vivo Watch 6、チタンとサファイアの高級素材で爆誕!バッテリー持ちもヤバすぎな件

引用元: GSMArena の記事より
こんにちは、ゴリ助です!
リモートワーク中にふと腕元のスマートウォッチを見たら、午前中からバッテリーが切れかかってて思わず「うわ…」って声が出ました。充電し忘れてた自分が悪いんですけど、やっぱり充電って地味にストレスなんですよね。
そんな充電ストレスに苛まれていたところに、海外メディアの記事をチェックしていたら、とんでもないバッテリー持ちと高級素材をまとったスマートウォッチを見つけてしまいました。それが、今回紹介するvivo Watch 6です。
これはもう、個人的には「次、買うならこれか?」ってくらい気になってます。
日本未発売だけど、vivo Watch 6がマジで気になる3つの理由
海外メディアのGSMArenaによると、中国で発売されたばかりのvivo Watch 6が、もうすでに話題沸騰中らしいんです。
GSMArenaの記事では、こんな感じで紹介されていました。
vivo Watch 6 launches with titanium case, sapphire crystal, and a 505mAh battery.
出典: GSMArena
つまり、チタンケース、サファイアクリスタル、そして505mAhの超大容量バッテリーを搭載して爆誕したってこと。
詳しく見ていくと、個人的に刺さるポイントが3つありました。
注目ポイント①:チタン×サファイアの高級感と耐久性
まず度肝を抜かれたのが、使われてる素材ですよ。 ケースはなんとTC4航空宇宙グレードのチタンとステンレススチールの組み合わせ。さらにディスプレイはサファイアクリスタルで保護されてるんです。
これ、もうスマートウォッチというよりは高級腕時計の領域じゃん、って思いました。普段使いのガジェットって、どうしても傷がついたり、安っぽく見えたりしがちじゃないですか? でも、この素材なら傷にも強そうだし、ビジネスシーンでも浮かない高級感がありそう。ガジェット好きとしては、こういう所有欲を満たしてくれる質感はたまらないんですよね。
僕、前に衝動買いしたスマートウォッチが速攻でディスプレイに傷入って「うわー…」ってなった苦い経験があるので、サファイアクリスタルって聞くだけで信頼感が違います。
注目ポイント②:驚異のバッテリー持ちで充電ストレスとは無縁?
そして、一番の注目ポイントがこれですよ。 505mAhという大容量バッテリーを搭載していて、なんと最大21日間も持つらしいんです。いや、マジでこれなら充電ストレスから解放されるじゃん?
僕が今使ってるスマートウォッチなんて、頑張っても5〜6日ってとこですよ。週末に充電を忘れると、週明けにはバッテリー切れ…みたいなこともザラ。 それが21日間って、感覚的には「たまに充電する」くらいのレベルになるってことですよね。Apple Watchの充電頻度に疲弊してるMacユーザーにも、これは地味に効いてくるんじゃないでしょうか。 AoD(常時表示ディスプレイ)をオンにしても6日間、eSIM使っても4日間持つっていうのは、かなり優秀だと思います。
注目ポイント③:3,500ニトの超明るいディスプレイと独自のBlueOS
ディスプレイもただもんじゃないです。 1.47インチAMOLEDで、3,500ニトのピーク輝度って、外でもめちゃくちゃ見やすいってことですよね。日差しが強い屋外でのランニングとか、通勤中の情報確認とか、そういうシーンで威力を発揮しそう。
OSはvivo独自のBlueOS 4.0とのこと。Androidユーザーとしては、どんな連携ができるのか気になるところです。 高度なランニング・サイクリングガイド、オフラインマップ、リアルタイム経路案内とか、フィットネス機能も充実してるから、運動不足解消にも一役買ってくれそうだな〜と。
「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ欲しいです。
価格は、Bluetoothモデルが約$149(約2.3万円)、eSIMモデルが約$208(約3.2万円)、そしてチタン+eSIMモデルが約$298(約4.6万円)とのこと。(※1ドル155円換算。日本円は不明)
Bluetoothモデルで約2.3万円って、ちょっと良いランチ5回分くらい?このスペックと素材を考えたら、かなりコスパ良いんじゃないかと個人的には思います。チタン+eSIMモデルでも5万円を切るくらいなら、アリよりのアリです。
毎日充電しなくていいっていうのは、QoL(Quality of Life)爆上がりポイントですよね。僕、買い替え魔のくせに、スマートウォッチの充電頻度にはいつも不満があったんです。 MacとAndroidの独自エコシステムを構築してる僕としては、iPhoneとの連携を意識しすぎないAndroidベースのスマートウォッチってところに、ドンピシャで刺さりました。
もちろん、日本で発売されれば、の話ですが……。
購入・入手方法:今はまだ海外通販しかないかな
残念ながら、vivo Watch 6は現時点では日本未発売です。
もし今すぐ手に入れたいなら、中国のECサイトなど海外通販を利用することになると思います。ただ、技適マークの問題や保証なんかも考えると、ちょっと躊躇しちゃいますよね。
個人的には、日本上陸を首を長くして待つことにします。来年くらいには日本市場にも来てくれないかな〜。
最後に:あなたはこの高級スマートウォッチ、どう見る?
今回のvivo Watch 6、高級素材と超バッテリー持ちという点で、かなり攻めてるなと思いました。 普段使いのガジェットって、安ければいいってもんでもないし、高くても毎日使うものならちょっと良いものを選びたい。そういうバランス感覚にちょうどいい製品なんじゃないかなと。
さて、このvivo Watch 6、あなたは気になりましたか?それとも、もうすでに他に狙ってるスマートウォッチがありますか?ぜひ、コメントで教えてください!
P.S. そういえば最近、リモートワークで集中力切れた時にコーヒーブレイクを挟むようになったんですが、カフェインを摂りすぎると夜寝られなくなるんですよね。ノンカフェインの美味しいコーヒー、誰か知ってたら教えてほしいです……。
※本記事は GSMArena の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



