令和に物理キーボードスマホが復活!Clicks Communicatorは買い替え魔ゴリ助の心を揺さぶるか?

引用元: 9to5Google の記事より
こんにちは、ゴリ助です!
いつものように海外メディアの記事をチェックしていたら、思わず二度見しちゃいました。まさか、令和の時代に”アレ”が復活するとは……。そう、物理キーボード付きのAndroidスマホ、その名もClicks Communicatorが日本でも発売されているらしいんですよ!
昔、BlackBerryとか見て、ちょっと憧れたことありません?あのカチカチとした物理キーボードで、メールを高速入力してる人たち。僕はもっぱらタッチパネル派だったんですが、これは地味に気になってたんです。そんな物理キーボード好きの僕らが待ち望んだスマホが、ついに登場したとなれば、黙っていられませんよね!
この記事でわかること
- Clicks Communicatorの概要と注目のスペック
- 物理キーボードが現代のスマホにどう活かされるか
- ゴリ助が実際にこのスマホをどう評価するのか
- 購入を検討する際に知っておくべきこと
結論から言うと、これはもう「趣味と実益」を両立できる可能性を秘めた、ロマンあふれるガジェットです。
ただ、もちろん万人向けではない。そこんとこ、忖度なしで正直にお伝えしますね。
Clicks Communicator、何者?そして日本での発売状況は?
このClicks Communicatorは、物理キーボードをスマホに再び導入しようと奮闘しているClicks Technologyというブランドから出たAndroidスマホです。海外メディアでもかなり話題になってるんですが、実はもう日本でも手に入るとのこと。発表は2026年1月、そして出荷は2026年12月からスタートするみたいですね。
特に注目すべきは、物理キーボードを搭載しながらも、ちゃんと最新のAndroid OS(Android 17!)が動くってところ。これはもう、昔のBlackBerryとは全然違う、現代のスマホとしてちゃんと使えるってことです。
9to5Googleの記事では、こんな風に紹介されていました。
Clicks Communicator lands in December with 12GB RAM, two months of free data. Clicks — the company bringing physical keyboards back to mobile — is getting ready to ship its first-ever Android smartpho
出典: 9to5Google
記事によると、RAMは12GB、そして発売記念で2ヶ月分の無料データ(アメリカとイギリスのClicks Mobileプラン利用時)が付いてくるらしいです。残念ながら、無料データは日本国内での提供は不明ですが、スペックだけでも十分魅力的じゃないですか?
注目ポイント①:やっぱり物理キーボードが最高の相棒か?
物理QWERTYキーボードですよ、皆さん!これこそがClicks Communicatorの最大の魅力。タッチパネルでのフリック入力も慣れれば速いですけど、やっぱり物理キーボードのカチカチとした打鍵感は別格です。僕もリモートワーク中にMacでガシガシキーボード叩いてる人間なので、このフィーリングは地味に効いてくるはず。
キーボードにはバックライトも付いてるし、Prompt Keyで音声入力やGemini(GoogleのAI)を起動できるってのも今っぽい。さらに、Signal Lightっていうカスタマイズ可能な通知システムまであるらしいんで、これはもうキーボードそのものが情報端末として機能しそうですよね。通勤電車での返信作業が爆速化しそう……想像しただけで、なんかワクワクしてきた(笑)。
注目ポイント②:Android 17搭載で、長期アップデートも約束済み!
「物理キーボード付きスマホなんて、どうせOSアップデートも途中で打ち切られるんでしょ?」
そう思いますよね?僕もそう思っていました。
でも、違うんです!このClicks Communicatorは、Android 17を搭載してて、Android 20までのソフトウェアアップデートと5年間のセキュリティアップデートをサポートするとのこと。これってすごくないですか?最新OSで長期間使えるっていうのは、コストパフォーマンスにこだわるゴリ助としては、かなり高評価ポイントです。買い替え魔の僕だけど、これなら飽きずに長く使えそうじゃん!
