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iQOO Z11がXで話題に!5万円台でスペックがバグってる件【日本未発売】

gorisuke 約4分で読めます
iQOO Z11がXで話題に!5万円台でスペックがバグってる件【日本未発売】

どうも、ゴリ助です!

買い替え魔の僕が最近落ち着いていたのは、きっと次に何を狙うべきか見えなかったからでしょう。でも、海外のXを眺めていたら、とんでもないブツを見つけてしまいました。日本ではまだ買えないんですけど、これは早めに共有しておきたくて。

今日紹介するのは、海外でとんでもない高コスパっぷりが話題になっている「iQOO Z11」です。Xではデザインの話題で持ちきりでしたが、ファクトチェックしたら実はもう発表・発売済みらしい。やばい、これは早くも財布の紐が緩みそうな予感がします……!

iQOO Z11って何者? 日本じゃまだ買えない超高コスパスマホ

iQOO Z11は、中国で3月26日に正式に発表・発売されたばかりの最新スマートフォンです。Xでは、そのデザイン公開の段階で早くも注目を集めていました。

iQOO Z11 design revealed giving first look at upcoming smartphone

Read More : https://t.co/iluAL6XLel

出典: @gadgetsarchive

ツイートではデザインが公開された初期の報道が取り上げられていましたが、既に製品自体は発売済みとのこと。しかも、ファクトチェックしたら「iQOO Z11x」や「iQOO Z11 Turbo」といった兄弟機も存在しているらしい。どんだけシリーズ展開するんだよ、って感じですよね(笑)。

価格は、8GB+256GBモデルで421.44ドルから。今のレートだと、日本円でだいたい6万5千円くらいですかね。この価格帯で出てくるスペックが、まさに”コスパモンスター”なんです。

ゴリ助が震えた! iQOO Z11の注目ポイント3つ

このiQOO Z11、スペック表を見ただけで脳が軽くバグります。特に僕が気になったポイントは以下の3つ。

1. 変態級のディスプレイ性能

まず、ディスプレイがヤバいです。

  • 6.83インチ 1.5K AMOLED ディスプレイ
  • 165Hz リフレッシュレート
  • 5,000 nits ピーク輝度
  • 2160Hz 高周波PWM調光

1.5KのAMOLEDで165Hzって、もうゲーム特化じゃん! しかも、ピーク輝度5,000 nitsって何事ですか? 直射日光の下でも余裕で見えそうだし、これはもう「飲むベルベット」ならぬ「見るベルベット」状態。通勤電車で毎朝NetflixやYouTubeを見る僕にとっては、このディスプレイはドンピシャに刺さります。目がバグるレベルの滑らかさと美しさ、想像するだけでヨダレが。

2. バッテリーがタブレット級の大容量

次に、バッテリー容量がおかしい。

  • 9,020mAh バッテリー
  • 90W 急速充電対応

9,020mAhって、スマホじゃなくてタブレットのバッテリー容量じゃないですか(笑)。これだけあれば、一日中使い倒しても電池切れの心配はなさそう。リモートワーク中って、Macとかで作業しててスマホの充電を忘れがちなんですよね。だから、この大容量バッテリーと90Wの急速充電は、本当に地味に効いてくるポイントです。急いでる時でも、サッと充電できる安心感はマジで正義。

3. プロセッサと耐久性も抜かりなし

コスパモデルだからといって、それ以外の部分が手を抜かれているわけじゃないんですよ。

  • MediaTek Dimensity 8500 SoC
  • IP68 / IP69 等級

プロセッサはMediaTekのDimensity 8500 SoC。Snapdragonのハイエンドには及ばないかもしれませんが、普段使いやちょっとしたゲームなら十分すぎる性能でしょう。そして、なんとIP68/IP69等級の防塵防水に対応。これなら急な雨でも、ちょっとした水濡れでも安心ですよね。飲み会でビールをこぼされても、拭けばいいやって思えるのはデカい。このスペックで約6.5万円って、どう考えてもコスパ最強すぎません?

日本に来たら買う? ゴリ助の本音

ぶっちゃけ、これ日本に来たら速攻買うか迷うレベル。

普段MacとAndroidで独自エコシステム組んでる僕としては、このディスプレイとバッテリーはかなり魅力的。正直、前に衝動買いして3日で売った某中華スマホとは格が違う。このスペックでこの価格は、もう「お守りスマホ」としてサブで持っておくのもアリだと思えるくらいです。

特に、今のメインスマホのバッテリーがちょっとへたってきてる身としては、この9,020mAhは完全に刺さる。日本でSIMフリーで普通に売ってくれたら、多分速攻ポチると思います。というか、この価格なら飲み会5回分を我慢すれば手に入る計算だし、むしろ安いくらいまである。

日本での入手方法は?

今のところ、iQOO Z11は中国で発表・発売されたばかりで、日本での正規販売は未定とのことです。

輸入業者や海外通販サイト経由なら手に入るかもしれないですが、技適マークの問題や保証、初期不良対応なんかのリスクも伴います。個人的には、もう少し日本上陸の動きがないか様子を見たいところですね。

正直、このスペックでこの価格は、ガジェット好きなら一度は目が行くはず。あなたはどう思いますか? これが日本に来たら、速攻ポチりますか? それとももう少し様子を見ますか?


※本記事は X (@gadgetsarchive) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

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投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

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