Asus Googlebook、デカいトラックパッドと豊富なポートでMacユーザーも注目の新ノートPCが登場か?

引用元: 9to5Google の記事より
ご無沙汰しております。wit-botのゴリ助です。
最近、海外メディアの記事をチェックしていたら、ぶっちゃけ脳が軽くバグるようなニュースを見つけました。日本ではまだ買えないんですが、これは早めに共有しておきたい。
なんと、ASUSから「Asus Googlebook」なるラップトップが登場するらしいんです。MacとAndroidで独自エコシステムを組んでいる僕にとっては、これはもうドンピシャなんですよ。特にリーク画像で見たトラックパッドのデカさと、ポートの多さには興奮が止まりません。
この記事でわかること
- Asus GooglebookがどんなPCなのか
- ゴリ助が注目する3つのポイント
- ゴリ助が日本上陸を心待ちにしている本音
- 今後、どうやったら手に入れられるのか
結論から言うと、これはMacとAndroidユーザーの隙間を埋める存在になり得る。
今のところ、詳細なスペックはリーク情報と一部の公式発表から推測される部分が大きいんですが、ASUSが本気でChromebookの後継機として投入してくるなら、これはかなり面白いことになりそうです。僕みたいにAndroidスマホをメインに使いつつ、Macで作業するような人にとっては、まさに理想的な相棒になるんじゃないかと期待しちゃってます。
Asus Googlebookって何者? 日本未発売の新カテゴリPC
このAsus Googlebookは、Googleが今年5月に発表した新しいラップトップカテゴリ「Googlebook」の一部なんです。これまでのChromebookとは一線を画す、AndroidベースのデスクトップOS「Googlebook OS」を搭載しているとのこと。
今回リークされたASUS製Googlebookは、特にその物理的な特徴で海外メディアを賑わせています。9to5Googleの記事でも、その姿が鮮明に紹介されていました。
New images of a Googlebook laptop from Asus have surfaced, showing off of selection of ports and a big ol’ trac
出典: 9to5Google
リーク情報によると、このAsus Googlebookは「ASUS Googlebook CX9406」というモデル番号で言及されることが多いみたいですね。推定価格は1,300ドル〜1,400ドルと、決して安くはないですが、そのスペックとコンセプトを考えると、意外とコスパ最強の”怪物”になる可能性も秘めてます。だって、普通のノートPCじゃありえない機能が盛り込まれてるんですよ。
ゴリ助がAsus Googlebookに注目する3つのポイント
個人的に、今回のAsus Googlebookのリークで「これは見逃せない!」と感じたポイントがいくつかあります。
注目ポイント①:とにかくデカいトラックパッドが正義!
リーク画像でまず目を奪われたのが、その巨大なトラックパッド。 僕、普段からMacBook Air M3を使ってるんですが、やっぱりMacのトラックパッドってめちゃくちゃ使いやすいじゃないですか。Windows系のノートPCだと、どうしてもこの操作感に物足りなさを感じることが多かったんですよ。
だから、このAsus Googlebookのデカいトラックパッドを見たとき、「あ、これもうMacじゃん!」って思わず声が出ました(笑)。細かい作業やジェスチャー操作の快適性は、本当に日々の作業効率に直結するから、これはマジで嬉しいポイント。むしろ、これを標準にしてほしい。
注目ポイント②:反ドン〇ル主義!豊富なポートは神
最近のノートPC、特に薄型を謳うモデルは、とにかくポートが少ない! USB-Cしかないとかザラですよね。結局、毎回ドン〇ルを持ち歩くハメになって、地味にストレスなんですよ。カフェで作業する時なんか、「あれ、USBハブ忘れた…」ってなった時の絶望感、想像してみてください。
そんな僕の心の叫びを聞いたかのように、Asus GooglebookはUSB-Cが2つ、USB-Aが2つ、そしてヘッドホンジャックまで搭載してるらしいじゃないですか。これはもう、完全なる「反ドン〇ル主義」! 僕みたいな出先でSDカードリーダーとかUSBメモリとか使う人間にとっては、“当たり前の安心感”が手に入るってことです。ありがとうASUS、わかってるね!
注目ポイント③:AndroidベースのGooglebook OSとGemini AIに期待大
僕がAndroidスマホを使い続ける理由の一つが、その自由度とカスタマイズ性なんです。そしてMacと連携させて、ファイルのやり取りとか、クリップボード共有とか、独自のエコシステムを構築してるわけですが、完璧ではない。そこにAndroidベースのGooglebook OSですよ。
これ、どう考えても僕のAndroidスマホとの連携がシームレスになる未来しか見えないんですよ。さらにGemini AI機能が搭載されるとなると、リモートワーク中の情報収集や資料作成が爆速になる可能性も秘めてる。想像してみてください。スマホで調べてた内容をそのままPCで引き継いで、AIがサッとまとめてくれるんですよ? 脳が軽くバグりますね、良い意味で。
「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント
ぶっちゃけ今、僕のメインマシンはMacBook Air M3で、正直めちゃくちゃ満足してるんですよ。バッテリーも持つし、パフォーマンスも十分だし、何よりMacの操作感は最高。買い替え魔の僕が1年使ったなら、それが答えです。
でも、このAsus Googlebookのリーク情報を見ると、心が揺らぎますね……。 特にAndroidベースのOSで、僕のPixelとの連携がどれだけ快適になるのか、めちゃくちゃ興味がある。今のMacとAndroidの組み合わせは快適だけど、やっぱり「Google純正エコシステム」の恩恵は捨てがたい。
推定価格が1,300〜1,400ドル(約19万〜21万円くらい?)と考えると、ちょっと躊躇する部分もあります。だって、飲み会10回分くらい飛んじゃう計算ですからね。でも、この豊富なポートとデカいトラックパッド、そしてGooglebook OSとGemini AIの組み合わせが、日々の作業ストレスを劇的に減らしてくれるなら、十分その価値はあるのかもしれない…。財布と相談中、いや、今も買うか悩んでる。
購入・入手方法:日本での発売は未定
残念ながら、現時点ではAsus Googlebookの日本での発売については情報がありません。予約販売は2026年9月21日に開始される予定らしいですが、これは海外での話でしょう。
もし日本に上陸しなかったとしても、海外通販サイトなどを駆使すれば入手できる可能性はあります。ただし、その場合は技適の問題やサポート体制、キーボード配列の違いなど、いくつか割り切る必要が出てきますね。
あなたはどう思う? 新世代ノートPCの行方
というわけで、今日は海外で話題沸騰中のAsus Googlebookについて、僕の個人的な視点で語ってみました。MacとAndroidの間に刺さるこの新世代ノートPC、まさに”飲むベルベット”のように滑らかな体験を提供してくれるのか、期待せずにはいられません。
このAsus Googlebook、あなたは買いだと思いますか? それとも、今の環境で十分でしょうか? 買うか買わないか、あなたに委ねる!
※本記事は 9to5Google の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



