「Rokid AI Glasses Style」が未来すぎる!ChatGPTと常時会話できるスマートグラス、日本で買えるってよ!

どうも、ゴリ助です!
リモートワークが基本の僕にとって、MacとAndroidの組み合わせは最高の相棒なんですけど、一つだけ、地味に不便を感じてることがありまして。それが「AIアシスタントに話しかけるたびにスマホを開く」ってこと。
資料作り中に調べ物したり、ふと疑問に思ったことをChatGPTに聞いたりって日常茶飯事じゃん?その度に目線をスマホに移すの、ちょっとしたストレスなんですよね。
そんな僕が先日、海外のXを眺めていたら、まさに「これだ!」って思える未来のガジェットを見つけてしまいました。日本ではまだメジャーじゃないけど、これは早めに共有しておきたい。
それが、Rokid AI Glasses Style。なんと、ChatGPTやGeminiと直接会話できるスマートグラスなんです!
Xで見つけた「未来」
まず、僕が見て「なんだこれ!?」ってなった元ネタのツイートを引用しときますね。
Rokid AI Smart Glasses Review – with ChatGPT & Gemini, Real-time Translation & 12MP Camera
Get it From This Amazon Link:
#Smartg
出典: @TheMarketLord
ツイートでは「Rokid AI Smart Glasses」って書かれてたんですが、正式名称は**「Rokid AI Glasses Style」**とのこと。この時点でもう、ゴリ助の好奇心はマックスですよ。
Rokid AI Glasses Styleってどんなガジェット?
このRokid AI Glasses Styleは、中国のRokid社が2025年9月に発表、2026年1月から販売を開始した最新のスマートグラスです。
海外ではじわじわ話題になってて、その最大の特徴は、メガネ型デバイスにAIアシスタントを統合しちゃったってこと。まるでSF映画の世界が現実になったようなもんですよ。
価格は通常299ドル(日本円で約4万6000円くらいかな?2026年4月現在のレートで)と、スマートグラスにしてはかなり挑戦的な値段設定。ちなみに定価は379ドルなんですが、今は299ドルで売られてて、セール時には259ドルから279ドルになることもあるらしいです。これは結構、コスパ重視の僕にも刺さりますね…。
そして、朗報!このRokid AI Glasses Style、実は日本でもMakuakeでの先行販売を通じて入手できるらしいんです。まだそこまで一般的に流通してるわけじゃないけど、これは嬉しい情報だわ。
ゴリ助が注目する3つのポイント
このRokid AI Glasses Style、スペック表を見るだけで「おっ」ってなるポイントが盛りだくさんなんですけど、特に僕が「これはマジでヤバい!」って感じたのは以下の3点。
- ChatGPT & Gemini統合AIアシスタント
- これですよ、これ。まさかメガネにChatGPTが入る時代が来るとは。しかもGoogle Geminiにも対応してるっていうんだから、脳が軽くバグります。AI Q&A機能は永年無料らしいんだけど、その他のAIサービスは2027年3月31日までの期間限定無料とのこと。うーん、ここだけ割り切れるか…?
- 89言語対応のリアルタイム翻訳
- 海外出張とか旅行中に、相手の言葉がリアルタイムで字幕表示されるって、想像してみてくださいよ。まるで自分の目が翻訳機になったみたいじゃないですか。これはもう、語学学習の未来も変わるだろうし、出張での「英語わかんねぇ…」ってストレスが、ゼロになる。
- 12MP POVカメラ搭載
- Sony IMX681センサーを使った12MPカメラで、109°の広角撮影が可能。さらにF2.25の明るいレンズにHDR、手ブレ補正まで付いてるっていうんだから、もう最高。ハンズフリーで見たままの景色を撮影できるって、ブログのネタ集めにもドンピシャじゃん!
他にも、超軽量38.5gで長時間かけてても疲れにくいとか、約5~6時間のバッテリー駆動(公称12時間だけど、実使用ではこれくらいとのこと)と20分で80%充電できる急速充電とか、指向性AACスピーカーでプライベートオーディオも楽しめるってのも地味に効きます。ハンズフリーで「Hi Rokid」って話しかけるだけで操作できるのも、未来感満載ですよね。
ゴリ助の本音:これ、買いなの…?
正直、かなり心揺さぶられてます。買い替え魔の僕が最近落ち着いていたって言ったけど、これは久々に「速攻購入!」ってなりそうな勢い。
だって、リモートワーク中にふと疑問に思ったことを、いちいちスマホを触ることなく「Hi Rokid、〇〇について教えて」って聞けるんですよ?調べ物をしながらドキュメント作成とか、マジで捗るだろうなぁって。Macでの作業を中断せずに、視界の片隅に情報が出てくるって、まさに**“当たり前の安心感”**を提供してくれるガジェットじゃないですか。
ただ、気になる点もいくつか。 まず、バッテリー。公称12時間ってすごいけど、実際の使用で5〜6時間となると、一日中使いっぱなしは厳しいかな。まあ、急速充電できるからランチ中に充電すればいい話なんだけど。
あと、海外メディアのレビューでは、デザインがちょっと「ugly(醜い)」って評されてるらしいです。僕も写真を見た感じ、まだ「ザ・スマートグラス」って感じで、普段使いするにはちょっと勇気がいるかな、とは思いました。度付きレンズにも対応してるのは嬉しいけど、デザインはもう一歩ってところかな。
それでも、299ドルっていう価格を考えたら、かなり魅力的な選択肢ですよ。ぶっちゃけ、飲み会5回分を我慢すれば、未来のAIアシスタントが手に入るって考えたら…うん、買っちゃうかも。最近、AI関連のサブスクも増えてきてるから、こういうデバイスで効率アップできるなら、むしろ投資だわ。
購入・入手方法は?
日本ではMakuakeでの先行販売が行われたみたいなので、今は正規ルートだと海外の公式ストアやAmazon(米国)からの輸入になると思われます。
AIアシスタントといつでもどこでも繋がれる未来を体験したい人は、ぜひチェックしてみてください。
まとめ:あなたはAIと常時会話するタイプ?
Rokid AI Glasses Style、いかがでしたか?
- 常にAIアシスタントを隣に置きたい人
- 新しい技術にガンガン投資したい人
- リモートワークの生産性を爆上げしたい人
こんな人には、ドンピシャで刺さるガジェットだと思います。
逆に、まだスマートグラスの見た目に抵抗がある人とか、スマホとの連携なしに完結しないと嫌だ!って人には、もう少し様子見でもいいかもしれませんね。
さて、あなたはAIと常時会話する未来に飛び込みますか?それとも、まだスマホでポチポチ派ですか?僕の財布は今、すごい勢いでRokidに引き寄せられています(笑)。
※本記事は X (@TheMarketLord) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