プロセッサーはMediaTek Dimensity 8300 (4nm)、RAMも12GB積んでるんで、普段使いで不満を感じることはなさそうです。重いゲームをガンガンやる、とかじゃなければ、サクサク動いてくれるでしょう。
注目ポイント③:地味に嬉しい!「Kill Switch」でセキュリティ対策もバッチリ
ガジェット好きって、最新の機能に目が行きがちですけど、僕はSEとしてセキュリティ機能もかなり重視してるんです。このClicks Communicatorには、設定可能なKill Switchが搭載されているとのこと。
これ、地味に効きますよ。緊急時に物理的にネットワーク接続を遮断できるってことでしょ?万が一、怪しい動きを感じた時に「一撃必殺」で通信を断ち切れるのは、想像以上に”当たり前の安心感”につながるはず。ITベンチャー勤務の僕としては、こういう痒いところに手が届く機能はグッと来ますね。
ゴリ助の本音コメント:ロマンと実用性、そして価格の葛藤
正直、このClicks Communicator、めちゃくちゃ気になってます。なんせ、僕の独自の「AndroidとMacの共存エコシステム」にも、この物理キーボードはドンピシャで刺さる気がしてるんですよ。特にテキスト入力が多い僕の仕事だと、通勤電車でちょっとしたメモとか、ブログの下書きを打つのに最高なんじゃないかな、って。MacBook Airを持ち歩くほどじゃないけど、スマホのフリックじゃストレス、みたいなシーンが結構あるんですよね。
ただ、価格を見てしまうと、ちょっと財布と相談が必要かなと……。 価格は、早期購入割引で499ドル(約87,200円 税込)、通常価格だと**649ドル(約107,200円 税込)**とのこと。今の円安を考えると、10万円越えはなかなかパンチがありますよね。飲み会5回分どころじゃない(笑)。
「物理キーボード」という唯一無二の魅力があるとはいえ、最近の格安Androidスマホの進化を考えると、この価格をどう捉えるか。まさに「趣味と実益」のバランスが問われるところです。
ディスプレイが4.03インチAMOLEDっていうのも、物理キーボードが付いた影響で小さめになるのは理解できるんですが、動画視聴とかにはちょっと物足りないかも。でも、これは割り切るしかない部分ですよね。メインスマホで動画、サブ機としてCommunicatorでテキスト、みたいな使い分けもアリなのかな……ぶっちゃけ今も買うか悩んでる最中です。
購入・入手方法:すでに日本でも買えるってよ!
先ほども触れましたが、Clicks Communicatorはすでに日本でも発売されています。 価格は、2026年9月30日までの早期購入価格が87,200円(税込)、それ以降の希望小売価格が**107,200円(税込)**となっています。
どこで買えるかとか、具体的な販売チャネルは各自調べてみてほしいんですが、日本でもちゃんと使えるのは嬉しい誤算でした。悩む期間はあんまりないかもな……。
まとめ:こんな人におすすめ / こんな人には向かない
▼こんな人におすすめ!
- 物理キーボードの打鍵感が忘れられない、元BlackBerryユーザー
- テキスト入力が多い仕事をしていて、スマホでの入力効率を上げたい人
- Androidスマホに「個性を求める」ガジェット好き
- 最新OSと長期アップデートの安心感が欲しい人
逆に、スマホで大画面の動画コンテンツを消費することが多い人や、とにかくコストを抑えたい人には、もしかしたら向きません。あくまで「物理キーボード」という尖った特徴に魅力を感じるかどうかで、評価が大きく変わる一台だと思います。
Q. メイン機として使えますか?
A. スペック的には十分メイン機として使えます。プロセッサーやRAM、カメラ性能も悪くないので、普段使いで困ることは少ないでしょう。ただし、画面サイズが4.03インチと小さめなので、動画視聴やゲームを多用する方にはサブ機としての利用をおすすめします。
Q. カメラ性能はどうですか?
A. メインカメラは50MP(OIS付き)、前面カメラは24MPと、十分なスペックです。日常のスナップやWeb会議などでは不満なく使えるでしょう。ただし、最新のフラッグシップスマホのような超高性能カメラを期待すると、やや物足りなさを感じるかもしれません。
Q. バッテリーの持ちはどうですか?
A. 4,350mAhのバッテリーを搭載しています。画面サイズが小さいこともあり、物理キーボードの使用状況にもよりますが、一日持続する程度のバッテリーライフは期待できるでしょう。15W Qi2ワイヤレス充電にも対応しているので、充電も便利です。
というわけで、僕の物欲をガッツリ刺激しまくりのClicks Communicator。
あなたはこれを買って、物理キーボードのロマンに浸りたいですか?それとも、今のフルタッチスクリーンで十分、と割り切りますか?
購入するかどうか、あなたに委ねる!
※本記事は 9to5Google の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



