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買い替え魔の俺が今一番気になってる。HuaweiのAIグラスがRay-Ban Metaをバッテリーと軽さで超えてきた件

gorisuke 約3分で読めます
買い替え魔の俺が今一番気になってる。HuaweiのAIグラスがRay-Ban Metaをバッテリーと軽さで超えてきた件

どうも、ゴリ助です!

最近、海外のXを眺めていたら、気になるものを見つけてしまいました。Huawei(ファーウェイ)から正式発表された「Huawei AI Glasses」が、どうやら未来を具現化しているらしい…?

僕は買い替え魔のくせに、まだAIグラスには手を出せていないんですが、これはちょっと無視できないレベルで刺さってきてます。

Ray-Ban Metaとか、すでに海外では話題になってますよね。でも今回のHuawei AI Glassesは、まさかのアレとアレで優位に立ってきたらしいんですよ。これは早めに共有しておきたい。

製品概要:AIチップ搭載で未来感マシマシのグラス

今回話題になっているのは、中国で2026年4月20日に正式発表された「Huawei AI Glasses」です。発売日は2026年4月25日とのこと。X (@SkarredGhost) でも紹介されていて、海外メディアもかなり注目してますね。

価格は中国市場で367ドル〜425ドルと発表されています(日本円だとざっくり5〜6万円くらいかな?)。この価格帯、結構攻めてきてるなと個人的には感じてます。

見た目は普通のメガネみたいだけど、中身はゴリゴリのAIチップを搭載したスマートグラス。フロントカメラやスピーカー、マイクも内蔵されていて、音声アシスタント「Xiaoyi」に対応。さらにAlipayの「Look and Pay」機能なんてのもあるらしい。これはもう、SFの世界ですよ。

注目ポイント①:Ray-Ban Metaを凌駕する軽さとバッテリー

これはもう、個人的に一番刺さったポイントですね。

海外メディアの情報によると、Huawei AI Glassesは最大12時間の一般利用が可能らしいです。Ray-Ban Meta Gen 2が最大8時間の一般利用なので、これは地味に、いや、かなり嬉しい進化じゃないでしょうか。バッテリー持ちはスマートデバイスの命ですからね。

そしてもう一つ。レンズなしで35.5g、最も軽量なレンズ付きでも47gという軽さ! Ray-Ban Meta Gen 2が50〜53gなので、数字だけ見てもHuawei AI Glassesの方が軽い。メガネって毎日つけるものだから、この数グラムの差が、じわじわ効いてくるんですよね。

まさに、「生活に溶け込む」ガジェットの理想形じゃないかと。

注目ポイント②:AIチップとリアルタイム同時翻訳がアツい!

自社開発のAIチップを搭載しているだけあって、機能面もぬかりなし。

フロントカメラは、一人称視点でのライブストリーミングに対応してるらしいです。これ、Vlogとか撮る人にはドンピシャじゃないですか? 手ぶらで臨場感あふれる映像が撮れるって、夢のよう。

そして、リアルタイム同時翻訳! これがもし本当にスムーズに動くなら、海外旅行や出張のハードルがグッと下がるはず。カフェで注文するときとか、現地のタクシーで目的地を伝えるときとか、小さなストレスがゼロになる…想像しただけで脳が軽くバグります(笑)。

HarmonyOSによるクロスデバイス連携も謳っていて、Huaweiのエコシステム内での連携はかなり期待できそうです。僕のAndroidとの連携もどうなるか気になるところ。

日本に来たら買う?ゴリ助の本音コメント

「買い替え魔のくせに」まだAIグラスを持ってない僕ですが、このHuawei AI Glassesは正直、かなり欲しい

特に軽さとバッテリー持ちの改善は、毎日使うデバイスとして本当に重要。僕みたいなリモートワーク主体で、たまに都心に出社するSEにとって、常に身につけていられるデバイスは最強の相棒になる可能性を秘めています。

AIチップによる翻訳機能も魅力的だし、Vlogとかライブストリーミングも遊び心があって良い。僕のMacBook AirとAndroidスマホの「独自エコシステム」にも、もしかしたらうまく組み込めるかもしれない…なんて妄想が止まりません。

ただ、正直なところ、カメラ機能はちょっと気になる点。プライバシーに配慮した設計になっているのか、どこまで周りに認知されるのかは、実物を見てみないと判断できない部分ですよね。これはイマイチ…と感じる人もいるかもしれません。

でも、価格が5〜6万円程度なら、挑戦する価値は十分あるんじゃないでしょうか。

購入・入手方法:日本上陸に期待!

今のところ、このHuawei AI Glassesは中国市場での発表・発売なので、日本での正式な販売はまだ不明です。

海外通販などで手に入れることもできるかもしれませんが、技適の問題もあるので、個人的には日本での正式発表を待ちたいところ。Huaweiは日本でもスマートフォンやタブレットをリリースしているので、もしかしたら近いうちに上陸してくれるんじゃないかと、淡い期待を抱いています。

早く実機を触ってみたい!

※本記事は X (@SkarredGhost) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

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投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

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