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LG Rollableは幻のスマホだけど、コレがマジで未来すぎた件。MKBHDがリークした未発売のロールアブルスマホにゴリ助が迫る!

gorisuke 約3分で読めます
LG Rollableは幻のスマホだけど、コレがマジで未来すぎた件。MKBHDがリークした未発売のロールアブルスマホにゴリ助が迫る!

どうも、ゴリ助です!

海外のXを眺めていたら、気になるものを見つけてしまいました。X (@MKBHD) の投稿で紹介されていたんですが、これがもう……未来。残念ながら日本ではまだ買えないどころか、世界中で一般発売すらされてない”幻のスマホ”なんですけど、これは早めに共有しておきたい。だって、マジで未来すぎたんだもの……!

今回紹介するのは、その名も**「LG Rollable」**。そう、あのLGがかつて開発を進めていた、ディスプレイが巻き取られる「ロールアブルスマホ」です。

幻のロールアブルスマホ「LG Rollable」って何者?

「LG Rollable」は、LGが2021年1月に開催されたCES 2021で発表した、コンセプトモデルでした。当時はその革新的なデザインでめちゃくちゃ話題になったのを覚えている人もいるんじゃないでしょうか。まさかのディスプレイがスルスル〜っと伸び縮みするんですよ。脳が軽くバグりますよね。

ただ、悲しいことにLGが2021年4月にモバイル事業から撤退してしまったため、一般市場には日の目を見ることがありませんでした。まさに”幻”のフラッグシップ機。しかし、最近になって、海外の人気ガジェットYouTuberであるMKBHDがなんと実機に触れている動画を公開し、再び注目を集めているんです。

発表当時、予想価格は**2359ドル(!)**とされていたとのこと。日本円にして当時のレートでも25万円オーバー、今のレートだと36万円くらい…さすがにぶっ飛んだ価格ですが、この未来感には期待しかありませんでしたよね。

ゴリ助が震えた!LG Rollableの注目ポイント3選

ゴリ助的に、「もしコイツが発売されていたら…」と妄想しながら、特に注目したいポイントを3つピックアップしてみました。

注目ポイント①:未来すぎるディスプレイ「ロールアブル」

何と言っても最大の魅力は、その名の通り**「ロールアブルディスプレイ」**でしょう。普段は一般的なスマートフォン(約6.8インチ)として使えるのに、必要に応じてディスプレイがモーター駆動でスルスルと拡張し、約7.4インチのタブレットサイズに変形するんです。

折りたたみスマホもすごいけど、これはもう、ギミックの美しさが別格。折り目がないから完全に一枚のディスプレイとして使えるのは、まさに技術の結晶って感じですよね。動画見たり、資料開いたりする時の没入感が半端なかったはず…。想像しただけでヨダレが出ます。

注目ポイント②:地味に嬉しい!格納時の背面ディスプレイ

ただ伸びるだけじゃないんですよ。本体にディスプレイが格納されているとき、その格納された画面の一部が背面セカンダリディスプレイとして機能するとのこと。これは地味に効きます。

通知を確認したり、自撮りする時のプレビューに使ったりと、小さなストレスが確実に減る”当たり前の安心感”を提供してくれたはず。ただのギミックではなく、ちゃんと実用性も考えられていたことが伺えますね。しかも、この拡張メカニズムは20万回のサイクルに耐えるよう設計されていたというから驚きです。耐久性も抜かりない。

注目ポイント③:幻のフラッグシップスペック

幻となったとは言え、中身は当時の最高峰を狙っていたようです。心臓部にはQualcomm Snapdragon 888を搭載し、12GBのRAM、256GBのストレージという、まさにフラッグシップに相応しいスペック。バッテリーも4,500mAhと大容量で、重量は285グラムとのこと。

当時、Androidスマホを愛用していたゴリ助としては、これがもし発売されていたら、間違いなく買い替えリストの最上位にランクインしていたと思います。だって、ここまで未来を感じさせるスマホ、他にありました?なかったですよね?

「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント

正直なところ、もしこの「LG Rollable」が予定通り発売されていたら、ゴリ助は速攻購入していたかもしれません。 コストパフォーマンス重視の僕が、ですよ?それくらい革新的な魅力がありました。折りたたみスマホが主流になった今見ても、そのギミックの美しさ、そしてディスプレイの完璧さは唯一無二。

でも、冷静に当時の予想価格2359ドル…つまり約36万円(今日のレートだと)と聞くと、さすがのゴリ助も「うーん…」と考えてしまいます。安くていいものを探すのが生きがいなので、コスパモンスターというよりは、**「未来への先行投資モンスター」**といった位置づけになっちゃいますね(笑)。

惜しむらくは、LGのモバイル事業撤退。これが大失態を犯しまして…もし発売されていたら、Androidスマホの歴史は大きく変わっていたんじゃないか、とすら思います。「もうちょっとLGが頑張ってくれたら」と、買い替え魔のくせに、まだ見ぬ製品に後悔の念を抱かざるを得ません。

P.S. そういえば最近、リモートワークで集中したい時にワイヤレスイヤホンが切れるという小さなストレス、ありませんか?僕のAndroidとMacのエコシステムでは、そんなストレスもゼロになったんですけど、その話はまた今度。

※本記事は X (@MKBHD) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

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投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

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