脳がバグるデュアルスクリーンUMPC登場!Retroid Pocket Duo Lite Plusが海外で話題

引用元: Engadget の記事より
どうも、ゴリ助です!
最近、リモートワーク中に集中力が切れて、ついつい昔の携帯ゲーム機のレビュー動画とか見ちゃうんですよね。ふと「あの頃のワクワク感を今の技術で味わえないもんかな」なんて思っていたら、海外メディアの記事をチェックしていたら、とんでもないブツを見つけてしまいました。
それが今日ご紹介するRetroid Pocket Duo Lite Plusです。
海外で話題のデュアルスクリーンUMPC「Retroid Pocket Duo Lite Plus」とは?
Retroid Pocketというブランド、レトロゲーム好きの間ではちょっとした有名人、らしいですね。昔ながらの携帯ゲーム機にそっくりな見た目で、Android OSが動くUMPC(ウルトラモバイルPC)を次々とリリースしてきています。
今回、Engadgetが報じたRetroid Pocket Duo Lite Plusは、そのDuoラインナップに予期せずLite Plusバージョンを追加したとのこと。発表されたばかりの最新モデルで、デュアルスクリーンという異色の構成が目を引きます。
価格はプレオーダーで**$199**、小売価格だと**$219**とされています。日本円だとだいたい3万円前後くらいでしょうか。この価格帯でデュアルスクリーンはちょっとヤバいですね。
ちなみに、今回のDuo Lite Plusの発表は、Retroid Pocket Duo Liteの出荷開始後まもなくのことだったらしく、一部のDuo Lite購入者からは「え、もうPlusが出るの!?」と不満の声も上がったようです。が、Retroid社は既存のDuo Lite購入者に対して無償交換プログラムを提供しているとのこと。こういう対応は正直、好感が持てますよね。
Retroid Pocket unexpectedly expands its Duo lineup with a Lite Plus version. The handheld maker is offering free exchanges for any Duo Lite customers who want to upgrade.
出典: Engadget
Retroid Pocket Duo Lite Plusの注目ポイント3つ
実際に使ったわけじゃないですけど、スペック表と海外メディアの情報を漁って、ゴリ助的に特に「おっ」と思ったポイントを3つご紹介します。
注目ポイント①:脳がバグる!「現代版DS」なデュアルスクリーン体験
一番の目玉はやっぱりこのデュアルスクリーンでしょう。メインスクリーンは5.5インチFHD (1080p@60Hz)、サブスクリーンは4.2インチHD (960p@60Hz)のTFT液晶。しかもOSはAndroid 16。
これ、もう昔のニンテンドーDSがAndroidになったようなもんじゃないですか。レトロゲームのエミュレーターを動かすのに最高の構成なのはもちろん、使い方次第では想像力が掻き立てられます。
例えば、メイン画面でゲームしつつ、サブ画面で攻略サイトを表示したり、動画を流したり、Discordでフレンドとチャットしたり…なんてこともできちゃうわけです。これ、リモートワーク中に集中力が切れて、気分転換にサッとゲームできる環境、超アリだわ。いや、仕事しろって話なんですけどね(笑)。
注目ポイント②:UMPC顔負けのハイスペックと冷却性能
Lite Plusって名前についてるだけあって、スペックもかなり盛ってきてます。
- プロセッサー: Qualcomm Dragonwing Q-7790
- CPU: 1A720@2.6GHz | 4A720@2.4GHz | 3*A520@1.8GHz
- GPU: Adreno 722@1.15GHz
- メモリ: 8GB (LPDDR4x)
- ストレージ: 128GB (UFS2.1)
これ、普通にミドルレンジスマホレベルの性能じゃないですか。この価格帯でこのプロセッサーはかなり攻めてますね。
さらに、アクティブ冷却を搭載しているとのこと。ファンが回るタイプですね。携帯ゲーム機ってどうしても熱ダレしやすいものが多いんですけど、アクティブ冷却なら長時間プレイでも安定した性能を維持できそうです。
そして、USB-C経由でのDisplayPort出力(4K@60Hz対応)もサポート。これもう、外付けモニターに繋いだらミニPCじゃん。色んな使い方ができそうで、想像が膨らみます。
注目ポイント③:地味に効く!大容量バッテリーと高速充電
ゲーミングデバイスにとってバッテリー持ちと充電速度は超重要です。
- バッテリー: 6000mAh
- 充電: 27W高速充電対応
6000mAhあれば、かなりガッツリ遊べそうですし、27W高速充電なら休憩中にサッと充電して、またすぐに遊び倒せる。「充電ストレスが、ゼロになった。」とまではいかないにしても、かなりの”当たり前の安心感”は得られそうですね。
「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント
正直に言います。めちゃくちゃ気になります。
買い替え魔のゴリ助としては、速攻でポチりたい衝動に駆られるレベルです。普段使いはAndroidスマホだし、Macとの連携もAndroidベースなら問題なし。そして何より、このスペックで3万円前後(プレオーダー価格換算)って、コスパの化物としか言いようがありません。
もちろん、実機に触れてみないと分からない部分(例えば、デュアルスクリーンでのAndroidアプリの最適化具合とか、操作系のボタンやスティックの感触とか)はありますが、ファーストインプレッションとしては「これはもう買いじゃん!」って感じです。
ただ、Androidベースとはいえ、本当に普通のスマホアプリがデュアルスクリーンでどこまで快適に動くかは未知数なところもあります。そこだけはちょっと心配かな。
ぶっちゃけ今も買うか悩んでるんですが、財布と相談しつつ、しばらく海外のレビュー動画を漁ってみようと思っています。
購入・入手方法
Retroid Pocket Duo Lite Plusは、現時点では海外市場向けの製品で、主にRetroid Pocketの公式ストアや海外通販サイトでの取り扱いになると思われます。
残念ながら、日本での正規販売は今のところ不明です。発売日は2026年11月中旬に出荷開始予定とのことなので、気になる人は海外通販をチェックするのが現実的でしょう。
最後に:あなたはどうする?
さて、この脳がバグるデュアルスクリーンUMPC、Retroid Pocket Duo Lite Plus、あなたはどう思いますか?
僕みたいに昔のゲーム機を愛した大人たちには、ドンピシャで刺さる一台かもしれません。日本上陸を待つか、それとも勢いでポチるか……それはもう、あなたに委ねるしかないですね!
※本記事は Engadget の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



