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海外のXで騒がれてるARスマートグラス「Even G2」が未来感すごすぎた件

gorisuke 約5分で読めます
海外のXで騒がれてるARスマートグラス「Even G2」が未来感すごすぎた件

どうも、ゴリ助です!

最近、海外のXを眺めていたら、脳が軽くバグるような気になるガジェットを見つけてしまいました。ARスマートグラスって、まだまだSFの世界だと思ってたんですが、どうやらもう手の届くところまで来ているようです。

今回の主役は、「Even G2 Display Smart Glasses」と、それを操作する「Even R1 Smart Ring」。これがもう、未来すぎてヤバい。

海外メディアの記事とかXでの反応を見る限り、「これは早めに共有しておきたい!」って衝動に駆られたので、速攻で記事を書いています。

この記事でわかること

  • Even G2 Display Smart Glasses & Even R1 Smart Ringの概要
  • ゴリ助が注目する未来すぎるポイント3つ
  • 日本で買うならどうなる?ゴリ助の本音

結論から言うと、これは「生活に溶け込む未来」への第一歩かもしれない

ARグラスって、これまではいかにも「ガジェット着けてます!」って感じのデザインだったり、実用性に疑問符が付くものが多かった印象なんですよね。でも、このEven G2は、デザインも機能も、地味に効いてくるポイントが満載なんです。

Even G2 Display Smart Glasses & Even R1 Smart Ringって何者?

Even Realitiesというブランドが出しているARスマートグラスとスマートリングのセットです。正式名称は「Even G2 Display Smart Glasses」と「Even R1 Smart Ring」とのこと。ツイートでは「AR smart glasses & R1 ring」とシンプルに書かれていましたが、この組み合わせがミソなんです。

2025年11月12日に発表・発売されたそうで、海外のテック系インフルエンサーを中心にXでかなり話題になっていました。価格はEven G2 Display Smart Glassesが599ドル(約9万円強、為替による)、Even R1 Smart Ringが249ドル(約3.8万円強)とされています。

前モデルのG1も出ていたんですが、R1リングはG2グラス専用らしく、G1ユーザー向けにはアップグレードプログラムでリングが無料になったり、50%オフになる期間もあったみたいですね。いや、この辺の商売上手さもツボです。

ゴリ助が注目する未来すぎるポイント3つ

実際に使ったわけではないんですが、ファクト情報や海外メディアの記事から、個人的に「これは刺さる!」と感じたポイントを3つピックアップしました。

注目ポイント①:日常に溶け込む「違和感のないデザイン」と「プライバシー配慮」

ARグラスって、どうしてもサイバー感が強くて普段使いしにくいイメージでした。でもEven G2は、重量わずか36g!フルチタン製アームとマグネシウム製フレームで、見た目もスタイリッシュ。IP65の防水防塵性能もあるので、ちょっとした雨くらいならへっちゃら、という”当たり前の安心感”も持ち合わせています。

そして何より、カメラと外部スピーカーが非搭載という潔さ。これ、かなり重要だと思うんですよね。街中でカメラ付きグラスをかけるのは抵抗があるし、周りに音が漏れるのも気まずい。Even G2は、自分の視界に情報を表示することに特化しているから、プライバシーを気にせず使える。この割り切り、まさに「生活に溶け込む」ためにドンピシャです。

注目ポイント②:進化しまくったディスプレイとAI機能で「見る、聞く」が拡張される

ディスプレイは、Even HAO 2.0光学エンジンを搭載したステレオスコピック単色グリーンMicro OLED。各640x350、60Hz、最大1200 nitとスペックだけ見ると「お?」ってなるんですが、G1より75%広い視野角と50%シャープな表示を実現しているらしいんです。

そして個人的に一番グッと来たのが、AI機能の「Conversate」。これ、リアルタイムで会話を強化してくれるんですって。さらに29言語翻訳機能も搭載。想像してみてください。海外出張先で、相手の言っていることが字幕のように目の前に表示され、自分の言葉も翻訳されて伝わる…脳が軽くバグりますよね。ナビゲーションやテレプロンプター機能もあるから、リモート会議での資料読み上げなんかも捗りそう。

注目ポイント③:スマートリング「R1」による直感的な操作と「ヘルスケア連携」

G2グラスだけじゃなくて、Even R1 Smart Ringも一緒に使うのが基本のようです。このリング、ジルコニアセラミックとステンレススチール製で、見た目もかなりカッコいい。何がすごいって、このリングでG2グラスをジェスチャー(タップ、スクロール)操作できること。

グラスに直接触れるんじゃなくて、指でサッと操作できるって、スマートウォッチよりも自然な動きでスマートデバイスを操作できるってことですよね。まさに「脳が直結」みたいな操作感に期待が高まります。

さらに、このR1リングは心拍数、血中酸素、体温、歩数、さらには生産性スコアまでトラッキングできるとのこと。これ一個でARグラスを操作できて、ヘルスケアデータも取れるって、もう完全に未来の相棒じゃないですか?リング単体で7日間バッテリーが持つっていうのも、地味に嬉しいポイントです。

「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント

日本でもすでに発売済みとされていますが、まだ街中で見かけることはないですよね。正直、このEven G2とR1リングの組み合わせ、めちゃくちゃ気になります。

僕はMacとAndroidを組み合わせた独自エコシステムなので、こういう新しいデバイスが既存の環境とどう連携するのか、すごく重要視します。公式情報によると、アプリ連携などはかなり自由度が高そうなので、そこは期待したいところ。

価格はグラスとリングを合わせると848ドル。日本円で13万円近くか…うん、正直ちょっと考える価格帯です。でも、もしこれが僕の仕事でのコミュニケーションや日常のストレスを大幅に軽減してくれるなら、投資としてありかもしれません。

ただ、ARグラスってまだ発展途上なカテゴリなので、「結局、何に使うの?」って聞かれた時に、明確な答えが言えるレベルまで生活に落とし込めるか、ここが正直不安なポイントです。でも、リアルタイム翻訳とか、目の前にナビが表示されるのは、海外旅行や出張が多い人にとってはまさに「お守り」になりそう。

結論、今のところは「めちゃくちゃ注目してるけど、もう少し様子見。ただ、日本で実機に触れる機会があったら速攻で試しに行く!」って感じです。買い替え魔のゴリ助的には、こういう新しい体験には抗えないんですよね(笑)。

購入・入手方法

Even G2 Display Smart GlassesとEven R1 Smart Ringは、すでに日本でも発売済みとされています。ただ、具体的な販売店やルートは確認できていません。おそらく海外の公式ストアからの通販や、一部の輸入代理店を通じて入手することになるかと思います。

ARグラスという性質上、可能であれば実際に試着して、見え方や装着感を確かめてから購入したいところですよね。もし日本国内で体験会などがあれば、ぜひとも参加したいです。

※本記事は X (@jason_mayes) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

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投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

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