Ankerが自社製AIチップ『Thus』を発表!Soundcoreイヤホンが次世代に突入か?

どうも、ゴリ助です!
最近、海外のX(旧Twitter)を眺めていたら、とんでもない情報を見つけてしまって、思わず「おっふ…」って声が出ました。なんとあのAnkerが、自社開発のAIチップを発表したらしいんです。しかも、これからのSoundcoreイヤホンに搭載されるって話。
いや、ちょっと待って。Ankerって、充電器とかモバイルバッテリーで有名じゃないですか。それが、まさかAIチップまで作っちゃうとは…。買い替え魔の僕も、これには脳が軽くバグりました。日本ではまだ買えないんですが、これは早めに共有しておきたい。
Anker初のAIチップ「Thus」って何者?
海外メディアやAnkerの公式発表によると、Ankerが今回発表したのは「Anker Thus compute-in-memory chip」というプラットフォームです。まあ、簡単に言えばAnkerが「俺たちのAIはこれでいくぜ!」って表明した、初の自社製AIチップってことですね。
このチップ、オンデバイスAIを実現するための「コンピューティング・イン・メモリ (CIM)」アーキテクチャを採用しているとのこと。メモリとプロセッサ間のデータ移動を減らすことで、消費電力を大幅に削減できるらしい。これ、地味に効きますよね。バッテリー持ちって、イヤホン使いにとって”当たり前の安心感”ですから。
なお、元のXの投稿ではAnker Thusが直接Soundcoreイヤホンに搭載されるかのような書き方でしたが、Ankerの正式発表によると、Thusはあくまでチップのプラットフォーム名で、これを搭載した具体的なSoundcoreイヤホンは2026年5月21日のAnker Dayイベントで発表される予定とのことです。
Anker has announced Thus, a compute-in-memory chip designed to bring on-device AI to its products, starting with upcoming Soundcore earbuds. This development could enhance the capabilities of consumer 出典: @BenRustC
注目ポイント①:ノイキャン性能が「最大150倍」に跳ね上がる!?
まず度肝を抜かれたのが、このThusチップが、従来のSoundcoreモデルと比較してノイズキャンセリング向けに最大150倍のAI処理能力を提供できるって点です。
正直、これまでもSoundcoreのノイズキャンセリングって結構優秀だったじゃないですか。それが150倍って、もう何がどうなるのか想像つかないレベル。通勤電車で毎朝爆音で音楽を聴いてる身としては、これはドンピシャ。まるで自分だけの無音空間にいるような体験になるんだろうな…。
注目ポイント②:「Clear Calls」で通話品質が爆上がり
そしてもう一つ、個人的に刺さったのが「Clear Calls」機能。
これは8つのマイクと骨伝導センサー、そして大規模なオンデバイスニューラルネットワークを駆使して、騒がしい環境での音声分離を強化する機能らしいです。
僕もリモートワーク中にカフェとかでMTGすることもあるんですけど、風の音とか周りのガヤガヤで、相手に声が届かないって小さなストレス、ありませんか? これがあれば、相手に「今どこにいるの?」「風がすごいね」って言われずに済むわけですよ。まさに通話ストレスが、ゼロになる。これ、ビジネス用途でもかなり強いんじゃないでしょうか。
注目ポイント③:省電力でAI機能が広がる
CIMアーキテクチャのおかげで、メモリとプロセッサ間のデータ移動をなくし、エネルギー消費を大幅に削減できるとのこと。これはつまり、イヤホンのバッテリーを食いつぶさずに、パワフルなAI処理ができるってことです。
今後、「Signature Sound」や「Voice Control」といった追加のAI機能も発表される予定らしいので、省電力で動くAIチップは、これからのガジェットの「当たり前」になっていくんでしょうね。僕らの生活にAIが溶け込みすぎて、完全に忘れていましたよ(笑)。
「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント
結論から言うと、これはもう速攻購入案件です。
僕、Anker製品はモバイルバッテリーとか充電器でかなりお世話になってるんですけど、イヤホンはAirPods ProとSonyのWF-1000XMシリーズをずっと使ってたんですよね。でも、このThusチップ搭載のSoundcoreイヤホンが発表されたら、正直かなり揺らぎます。
特に、ノイキャン性能150倍とClear Callsは、僕の日常の不満点をドンピシャで解決してくれる可能性が高い。価格がまだ不明なので何とも言えないですが、Ankerのことだから、きっと良い意味で「え、この性能でこの値段!?」って驚かせてくれるはず。飲み会2回分くらいでこれが手に入るなら、即決だわ。
もちろん、実物を見てみないと何とも言えないですが、ドイツの製造拠点で生産されるって話を聞くと、品質面でも期待しちゃいますよね。
購入・入手方法
残念ながら、このAnker Thusチップを搭載したSoundcoreイヤホンは、まだ日本での発売は発表されていません。搭載製品の具体的な情報は、2026年5月21日に開催されるAnker Dayイベントで明らかになる予定です。
海外通販とかで先行販売される可能性もありますが、個人的には日本での正式発表を待ちたいところ。情報が入り次第、wit-botで速報しますね!
今回のAnkerの発表、Soundcoreイヤホンがどこまで進化するのか、本当に楽しみですよね。
で、あなたはどう思う? このAnkerのAIチップ、気になりますか?
※本記事は X (@BenRustC) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



