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Appleポリッシングクロス徹底レビュー!高いけど後悔しない理由を解説

HAM-KO 約8分で読めます
Appleポリッシングクロス徹底レビュー!高いけど後悔しない理由を解説

どうも!ハム公です。

Appleのポリッシングクロス。通称「信者の布」。

「たかが布切れに2,780円!?」「Apple信者の信仰心が試されている…」なんて声が聞こえてきそうですよね。正直、僕も最初はそう思ってました。

しかし、実際に使ってみると、その価格設定にも納得せざるを得ない理由があったんです。

この記事では、単なる開封報告だけでなく、なぜこのクロスが多くのAppleユーザーに選ばれるのか、その真価を徹底的にレビューしていきます。


▼先に結論を知りたいあなたへ

  • 性能は本物: 軽く拭くだけで指紋や油膜が驚くほどキレイに
  • 所有満足度が高い: Apple純正ならではのデザインと質感
  • デバイスへの投資: 高価な画面を傷つけるリスクを考えればむしろ高くない

「高いけど、買って後悔はしない」というのが僕の結論です。気になった方は、まずはこちらからチェックしてみてください。

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この記事でわかること

  • Appleポリッシングクロスのリアルな使用感
  • 他の安価なクリーニングクロスとの決定的な違い
  • デメリットと、それでも「買い」な理由
  • どんな人に特におすすめできるか

この記事を読めば、あなたがポリッシングクロスを買うべきかどうかがハッキリわかります。

悪名高き?「Appleポリッシングクロス」との出会い

先日、ふらっと立ち寄ったビックカメラで、そいつは特価コーナーにいました。

そう、**悪名高き「Appleポリッシングクロス」**です。

「ネタになるかも」という下心と、ガジェット好きとしての好奇心に負けて、レジに運んでしまいました。今回は、この”いわくつき”の製品が、本当にただのぼったくりなのか、その実態に迫ります。

開封の儀:所有欲を満たすAppleクオリティ

まずは開封から見ていきましょう。

パッケージはいつも通りの、シンプルで洗練されたAppleデザイン。特価品のため少し汚れがありますが、中身に問題はありません。

このオレンジの矢印を「ペリペリ…」と剥がす瞬間、やっぱりワクワクしますよね。この開封体験こそ、Apple製品の魅力のひとつです。

開封すると、いよいよポリッシングクロスとご対面。丁寧に台紙に収められています。

内容物は本体と台紙のみ。潔いですね。…え、Appleステッカーは?と一瞬思いましたが、まあ、布ですからね(笑)

台紙にはお手入れ方法の記載が。「70%イソプロピルアルコール(IPA)溶液」が使えると、Apple様からお許しが出ています。

【本音レビュー】Appleポリッシングクロスの実力を徹底検証

さて、いよいよ本体をじっくり見ていきましょう。この布に2,780円の価値はあるのか?

触り心地と質感:他のクロスとは一線を画す素材

広げてみると、まずその質感に驚かされます。

よくあるマイクロファイバークロスのようなペラペラ感は皆無。しっとりとしていて、適度な厚みとコシがあります。これは安価なクロスでは味わえない、明らかに上質な手触りです。

右下にはエンボス加工されたAppleのロゴ。これ見よがしではない、このさりげない主張がたまりません。正直、めちゃくちゃカッコいいです。

サイズ感と使い勝手:どんなデバイスにも丁度いい

大きさは広げると約16cm四方。二つ折りにすると、ちょうどiPhone 14と同じくらいのサイズ感です。大きすぎず小さすぎず、MacBookの広い画面からiPhoneのカメラレンズまで、あらゆるデバイスに使いやすい絶妙なサイズ設計になっています。

驚きのクリーニング性能:指紋や油膜が”消える”快感

では、肝心のクリーニング性能はどうなのか。いつも通り指紋とホコリで汚れている僕のMacBook Airで試してみます。

【拭く前】

【拭いた後】

…お分かりいただけますでしょうか。

「そりゃ布だから汚れは落ちるでしょ」というツッコミはごもっとも。しかし、レベルが違います。普通のクロスだと何度か往復させないと取れないような頑固な指紋や油膜が、力を入れずにサッと一拭きするだけで跡形もなく消えていくんです。

拭き跡も全く残りません。これはまさに快感。汚れた画面をティッシュで拭いて、逆に汚れを広げてしまった…なんて経験、ありませんか?あのストレスから完全に解放されます。

この性能こそが、Appleがこのクロスを数十万円もする「Pro Display XDR」のNano-textureガラスの清掃に公式指定している理由なのでしょう。

比較:ELECOMのクロスと何が違うのか?

