SBC, AAC, Qualcomm® aptX™ audio |
| 連続音楽再生時間 | 最大5時間 / ケース込みで最大20時間 |
| 充電時間 | イヤホン本体:約1.5時間 / ケース:約2時間 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 質量 | イヤホン片側 約3.5g |
見てください、この小ささ。イヤホン本体が片耳わずか3.5gという驚異的な軽さ。ケースもコンパクトで、ポケットに入れても全く気になりません。
実際に1ヶ月使って感じた3つのメリット
ここからは、僕が毎日通勤で使って「これはイイ!」と感じたポイントを3つ紹介します。
メリット①:圧倒的な小ささと軽さ!カバンに常備するのに最適
このイヤホンの最大の魅力は、なんといっても圧倒的なまでのコンパクトさです。
先日、いつものように通勤しようとしたら、メインのイヤホンを家に忘れるという大失態を犯しまして…。「嘘でしょ…?」と絶望しかけましたが、カバンにこのCOTSUBU MK2を常備していたおかげで、無音の1時間を回避できました。
この「とりあえずカバンに入れておける」サイズ感と軽さは、他のイヤホンにはない大きなアドバンテージ。まさに**「お守りイヤホン」**として最高の選択肢です。
メリット②:1万円以下とは思えないクリアなサウンド
「こんなに小さいんだから、音質はそれなりでしょ?」と思っていましたが、良い意味で裏切られました。
高音の刺さりがなく、ボーカルがクリアに聴こえるバランスの取れたサウンドです。重低音がズンズン響くタイプではありませんが、ポップスやロック、動画コンテンツなどを長時間聴いても疲れにくい音質だと感じました。
さすがfinal監修。1万円以下の価格帯ではトップクラスの音質ではないでしょうか。
メリット③:耳に吸い付くようなフィット感
装着感も特筆すべき点です。3種類のサイズのイヤーピースが付属しており、自分の耳に合うものを選べば、まるで耳の一部かのようにピッタリとフィットします。
通勤ラッシュの満員電車で使っても、落としそうになる不安は全くありませんでした。このフィット感の良さが、パッシブな遮音性を高めてくれているのもポイントです。
購入前に知っておきたい2つのデメリット(気になる点)
もちろん、完璧な製品ではありません。実際に使ってみて「うーん…」と感じた点も正直にお伝えします。
気になる点①:操作音が少し大きい
イヤホン本体をタップしたときの操作音が「ピン!」という高めの音なのですが、これが結構大きい…。
音楽を小さい音量で聴いていると、この操作音に少しビクっとなることがあります。慣れの問題かもしれませんが、音量調整はできないので注意が必要です。
気になる点②:ケースのヒンジが若干カタカタする
これは細かい点ですが、充電ケースのフタを開くと、ヒンジ部分が少しだけ左右にカタカタと動きます。
おそらく衝撃を逃がすための「遊び」だとは思いますが、毎日開け閉めするものなので、剛性感の高さを求める人には少し気になるかもしれません。通常使用で壊れそうな感じは全くありませんが、念のため。
まとめ:COTSUBU MK2はこんな人におすすめ!
最後に、ag COTSUBU MK2がどんな人におすすめできるかをまとめます。
▼こんな人におすすめ!
- 初めてのフルワイヤレスイヤホンを探している人
- とにかく小型・軽量なイヤホンが欲しい人
- 通勤・通学用のサブ機としてカバンに常備したい人
- 1万円以下でコスパの良いモデルを探しているライトユーザー
逆に、アクティブノイズキャンセリングや外音取り込み機能、ワイヤレス充電など、多機能を求める人には向きません。
機能はシンプルですが、**「イヤホンは小さくて軽くて、音が良ければそれでいい」**という人にとっては、最高の相棒になるハズです。1万円以下でイヤホンをお探しであれば、間違いなくおすすめの一品ですよ!
よくある質問
Q. ノイズキャンセリング機能はありますか?
A. アクティブノイズキャンセリング機能はありません。ただし、フィット感が非常に良いため、物理的に騒音をカットするパッシブノイズキャンセリング性能は高いです。
Q. 初代COTSUBUとの違いは何ですか?
A. MK2では新機能として、片方のイヤホンだけで音楽再生ができる「片耳モード」に対応しました。また、充電ケースを開けるだけでペアリングが開始される「オートペアリング機能」も搭載され、使い勝手が向上しています。
Q. マイク性能はどうですか?通話はできますか?
A. マイクも搭載されており、通話は可能です。ただし、マイク性能は価格相応で、静かな室内での会話は問題ありませんが、駅のホームや雑踏の中では相手に声が届きにくい場合があります。



