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リモートワークの救世主か!?Peloton初の折りたたみトレッドミル『Tread Flex』がヤバい件

gorisuke 約5分で読めます
リモートワークの救世主か!?Peloton初の折りたたみトレッドミル『Tread Flex』がヤバい件

引用元: Engadget の記事より どうも、ゴリ助です!

最近、リモートワークで座りっぱなしが続いてて、腰が悲鳴を上げています。休憩時間にちょっと散歩するくらいじゃ焼け石に水で、いや、マジでどうにかしたい…とずっと思ってたんですよね。そんな時に海外メディアの記事をチェックしていたら、思わず「これだ!」と叫びたくなるようなものを見つけてしまいました。

日本にはまだ上陸してないんですが、これは早めに共有しておきたい。今回は、あのフィットネスブランドPelotonが発表した、とんでもないガジェットを紹介します。

この記事でわかること

  • Peloton Tread Flexの概要と注目の新機能
  • なぜゴリ助がこの折りたたみトレッドミルに惹かれるのか
  • 日本上陸への期待と、買うならここをクリアしてほしい点

結論から言うと、これは「自宅がジムになる」を現実にする可能性を秘めたプロダクトです。

製品の概要:Peloton Tread Flexって何者?

海外メディアEngadgetの記事で話題になっていたのは、Peloton Tread Flexというトレッドミル。その名の通り、Pelotonが初めて手掛けた「折りたたみ式」のトレッドミルなんです。今日、2026年9月22日に発表されたばかりのホヤホヤの新作で、10月1日には北米で発売されるとのこと。

一番のウリは、使わない時はほぼ50%のサイズまで折りたためるという点。これ、賃貸住まいのリモートワーカーにはドンピシャじゃないですか? 折りたたむ際も、2ステップシリンダーリリースと安全ロックピンで、安全かつ段階的に下げられる配慮も嬉しい。

価格は2,195ドル。ざっと日本円にすると、1ドル150円換算で約33万円といったところ。もちろん、日本での価格がどうなるかはまだ不明ですが、まずはこの引用を見てみてください。

Peloton’s first folding treadmill, the Tread Flex, officially launches on October 1st in North America for $2,195. It features a new folding design that reduces the footprint by nearly 50 percent, allowing users to save space when not in use. Additionally, it boasts a max speed of 12.5 mph, integrated Peloton IQ platform for AI-powered coaching features, a swivel screen for transitioning to floor exercises, and ultra-quiet operation at 70 dB without a user at max speed. 出典: Engadget

注目ポイント①:限られたスペースでも置ける「折りたたみ」が正義

リモートワークが当たり前になって、自宅のスペースって本当に貴重ですよね。リビングの一角がオフィスになったり、寝室がフィットネスルームになったり。そんな中で、従来のトレッドミルなんて、デカすぎて諦めていた人も多いはず。僕もまさにその一人で、前に似たようなフィットネス機器を衝動買いして、結局部屋の隅で物置になって3日で売った経験があるんですよ……(遠い目)。

でも、Tread Flexは使わないときに半分近くまで小さくなる。これなら、来客時だけサッとたたんで隠すとか、使いたい時だけリビングに出すとか、そういう使い方が現実的になる。この「ちょうどいい」が、僕らリモートワーカーには本当に刺さるんです。

注目ポイント②:AIコーチングと旋回スクリーンで「飽きさせない」工夫

Pelotonと言えば、インタラクティブなトレーニングコンテンツが魅力。Tread Flexも、AIを搭載した「Peloton IQプラットフォーム」で、パーソナライズされたコーチングが受けられるらしいです。これ、地味に効きますよね。自分で「さあ走るぞ!」ってモチベーションを維持するのって結構大変なんです。AIが適切なアドバイスをくれたら、飽きずに続けられる。

さらに、スクリーンが旋回するってのも賢い。トレッドミルを降りて、そのままフロアエクササイズに移行できるってことですよね。わざわざ別のデバイスで動画を見たり、スマホを立てたりする小さなストレスがないのは、日々の運動のハードルをグッと下げてくれるはず。僕の経験上、こういう「動線のスムーズさ」って、継続の鍵なんですよ。

注目ポイント③:マンション住まいには嬉しい「超静音」設計

マンション住まいだと、運動するときの音って気になりますよね。特にランニングマシンのドタドタ音は、近所迷惑にならないかヒヤヒヤするポイント。 Tread Flexは、最大速度(12.5 mph = 約20km/h)で走行している時でも、ユーザーが乗っていない状態では70dBという超静音を実現しているとのこと。もちろん、実際に人が乗って走ればもう少し音は出るでしょうけど、この数値は期待できます。夜遅くにちょっと走りたい時とか、家族が寝静まった後に使う時でも、“当たり前の安心感”があるのは嬉しい限り。

「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント

正直、2,195ドル(約33万円)という価格は、決して安くはないです。飲み会5回分どころか、下手したら新型MacBook Airが買えちゃうレベル。でも、健康への投資と考えると話は変わってきます。年間5万円のジム代だと6年以上で元が取れる計算になるな……。しかも自宅で好きな時にできるメリットはデカい。

ぶっちゃけ、リモートワークで鈍りまくった僕の体には、こういうのが一番効くんだよな……。買い替え魔の僕が一年使い続けるか?と問われると正直自信はないけど、これは良い意味で期待を裏切ってくれるかもしれません。

ただ一点、Pelotonは日本市場での展開がまだ本格的じゃないですよね。コンテンツの日本語対応や、故障時のサポート体制がどうなるか。これがクリアできれば、本当に速攻で検討するレベルで刺さっています。

購入・入手方法

現時点では、Peloton Tread Flexは北米での発売がアナウンスされているだけで、残念ながら日本ではまだ購入できません。個人的には、この手の「場所を取らない」フィットネスギアは日本の住宅事情にドンピシャだと思うので、ぜひとも日本上陸を期待したいところです。海外通販という手もありますが、送料や電圧、サポートを考えると、ちょっと敷居が高いかなと感じています。

で、あなたはどう思う?

Peloton Tread Flex、自宅での運動習慣に革命をもたらす可能性を秘めていると思います。コンパクトでAIコーチ付き、しかも静音性も高い。僕みたいにリモートワークで運動不足を感じている人には、かなり魅力的な選択肢になるはず。

ただ、ネックは価格と日本での展開状況。あなたなら、このPeloton Tread Flex、日本に来たら速攻ゲットしますか? それとも、もうちょっと様子見しますか?

※本記事は Engadget の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

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投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

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