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海外のXで騒然!Infinix NOTE 60 Ultraが示すスマホの未来、日本に来たらどうする?

gorisuke 約5分で読めます
海外のXで騒然!Infinix NOTE 60 Ultraが示すスマホの未来、日本に来たらどうする?

どうも、ゴリ助です!

最近、海外のXを眺めていたら、とんでもないスマホを見つけてしまいました。日本ではまだ買えないんですが、これはガジェット好きとしては早めに共有しておきたい。だって、スペックが頭おかしいレベルなんすよ……。

結論から言うと、Infinix NOTE 60 Ultraっていうんですけど、コイツがやばい。まるで未来から来たみたいな機能てんこ盛りで、日本上陸したら、僕は財布と真剣な相談を始めることになるでしょう。

Infinix NOTE 60 Ultraって何者? 海外で話題の超ハイスペック機

このInfinix NOTE 60 Ultra、ナイジェリアで今日(2026年4月29日)正式に発売されたばかりのホヤホヤの新作です。ちなみに、グローバル発表自体は3月のMWC 2026で行われていたらしいんですが、今日の正式ローンチで海外のX界隈がザワついてるんですよね。

何がすごいって、ツイートの内容だけでも、すでにインパクトが半端ない。

Premium Smartphone Launch:

Infinix officially launched the NOTE 60 Ultra in Nigeria today, featuring satellite connectivity and a 200MP imaging system.

出典: @Martic_AM

え、衛星接続? 200MPカメラ? 僕が使ってるスマホが霞んで見えるレベルなんですけど……。しかも価格が約770ドル(12GB+256GBモデル)とのこと。今日のレート(仮に1ドル155円換算)だと、だいたい12万円くらいですね。いやー、なかなかのお値段だ。飲み会だと、ぶっちゃけ5回じゃ収まらないレベルだし、新しいMacBook Airの頭金くらいにはなる金額ですよ、これ。

でも、この値段を出す価値があるのか?ってところが一番気になるところ。ここから、僕が注目したポイントをいくつか紹介します。

Infinix NOTE 60 Ultraの注目ポイント3つ

注目ポイント①:化け物級のカメラとまさかの衛星通信

最近のスマホのカメラって、もう一眼レフいらないんじゃね?ってレベルに進化してるじゃないですか。でも、このNOTE 60 Ultraはさらにその先を行ってる。

  • 200MPのメインカメラ(OIS対応): Samsung ISOCELL HPEセンサーってやつを積んでるらしい。もう画素数とかよくわかんないけど、とんでもない写真が撮れるのは間違いない。
  • 50MPペリスコープ望遠(3.5倍光学ズーム): 遠くの景色もバッチリ、ってやつですよね。運動会とかで子供を撮りたいパパにはドンピシャじゃないですか? 僕も姪っ子たちのイベントで活躍する姿を撮り逃したくない身としては、これは地味に刺さる。
  • 双方向衛星通信: これマジかよ、って思ったんですが、複数国で通話とメッセージングに対応してるらしいです。登山とか災害時とか、スマホの電波が届かない場所でも連絡が取れるって、これもう非常用のお守りじゃなくて「当たり前の安心感」ですよね。

昔、友人とキャンプ行った時にスマホ圏外で地図も開けず焦ったことがあって……。そういう「万が一」の時に備えられるのは、すごく安心感がある。

注目ポイント②:ディスプレイもバッテリーも「全部盛り」

スマホって毎日触るものだから、ディスプレイの品質とバッテリー持ちって超重要じゃないですか。Infinix NOTE 60 Ultraは、この点も妥協なしって感じ。

  • 6.78インチ 1.5K AMOLED、144Hzリフレッシュレート: もうヌルヌルサクサクは当たり前。しかもピーク輝度が驚きの4500 nit。夏の炎天下でも画面が余裕で見えるってことですよね? 僕、通勤電車でよくスマホ見るんですけど、窓際だと画面が見えなくてイライラすることが多々あるんで、これは地味に効きますね。
  • 7000mAhのシリコンカーボンバッテリー: 大容量バッテリーは正義。それに加えて100W有線急速充電で48分で100%って、もうこれはモンスターバッテリーと言わざるを得ない。さらに50Wワイヤレス充電まで対応してるんですから、マジで隙がない。Macで動画流しながらリモートワークしてると、スマホでゲームしたり動画見たりする時間も結構あるんで、バッテリー持ちは超大事。これならモバイルバッテリーもいらなくなるかもな。

注目ポイント③:Pininfarinaデザインと長期OSサポート

性能だけじゃなくて、見た目も大事。そして長く使えるかも大事。

  • イタリアのデザイン会社Pininfarinaとの共同開発: Pininfarinaってあのフェラーリとか手掛けてたところですよね? デザインのこだわりが半端ない。Uni-Chassis Cam Moduleっていうカメラ周りのデザインもGorilla Glass Victusで保護されてるらしいんで、高級感と耐久性を両立してるんでしょうね。僕も以前、デザインだけで衝動買いしたスマホが3日で飽きて売った経験があるんで、見た目はマジで重要。
  • Android 16 (XOS 16)搭載、3世代OSアプデ&5年セキュリティパッチ: これって地味に嬉しいポイントじゃないですか? 買い替え魔の僕からすると、長く使うかどうかは別として(笑)、サポートが手厚いのは安心。OSアップデートの度に「あ、これも使えるんだ!」ってなるのが楽しいんですよね。

日本に来たら買う? ゴリ助の本音コメント

Infinix NOTE 60 Ultra、正直言ってめちゃくちゃ気になります。特に200MPカメラと衛星通信、そして7000mAhバッテリー。これだけ聞くと、もう「買い」でしょ!って思う。

でも、約12万円っていう価格帯は、僕の主戦場である5万円以下の「安くていいもの」とはかけ離れてる。正直、衝動買いはできない価格です。今の僕のAndroidとMacを組み合わせたエコシステムに、こいつをドンピシャで組み込めるか?っていうと、まだ未知数な部分も多い。

デザインもPininfarina監修っていうのはめちゃくちゃ魅力的だし、長く使えるサポート体制もいい。でも、この値段を出すなら、同じ価格帯の有名ブランドのフラッグシップ機と比較して、どこまでInfinixが僕の心をつかめるか、ってところでしょうね。

「コスパ最強!」と即答はできないけど、この「未来感」は本当に捨てがたい。うーん、もし日本上陸するなら、もう少し情報を集めてからじゃないと、僕のお財布は説得できないかも……。

Infinix NOTE 60 Ultraの購入・入手方法

現状、Infinix NOTE 60 Ultraはナイジェリアで発売されたばかりで、日本での発売予定はまだ不明です。もしどうしても欲しい!って人は、今後海外通販サイトでの取り扱いがないかチェックするか、並行輸入品を扱うお店を探すことになるでしょうね。

いずれにしても、日本に正規で来るのを期待したいところ。その時には、このInfinix NOTE 60 Ultraがガジェット界にどんなインパクトを与えるのか、今から楽しみです。

で、あなたはどう思う? このInfinix NOTE 60 Ultra、日本に来たら買いますか? 僕は今もまだ、財布と相談中です。


※本記事は X (@Martic_AM) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

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投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

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