「でも、もっと安いクロスでも十分じゃない?」 その疑問、よくわかります。僕も以前、こちらの記事で「ELECOM 超強力クリーニングクロス」を絶賛しました。

では、両者は何が違うのか?

項目AppleポリッシングクロスELECOM 超強力クリーニングクロス
価格(税込)2,780円約800円
素材独自開発の柔らかい素材超極細分割繊維「ベリーマ(R)X」
性能◎ 軽い力で油膜まで除去○ 優れた拭き取り性能
デザイン性◎ Appleロゴ入りで高級感△ 実用性重視
安心感◎ Apple公式。デリケートな画面にも最適○ 十分信頼できる品質

結論から言うと、日常的なホコリや軽い汚れを落とすなら、ELECOMのクロスでも全く問題ありません。 コスパは最高です。

しかし、MacBookやiPad Pro、特にNano-textureガラスのような高価でデリケートなディスプレイを、絶対に傷つけたくない、最高の状態で維持したいという強い思いがあるなら、Appleポリッシングクロスを選ぶ価値は十分にあります。

これは「安心感」への投資です。万が一、安価なクロスでディスプレイに微細な傷をつけてしまった時の後悔を考えれば、2,780円は決して高すぎるとは言えないのではないでしょうか。

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【結論】Appleポリッシングクロスはこんな人におすすめ!

正直、モノ自体の品質は文句なしに一級品です。問題は、その価値に価格が見合っているとあなたが感じるかどうか。

今回のレビューを総括して、このクロスは以下のような人にこそ、自信を持っておすすめできます。

  • MacBook ProやPro Display XDRなど、高価なAppleデバイスを所有している人
  • デバイスは常に新品同様のピカピカな状態を保ちたい完璧主義な人
  • 「Apple純正」という響きに、性能以上の価値を感じる人
  • ガジェット好きな友人への、ちょっと気の利いたプレゼントを探している人

一方で、「画面の汚れはそこまで気にならない」「とにかく安く済ませたい」という方には、オーバースペックかもしれません。

まとめ:試されるのは信仰心ではなく、美意識かもしれない

以上、Appleポリッシングクロスのレビューでした。

最初は「信者の布」と揶揄するつもりで購入しましたが、結果的にはその圧倒的な性能と所有満足度の高さに感心させられました。

  • 唯一無二の高品質な素材とクリーニング性能
  • 所有欲を満たす、洗練されたAppleデザイン
  • 高価なデバイスを傷から守る「保険」としての価値

確かに高い。それは間違いありません。しかし、毎日使う大切なデバイスを最高の状態に保つための「投資」と考えれば、決して悪い選択ではないはずです。

ちなみにこの布、最近話題のVision Proにも同梱されているそうです。59万円のデバイスの気分を、2,780円で少しだけ味わってみるのも一興かもしれませんね(笑)

あなたのAppleライフを、より快適で豊かなものにしてくれる一枚。気になったら、ぜひ手にとってみてください。

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【関連記事↓】 https://wit-bot.com/2024/04/07/elecom_cleaning_cloth

よくある質問

Q1: ポリッシングクロスは洗濯できますか?

A1: はい、できます。Appleの公式サポートによると、食器用洗剤と水で手洗いし、自然乾燥させることを推奨しています。定期的に手入れすることで、長く性能を維持できます。

Q2: Apple製品以外にも使えますか?

A2: もちろん使えます。スマートフォンの画面や、カメラのレンズ、メガネなど、傷をつけたくないデリケートなもの全般に最適です。その性能と安全性の高さから、様々な用途で活躍します。

Q3: どこで買うのがおすすめですか?

A3: Apple Storeのほか、Amazonなどのオンラインストアでも購入できます。価格は基本的にどこも同じですが、Amazonならポイントが付いたり、他の買い物と一緒にすぐ届けてもらえたりするメリットがあります。

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投稿者

ハム公

ブログ初心者。ノリで記事書きがち。バイク乗り。

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