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【ProtoArk EM01 NL正直レビュー】1ヶ月使ってわかった本音と後悔しないための注意点

HAM-KO 約10分で読めます
【ProtoArk EM01 NL正直レビュー】1ヶ月使ってわかった本音と後悔しないための注意点

こんにちは!記事書きにはトラックボールが欠かせないハム公です。

最近Amazonでよく見かける「ProtoArk」のトラックボール。多機能で価格も手頃だけど、「正直、品質はどうなの?」「安物買いの銭失いにならない?」と不安に感じて、購入をためらっていませんか?

結論から言います。ProtoArk様から製品提供いただいた**「EM01 NL」を1ヶ月間みっちり使い込んだ結果、これは「コスパ重視で多機能なトラックボールを探している人」にとって、最高の選択肢の一つ**だと断言できます!

この記事を読めば、後悔しないための判断材料がすべて手に入ります。

この記事でわかること

  • EM01 NLを1ヶ月使ってわかった「リアルな使用感」
  • 手首がラクになる!感動レベルの便利機能
  • 購入前に知っておくべき正直なデメリットと対策
  • どんな人におすすめで、どんな人には合わないか

「もう買う決心はついた!」という方は、こちらからチェックしてみてくださいね。

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Vlogでのレビューも公開していますので、記事と合わせてぜひご覧ください!

※本記事ではProtoArk様から製品提供を頂いております ※本ブログはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています

そもそもProtoArk EM01 NLとは?

「EM01 NL」は、ProtoArk社が2024年5月に発売したばかりの、比較的新しいワイヤレストラックボールマウス。

一言でいうと**「高級機並みの多機能さを、驚きの価格で実現したハイコスパモデル」**です。手首の負担を軽減するエルゴノミクスデザインはもちろん、複数デバイスとの接続や角度調整など、かゆいところに手が届く機能が満載です。

主なスペック

まずは基本的なスペックを見てみましょう。公式サイトや説明書から抜粋しました。

製品名EM01 NL エルゴノミクス トラックボールマウス通信方式2.4GHzワイヤレス + Bluetoothポーリングレート・2.4GHzワイヤレス時:250Hz ・Bluetooth時:125Hz同時接続台数3台(2.4GHzワイヤレス1台+Bluetooth2台)ボタン数・左右ボタン ・進む/戻る ・DPI+/− ・接続切り替えボタンボタン機能割当無し(※後述の方法で進む/戻るボタンを変更可能)操作球サイズ34mm電源内蔵900mAhリチウム電池給電口USB-C重量191g対応機種/OS・Windows(Windows7以前のモデルの場合USBレシーバーのみ対応) ・Mac OS(10.10以降) ・iOS(9.2以降) ・Android(4.3以降) ・iPad OS

スペックだけ見てもピンとこないかもしれませんが、注目すべきは900mAhの大容量バッテリー。レビュー期間中、開封してから一度も充電せずに使えましたが、全く問題ありませんでした。これは嬉しいポイントですね。

【本音】EM01 NLを1ヶ月使って感動した3つの理由

ここからは、ハム公が1ヶ月間、毎日このEM01 NLだけで作業して「これはマジで買ってよかった!」と感じたポイントを3つ、熱く語らせてください!

理由①:【手首が神ラク】自分だけの最適角度が見つかる。もう腱鞘炎は怖くない

**EM01 NL最大の魅力は、なんといってもこの「角度調整機能」。**本体をフラットな0°から20°まで傾けることができます。

「たった20°でしょ?」と思うなかれ。このわずかな角度が、手首への負担を劇的に変えるんです。普通のデザインだと手首を少しひねった状態になりますが、20°傾けることで、まるでペンを握るような自然な角度で操作できるようになります。

長時間の作業で感じていた手首のジーンとくる疲労感…。あれが嘘のようになくなりました。わざわざ別のスタンドを用意する必要がないので、持ち運び先のカフェやオフィスでも常にベストポジションで作業できるのが最高です。

理由②:【集中力UP】図書館でも余裕。周りを気にしない「超」静音クリック

次に驚いたのが、ボタンの圧倒的な静音性。カチカチという音がほとんどせず、「コクッ」という非常に小さいフィードバックがあるだけ。

ハム公はよく図書館で作業するのですが、これなら隣の人を全く気にせず作業に没頭できます。静かなオフィスや、家族が寝ている深夜でも心置きなく使えるのは、本当にありがたい。

クリック音で集中が途切れたり、周りに気を使ったりする、あの地味なストレスから解放されるだけでも、EM01 NLを選ぶ価値はあります。

理由③:【作業が爆速に】PC・タブレット間を瞬時に移動。ストレスフリーな3台マルチ接続

仕事用のPC、プライベートのMac、息抜きのiPad…複数のデバイスを使い分ける人にとって、この機能はまさに救世主です。

EM01 NLは、最大3台のデバイスと同時にペアリングでき、ホイール下のボタン一つで接続先を瞬時に切り替えられます。

実際にPCで資料を作りながら、ボタンを押してiPadの情報をチェック…といった使い方をしましたが、ラグや遅延は一切なし。思考を止めずにデバイス間を移動できるこのスムーズさは、一度体験するともう元には戻れません。

