トーストの色を「AIセンサー」が秒速検知!焦げ知らずの未来型トースター『Breville Eye Q Toaster』が朝食革命を巻き起こすかも

引用元: Engadget の記事より
こんにちは、ゴリ助です!
毎朝のトースト、完璧な焼き加減にするのって、意外と難しいと思いませんか? 僕、よく「あとちょっと」と思って目を離した隙に、見事に焦げ付かせちゃうんですよね……いや、これは僕が悪いんじゃなくて、トースターのせいだって、ずっと思ってたんです(笑)。
そんな僕みたいなトースト焦がし常習犯に朗報かもしれません。海外メディアの記事をチェックしていたら、とんでもないトースターを見つけてしまいました。
今回は、海外で早くも注目を集めている未来型トースター、**Breville(ブレビル)の『Eye Q Toaster』**を速報ベースで紹介していきます。残念ながらまだ日本には来てないんですが、これは僕の朝食ライフを変える可能性を秘めている…!
製品の概要:トーストの色を”見て”焼く、新時代のトースター
この『Breville Eye Q Toaster』、何がすごいかって、トーストの色を「AIセンサー」がリアルタイムで検知して、焼き加減を自動調整してくれるところなんです。Engadgetの記事によると、なんと1秒間に10回も色の変化をチェックするSensability™ Technologyという独自技術を搭載しているとのこと。
これまでは「時間」で焼くのが当たり前でしたけど、Eye Q Toasterは「色」で焼く。まさに盲点というか、言われてみれば当たり前なのに誰もやってこなかった世界初の機能らしいです。
(元ネタ本文をそのまま引用)
出典: Engadget
価格は2スライスモデルが299.95ドル、4スライスモデルが399.95ドルと、トースターとしてはかなり強気の設定。日本円だとだいたい4.5万円〜6万円くらいかな…?(今日のレートで雑な計算)正直、ちょっとビビりました。発売はオーストラリアが2025年後半、アメリカが2026年初頭と、まだ少し先みたいですね。日本での発売は現時点では未定とのことです。
注目ポイント2つ:もはや「賢いパン焼きロボット」
「トースターにそんな機能いる?」って声も聞こえてきそうですが、毎日使うものだからこそ、ちょっとした進化がQOL(生活の質)を爆上げするんですよ、これが。個人的に「これは刺さる!」と感じたポイントは以下の2つです。
1. 焦げ付かない”当たり前の安心感”
これが最大の魅力でしょう。毎朝、バタバタしながら焼いてる時に限って、ちょっと目を離した瞬間に焦げ付くんですよ、トーストって。僕だけですか? (笑) Eye Q Toasterがあれば、そんな焦げ付きストレスから解放されるわけです。パンの種類や厚さも自動で調整してくれるらしいし、冷凍パンも解凍ボタンなしでイケるとか、もう至れり尽くせり。 地味に効いてくるのは、この「焦げ付かない」という”当たり前の安心感”だと思います。僕みたいな買い替え魔が、こういう「日々の小さなストレス」を解消してくれるプロダクトを放っておくはずがないんです。
2. 地味に嬉しいお手入れの簡単さ
どんなに高機能でも、手入れが面倒だと結局使わなくなるのがガジェットの宿命。特にキッチングッズは顕著ですよね。 このトースター、焦げ付き防止のセラミックコーティングされたトップと、引き出し式のパンくずトレイで、お手入れも楽ちんらしいです。 僕は前に、某有名メーカーの高性能オーブントースターを買ったんですが、庫内が思ったより狭くてパンくずの掃除がしにくくて、結局フリマアプリで売っちゃった経験があるんですよね。その点、Eye Q Toasterはそこまで考えて設計されているようで、信頼できる。
「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント
正直なところ、これはかなり迷っています。 トースターに約4.5万円〜6万円。リモートワーク中のランチで週に3回くらい外食すると考えたら、飲み会数回分とか、サブスク数年分とかに相当する金額ですよ。安くはない。
でも、「毎朝、最高の焼き加減のトーストが自動で出てくる」って、想像してみてください。忙しい朝に最高のスタートダッシュが切れるってことです。僕の場合、朝食が美味しいと、その日の仕事のモチベーションまで上がるタイプなんで、意外と無視できない投資額な気もしてます。
ただ、ネックなのはやっぱり発売時期と日本での展開が不透明なこと。来年、再来年を待つのは長い……。 僕はAndroidとMacを組み合わせる変態エコシステムで生きてるくらいなんで、ガジェットが日常に溶け込む体験には対価を払うタイプなんですけど、トースターはさすがに慎重になるかな、まだ。
購入・入手方法:日本上陸はまだ先か…
現時点では、オーストラリアで2025年後半、アメリカで2026年初頭の発売予定とされています。日本での正規販売は未定なので、今すぐ手に入れるのは難しそうです。もし本当に欲しければ、海外通販代行サービスなどを利用する手もありますが、電圧や保証の問題もあるので、個人的にはおすすめしません。
焦がしトーストと格闘する日々から解放される日を夢見つつ、日本上陸のニュースを待ちたいと思います。
さあ、あなたならこの未来型トースター、買いますか? 焦がしトースト生活、続けますか?
※本記事は Engadget の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



