未来が視えるメガネが爆誕!?AlibabaのAIグラス「Qwen AI Glasses S1」がヤバい件

どうも、ゴリ助です!
最近、海外のX(旧Twitter)を眺めていたら、とんでもないものを見つけてしまいました。日本ではまだ買えないんですが、これは早めに共有しておきたい。まさに「未来が視えるメガネ」…いや、言い過ぎか?でも、機能を知ったら脳が軽くバグりますよ、これ。
Alibabaが発表したAIグラス「Qwen AI Glasses S1」が、とんでもない性能で海外をざわつかせているんです。リモートワーク中心で、常に効率化を考えてる僕としては、これはもう見逃せない。
この記事でわかること
- Qwen AI Glasses S1の驚くべきスペックと機能
- ゴリ助が注目するAIグラスの「未来感」
- 日本上陸前に知っておきたい本音レビュー(妄想)
- 購入するならどうする?入手方法について
結論から言うと、このAIグラスは「地味に生活を変える可能性」を秘めた、ガチのスマートデバイスです。
Alibabaの「Qwen AI Glasses S1」って何者?
「Qwen AI Glasses S1」は、中国の巨大IT企業Alibabaが発表した最新のAIグラスです。海外のX(旧Twitter)なんかでもちょいちょい話題になっていて、日本未発売だけどガジェット好きなら「おっ」と目を引く存在。発表は2025年11月27日で、中国では2026年4月15日に本格的な販売が開始されたばかりとのこと。価格は500ドル、日本円だとおよそ7万5000円くらい(1ドル150円換算)ですね。
ちなみに、元ネタのXのツイート(@CnTechPost)では「2番目のQwen AIグラス」と紹介されていましたが、僕が調べた限りでは、Alibaba初のAIグラスとしてG1モデルと同時に発表された模様です。細かいけど、こういうとこ大事(笑)。
ゴリ助が注目する「Qwen AI Glasses S1」の未来機能3選
実際に使ってないのに語るのは心苦しいんですが、スペックだけ見ても「これはもう、ずるい!」って思っちゃうポイントがいくつかあるんですよ。
注目ポイント①:脳みそを搭載したかのようなAIモデル「Qwen LLM」
このグラスの心臓部は、Alibaba独自のAIモデル「Qwen LLM」を搭載しているところ。これによって、ただ情報を表示するだけじゃなくて、音声と視覚を組み合わせたインタラクションが可能になるんです。
想像してみてください。街を歩きながら「あの店の名前教えて」って呟けば、グラスが認識して教えてくれる。旅先で海外の看板をみたら、瞬時に翻訳してくれる。これはもう、視覚を通した新しいAIアシスタント体験ですよ。まさにSF映画の世界。
注目ポイント②:バッテリー持ちがヤバい!しかも交換式で最大24時間駆動
スマートグラスって、バッテリーがネックになりがちじゃないですか?「結局、一日持たないんでしょ…」って思う人もいるはず。僕もそう思っていました。
でも、このS1はデュアル280mAhの交換式バッテリーを搭載していて、なんと最大24時間も使えるらしいんです。バッテリー交換できるってのが、めちゃくちゃ強い。モバイルバッテリーで充電してる間に、もう一つのバッテリーに交換すれば、ノンストップで使えるってこと。これは地味に嬉しい!「バッテリー切れで使えない」という小さなストレスが、ゼロになる。
注目ポイント③:リアルタイム翻訳&議事録作成はリモートワーカーの救世主
僕みたいなリモートワーク主体のSEにとって、この機能はもう「ドンピシャ」すぎて、速攻購入レベルなんじゃないかと妄想しちゃいます。
- リアルタイム翻訳: 海外のカンファレンスやオンライン会議で、相手の言葉がリアルタイムで字幕表示されたり、同時通訳されたりしたら…脳が軽くバグります。英語のヒアリングに自信がない僕でも、これがあればもう怖いものなし。
- ミーティング議事録自動生成: これ、やばくないですか?会議中にグラスが勝手に会話を記録・整理して、議事録を作ってくれるんですよ?今までタイピングに追われてた時間が、全部議論に集中できる時間になる。これはもう、仕事の効率が跳ね上がること間違いなし。僕のバックオフィス業務もこれがあれば楽になるのに…!
他にも、12MPのソニー製カメラでPOV(一人称視点)動画が3K/30fpsで撮れたり、4000nitsのMicro LEDディスプレイで日中でも視認性抜群だったり、とんでもないスペックの塊なんです。
「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント
正直、AIグラスってまだ発展途上なイメージだったんですが、このQwen AI Glasses S1はちょっと本気を感じますね。価格が500ドル(約7.5万円くらい?)と、決して安くはないけど、これだけの機能が詰まってて、もし僕のAndroidスマホやMacとシームレスに連携できるなら…買い替え魔ゴリ助、脳が騒ぎ始めてます(笑)。
特に議事録自動作成とかリアルタイム翻訳は、海外とのやり取りが多い僕の仕事でもめちゃくちゃ刺さる。これが生活に溶け込んだら、もはや手放せない最高の相棒になる予感しかしません。Apple信者でもAndroid信者でもなく、コストと利便性で選ぶ僕にとって、この組み合わせはまさに”当たり前の安心感”をもたらしてくれるかもしれない。
うーん…デメリットを挙げるとすれば、デザインかな?普段使いできるのか、ちょっと試着してみたいところです。あと、AIモデルの精度がどれくらいか。もし精度が微妙だったら「うーん…」と感じるかも。ここだけ割り切れれば、僕は速攻購入するかもしれません。
購入・入手方法:現状は海外通販がメインになりそう
残念ながら、このQwen AI Glasses S1は現状、日本未発売です。なので、今すぐ手に入れるとなると、Alibabaのサイトや、一部の海外通販サイトからの購入を探すことになるでしょう。
僕もまだ情報収集中ですが、もし日本での発売情報や、より詳しいレビューが出てきたら、また速報でお伝えしますね!
買い替え魔ゴリ助、いつかこれをゲットする日が来るのか…!
※本記事は X (@CnTechPost) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