「いちいちマウスを繋ぎ直すのが面倒…」そんな日々の小さなイライラが解消され、作業効率が格段にアップしますよ。


これだけの機能が詰まっていて、手首の負担も減る。今のマウスに少しでも不満があるなら、試してみる価値は絶対にあります。

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購入前に知ってほしい、正直なデメリットと対策

ここまでベタ褒めしてきましたが、もちろん完璧な製品ではありません。信頼できるレビューとして、ハム公が「うーん、ここはちょっと…」と感じた点も正直にお伝えします。

デメリット①:給電口が少し狭く、ケーブルを選ぶ

本体の充電に使うUSB-Cポートですが、周りのスペースが少しタイトな設計になっています。

付属のケーブルなら問題ありませんが、手持ちのケーブル(写真のGoogle Pixel付属品など)だと、コネクタ部分が干渉して奥までしっかり挿し込めないことがありました。

【対策】 基本は付属のケーブルで充電すると心に決めておけばOKです。また、販売ページには「C to Cケーブル不可」とありますが、PD非対応なだけで5V 3Aのアダプターからは充電できました。付属ケーブルをなくさないようにだけ注意しましょう。

デメリット②:純正のボタン割り当てソフトがない

ProtoArk製品には、ボタンの機能をカスタマイズする公式ソフトがありません。そのため「進む/戻る」ボタンの役割を他の機能に変えたい場合は、ひと手間必要になります。

【対策】 ご安心ください。これはサードパーティ製の無料ソフトで簡単に解決できます。Windowsなら『X-Mouse Button Control』、Macなら『ステアーマウス』といった定番ソフトを使えば、自由に進む/戻るボタンをカスタマイズ可能です。

少し設定の手間はかかりますが、一度設定してしまえば、より自分好みの快適な操作環境が手に入りますよ。

【結論】ProtoArk EM01 NLはどんな人におすすめ?

1ヶ月使い込んだ結論として、EM01 NLがどんな人に合うか・合わないかをまとめました。

こんな人にはEM01 NLが絶対おすすめ!

  • 長時間のPC作業で手首の疲れや痛みを感じている人
  • 仕事とプライベートで複数のPC・タブレットを使い分ける人
  • 静かな場所で作業することが多く、クリック音が気になる人
  • 初めてトラックボールに挑戦するけど、失敗したくない人
  • 有名メーカー品は高い…でも機能には妥協したくないコスパ重視の人

逆に、こんな人には合わないかも…

  • マウスの細かな設定を公式ソフトで完結させたい人
  • 最高級の素材感やビルドクオリティを最優先する人
  • 手持ちのどんなUSB-Cケーブルでも使えないと嫌な人

まとめ:迷うなら試す価値あり!手首をいたわる快適PCライフを

今回はProtoArkのトラックボール「EM01 NL」を本音でレビューしました。

**正直、使い始める前は「安かろう悪かろう」だったらどうしよう…という不安もありました。**しかし、1ヶ月使ってみてその不安は完全に消え去りました。

ProtoArk EM01 NLレビューまとめ

  • 神機能①: 角度調整で手首への負担が劇的に軽減!
  • 神機能②: 超静音クリックで作業への集中力が途切れない!
  • 神機能③: 3台マルチ接続でデバイス間の移動が超スムーズ!
  • 注意点: 充電ケーブルを選ぶことと、カスタマイズに一手間かかること。
  • 結論: デメリットを補って余りある、圧倒的ハイコスパモデル!

今のマウスで感じている手首の違和感や、作業中の小さなストレスを我慢し続けるのは、もったいないです。カフェのコーヒーを数週間我慢するくらいの投資で、毎日のPC作業が劇的に快適になるとしたら、試さない手はないと思いませんか?

日本での情報はまだ少ないですが、品質は本物。ハム公が自信を持っておすすめします!

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今回の記事が、あなたのトラックボール選びの助けになれば幸いです。 製品提供を頂いたProtoArk様、ありがとうございました!それでは!

よくある質問

Q1. 有名なLogicool(ロジクール)のトラックボールと比べてどうですか?

A1. Logicoolのハイエンドモデル(MX ERGOなど)と比較すると、素材の高級感や公式ソフトの完成度では一歩譲ります。しかし、EM01 NLは角度調整、静音クリック、3台接続といった主要な便利機能を網羅しつつ、価格を大幅に抑えているのが最大の強みです。「最高の品質」より「十分な機能と圧倒的なコスパ」を求めるなら、EM01 NLは非常に優れた選択肢です。

Q2. ボールの滑り心地やメンテナンスはどうですか?

A2. 新品状態でのボールの滑りは非常にスムーズで、快適に操作できました。トラックボール全般に言えることですが、長期間使うとボールとそれを支える3点の支持球にホコリが溜まります。定期的にボールを取り出して、乾いた布などで優しく拭いてあげるだけで、快適な滑り心地を維持できますよ。

Q3. ゲーム用途にも使えますか?

A3. 正直なところ、FPSのような精密で素早い操作が求められるゲームにはあまり向きません。ワイヤレス接続のポーリングレート(250Hz)もゲーミングマウスに比べると低いためです。しかし、シミュレーションゲームやRPGなど、そこまで高速なエイムを必要としないゲームであれば、問題なく楽しめると思います。

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投稿者

ハム公

ブログ初心者。ノリで記事書きがち。バイク乗り。

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