【自腹レビュー】GravaStar Mercury K1の評判は?打鍵感とデメリットを正直に解説
キーボード沼にハマりそうなタコスです!
今回は、超個性的なデザインが目を引く「GravaStar Mercury K1」を自腹でレビューします。
結論から言うと、このキーボード、派手な見た目に反して打鍵感も機能も超優等生でした。
とはいえ、X(旧Twitter)で提供やPRの投稿が多くて「本当に良いの?」「ちょっと怪しい…」と感じている方も多いのではないでしょうか?
僕もその一人でしたが、スペックがあまりに理想的だったので、思い切ってポチってみました。この記事では、忖度なしの正直な感想をお届けします!
この記事でわかること
- GravaStar Mercury K1のリアルな打鍵感と打鍵音
- 見た目だけじゃない!多機能なスペック詳細
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- どんな人におすすめできるキーボードか
GravaStar Mercury K1 とは?スペックと特徴をチェック
まず、GravaStar Mercury K1がどんなキーボードなのか、基本スペックを見ていきましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 製品名 | GravaStar Mercury K1 |
| キー配列 | 75%レイアウト(80キー) |
| 接続方法 | 有線 (USB-C), Bluetooth 5.1, 2.4GHzワイヤレス |
| 素材 | CNC削り出しアルミニウム合金 |
| 特徴 | ホットスワップ対応, RGBバックライト, PBTキーキャップ |
| 価格 | ¥16,980(税込)※記事執筆時点 |
見ての通り、デザインだけでなく機能面でもかなり充実しています。特に、3種類の接続方式に対応しているのは嬉しいポイントですね。
【忖度なし】GravaStar Mercury K1を実際に使って感じたメリット
ここからは、僕が実際に使って「これは良い!」と感じたポイントを3つ紹介します。
1. 見た目からは想像できない極上の打鍵感
一番驚いたのが、想像以上に打鍵感が良いこと。ガスケットマウント構造のおかげか、タイピング時の衝撃が和らげられ、しっとりとしつつもコトコトと心地よい打鍵感が味わえます。見た目のインパクトが強いですが、キーボードとしての基本性能が非常に高い優等生です。
2. CNC削り出しボディの高級感がすごい
筐体はアルミニウム合金のCNC削り出しで作られており、非常に高い剛性と高級感を両立しています。デスクに置いたときの存在感は抜群で、所有欲をしっかりと満たしてくれます。正直、この価格でこのビルドクオリティは驚きです。
3. 3-mode対応でどんな環境でも使える
有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレスの3つの接続方式に対応しているため、デスクトップPCでの利用から、タブレットやノートPCとの接続まで、シーンを選ばずに使えるのが非常に便利です。
購入前に知るべきデメリット・注意点
もちろん、完璧な製品ではありません。購入前に知っておいてほしい注意点を正直にお伝えします。
- かなり重い: アルミニウム合金ボディなので、当然ですがかなり重いです。気軽に持ち運ぶのには全く向いていません。デスクに据え置きで使うのが前提となります。
- 価格は安くない: 機能や質感を考えればコスパは高いですが、キーボードに約1.7万円という価格は、誰にでもおすすめできるものではありません。予算と相談が必要です。
【まとめ】GravaStar Mercury K1はこんな人におすすめ!
この記事のポイントをまとめます。
- 結論: 見た目だけでなく、打鍵感・機能性も非常に高い優等生キーボード
- メリット: 極上の打鍵感、高級感のあるデザイン、便利な3-mode接続
- デメリット: 重くて持ち運びには不向き、価格はやや高め
以上の点から、GravaStar Mercury K1は以下のような方におすすめです。
- デザインも性能も妥協したくない人
- デスクの主役になる個性的なキーボードが欲しい人
- しっとり系の心地よい打鍵感が好きな人
「見た目が派手だから…」と敬遠していた方も、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。この打鍵感と質感は、価格以上の満足感を与えてくれるはずです。
¥16,980
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Q. GravaStar Mercury K1はゲーミングに向いていますか?
A. 2.4GHzワイヤレス接続に対応しているため、低遅延で快適にゲームをプレイできます。ただし、重量があるため激しい操作をする場合は好みが分かれるかもしれません。
Q. 打鍵音はオフィスでも使えますか?
A. 打鍵音は比較的静かな「コトコト」系ですが、静かなオフィス環境では気になる可能性があります。静音性を最優先するなら、より静音性に特化したキーボードを検討することをおすすめします。



