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【速報】うなずくだけで撮影!?海外で話題のAIグラス「Neomix AI Glasses」が未来すぎた件

gorisuke 約5分で読めます
【速報】うなずくだけで撮影!?海外で話題のAIグラス「Neomix AI Glasses」が未来すぎた件

どうも、ゴリ助です!最近、海外のXを眺めてたら、まるでSF映画から飛び出してきたようなヤバいブツを見つけちゃいました。最初は「また怪しげなやつか?」なんて斜に構えてたんですけど、調べれば調べるほど「これ、もしや未来来たんじゃね?」って、脳が軽くバグり始めてます。今回は、日本ではまだ買えないけど、間違いなく要チェックな「Neomix AI Glasses」を紹介していきますよ!

僕もね、正直、前に似たようなARグラスを衝動買いして、結局使うシーン少なくてメルカリ行きにした苦い思い出があるんで、AIグラスって聞くとちょっと構えちゃうんですよ。でも、この「Neomix AI Glasses」、普段使いに刺さるポイントが結構あるんですよね。


Neomix AI Glassesって何者?どこで話題なの?

この「Neomix AI Glasses」は、Beaverlab Techというブランドから出ているAIグラスです。主に海外のテック系メディアやKickstarterで話題になってて、AIアシスタント機能とカメラ性能が特に注目されてるみたいですね。

きっかけは、Xでこんな投稿を見つけたことでした。

The 14.9g Moonix AI Glasses, the world’s first proactive AI glasses, launched April 29 — Standard in June, Pro in late August. #Moonix #AIGlasses #SmartGlasses #Wearable #XR #AR #VR #

出典: @VRARWorld

ちなみに、このツイートでは製品名が「Moonix AI Glasses」、重さが「14.9g」となっていましたが、ファクトチェックの結果、正式には「Neomix AI Glasses」で、重さは「35g」とのこと。いや、Xで軽いって騒がれてたから期待したのに、35gはちょっと重いじゃん、とは正直思いました(笑)。 発表は2025年9月24日(YouTube)、Kickstarterキャンペーンが2026年4月11日に開始。プレオーダー品は2026年3月から発送されてて、Kickstarterキャンペーン終了後には出荷も始まってるみたいです。

価格はモデルによって変わるんですが、だいたい199ドル(クラシック)から219ドル(デフォーカス)くらい。日本円だと、今だと3万円前後ってところでしょうか。正直、AIグラスとしてはめちゃくちゃ手が届きやすい価格帯ですよね。


ゴリ助が注目する3つのポイント

このNeomix AI Glasses、いくつか気になるポイントがあるんですが、特に「これ、アリだわ!」って思ったところを3つピックアップしてみました。

注目ポイント①:うなずき操作でサッと撮影、21MPカメラがヤバい

スマホ出してロック解除してカメラアプリ起動して…って、意外と手間じゃないですか?特に子育て中のパパさんとか、旅行先でシャッターチャンス逃した経験、絶対ありますよね。 でも、このAIグラスは違うんです。なんと、うなずくだけで写真撮影や動画録画ができちゃうらしい。しかも搭載されてるカメラが21MPのSony CMOSセンサーで、8K Ultra HDでの詳細をキャプチャ可能とのこと。21MPってスマホのメインカメラ並みだし、8Kはちょっとしたアクションカムレベルじゃん。通勤電車で突然面白い光景に遭遇した時とか、Macで作業中にふとアイディアが浮かんだ時に、手を使わずにサッと記録できるのは地味に嬉しいポイントです。

注目ポイント②:MiniMax AIアシスタントが未来を運んでくる

これもすごい機能です。MiniMax AIアシスタントってのが搭載されてて、Q&Aはもちろん、目の前の物を認識して質問に答えてくれたり、なんと60以上の言語で画像ベースの翻訳もしてくれるらしいんです。もちろん日本語にも対応してるってのが最高ですよね。 海外旅行とか、出張で初めての土地に行った時、看板の文字が読めなくて困った経験、僕もあります。そんな時に、このAIグラスをかけて「これ、なんて書いてある?」って聞けば、リアルタイムで翻訳してくれる…って想像したら、脳汁が止まらない。まさに「生活に溶け込みすぎて完全に忘れていました」みたいな体験ができそうな予感がしてます。

注目ポイント③:バッテリーは充電ケース込みで一日中安心

ウェアラブルデバイスで一番気になるのがバッテリー持ちですよね。Neomix AI Glassesはメガネ本体のバッテリーが250mAhと控えめなんですが、専用の充電ケースが3000mAhで、なんと12回も充電できるらしいんです。さらに10分で70%まで充電できる急速充電にも対応。 これなら、朝家を出てから夜帰ってくるまで、バッテリー切れの心配はなさそう。移動中の電車で使ったり、リモートワーク中にふと気になったものを調べたりしても、充電ストレスが、ゼロになった。って感じになれるのは、ガジェット好きとしては最高の”当たり前の安心感”ですよ。


「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント

ぶっちゃけ、このNeomix AI Glasses、日本に上陸したら個人的にはかなりアリだと思ってます。特にうなずき操作での撮影とAIアシスタントによるリアルタイム翻訳機能は、僕みたいな忘れん坊で好奇心旺盛な人間にはドンピシャ。

でもね、気になる点も正直あります。

気になる点①:やっぱ重さ35gは少し気になる Xのツイートで14.9gとあっただけに、35gはちょっとだけガッカリでした。普段使いのメガネが大体20g前後なので、倍近い重さになるのは長時間かけると疲れるかも、と感じてます。とはいえ、このスペックで35gなら頑張った方なのかな…ここだけ割り切れればって感じです。

気になる点②:プライバシー問題は大丈夫か? うなずくだけで撮影できるのは便利ですが、公共の場で使う際のプライバシー問題は気になります。録画中のインジケーターライトがあるとのことですが、どこまで周りに伝わるのか。この辺は実際に使ってみないと分からない部分ですね。

気になる点③:度付きレンズ対応は近視のみ? 公式サイトによると、度付きレンズ対応は「近視のみ」とされています。僕みたいに乱視も入ってる人間からすると、この点はちょっとうーん…と感じました。ここはぜひ、対応範囲を広げてほしいところです。

とはいえ、価格が3万円前後と比較的安価なこと、そして何よりAI機能を日常生活にシームレスに取り入れられる可能性を考えると、かなり魅力的。飲み会5回分で未来の体験が手に入ると思えば、投資する価値は十分にあるんじゃないでしょうか。


購入・入手方法は?

現時点では、Neomix AI GlassesはKickstarterキャンペーンが終了しており、プレオーダー品やKickstarterでの注文品はすでに発送・出荷が始まっているとのことです。日本での正式な発売はまだ発表されていませんが、AIアシスタントは日本語に対応しているので、日本市場への展開も期待できそうですよね。 今すぐ欲しい場合は、Beaverlab Techの公式サイトから直接購入したり、海外通販サイトを探したりすることになりそうです。ただ、日本で技適の問題とかどうなるのか、その辺はちょっと注意が必要ですね。


というわけで、今回は海外で話題の「Neomix AI Glasses」を深掘りしてみました。買うか買わないか、ぶっちゃけ今も財布と相談中なんですが、皆さんはどう思いますか? これからのAIグラスの進化に期待しつつ、今回はこの辺で!ではまた!

※本記事は X (@VRARWorld) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

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投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

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