ホームに戻る

iQOO Pad 6 Proとかいう4Kディスプレイ・8スピーカー搭載の“怪物”ゲーミングタブレット、日本上陸はまだですか?

gorisuke 約5分で読めます
iQOO Pad 6 Proとかいう4Kディスプレイ・8スピーカー搭載の“怪物”ゲーミングタブレット、日本上陸はまだですか?

どうも、ゴリ助です!

最近、海外のXを眺めてたら、思わず二度見しちゃったタブレットが飛び込んできました。まだ日本では買えないんですが、これは早めに共有しておきたい。だって、スペックがもう、脳が軽くバグりますからね。

iQOO Pad 6 Proって何者? 日本未発売のAndroidタブレットがヤバすぎる件

海外のX(旧Twitter)でAndroid headlineがポストしてたんですが、iQOOっていうブランドから「iQOO Pad 6 Pro」っていうのが発表されたらしいんですよ。

僕がいつも使ってるMacBook Proのディスプレイでさえ120Hzなのに、こいつは4Kで144Hz。しかも8スピーカーとか、マジかよ……って。

iQOO Just Launched a 4K Gaming Tablet With 8 Speakers and a 13,000mAh Battery https://t.co/9ozbYFCNq #android

出典: @Androidheadline

いや、ちょっと待って。4Kゲーミングタブレットって響き、もう犯罪級じゃないですか? 僕が前に似たようなハイスペックタブレットを衝動買いして、結局動画視聴専用機と化して持て余した苦い経験がある身としては、「今回はどうなのよ?」って冷静に見てたんですが、これはちょっと想像を越えてきました。

発表されたのは2026年5月21日で、すでに中国では発売されてるとのこと。価格は660ドル(約10万円)から984ドル(約15万円弱)って言われてます。このスペックでこの価格帯って、冷静に考えてコスパ最強なんじゃ…?

ちなみに、Xのツイートでは「90W充電」って書かれてましたが、どうやら正式な情報では66Wの有線急速充電がサポートされているとのこと。まあ、66Wでも十分速いし、13,000mAhのバッテリーを考えると、それでもかなり恩恵は大きいと思います。

ゴリ助が注目する3つのポイント

このiQOO Pad 6 Pro、スペックの暴力がすごいんですが、僕が特に気になったのはこの3つです。

注目ポイント①:ぶっ壊れたディスプレイとプロセッサ

まず、ディスプレイですよ。13.2インチの4K LCD(3840x2512ピクセル)で144Hzリフレッシュレート。これ、タブレットでやるスペックじゃないって(笑)。

Macで作業中に、横でYouTubeとかNetflix流してる人、僕以外にもいますよね? これがもしiQOO Pad 6 Proだったら、没入感が半端ないだろうなぁと。ゲームだけじゃなくて、クリエイティブな作業をする人にとっても、この高精細ディスプレイはドンピシャで刺さるはず。

そして、脳ミソにはSnapdragon 8 Elite Gen 5 SoC。これ、最新のハイエンドスマホにも搭載されるレベルのチップ。さらにベイパーチャンバー3次元冷却システムまで積んでるって言うから、長時間のゲームも余裕ってことですよね。

僕のMacBook Air(M2)でもちょっと重い作業するとファンが回り始めるのに、このタブレットはそういうストレスがなさそうなのが地味に効きます。

注目ポイント②:オーディオとバッテリーがヤバい

そして、もう一つがオーディオ。なんと、8スピーカーパノラミックシステム。タブレットで8スピーカーって、これだけでライブ会場じゃん。映画館じゃん。

リモートワーク中に集中したい時はMacで作業、ちょっと気分転換に動画見たい時はこのタブレットで、って使い分けしたらQOL爆上がりしそう。コーヒーを飲みながら、このタブレットで映画流したら、コーヒーが勝手にアニメーションしてるように感じるかもしれません(笑)。

バッテリーも驚愕の13,000mAh。僕が使ってるMacBook Pro 14インチのバッテリー容量が約70Wh(約8700mAh)くらいなんで、それよりデカいってことですよ。つまり、モバイルバッテリーいらずってこと。

これなら、一泊二日の出張くらいなら充電器忘れても全然いけそう。なんなら緊急時にはスマホの充電にも使えるんじゃないかと。もちろん、ワイヤレスはWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応してるから、接続性も抜かりなしです。

注目ポイント③:コスパモンスターの予感

660ドル〜984ドルっていう価格帯。これを日本円にすると約10万円〜15万円弱。 このスペックで考えると、下手なゲーミングノートPC買うよりも全然アリ。もちろんPCとタブレットは別物だけど、カジュアルなゲームや動画視聴、ちょっとした作業ならこれ1台でいけちゃうんじゃないか?

僕が前に買ったゲーミングモニター、あれだって10万近くしたのに、このタブレットは本体そのものでこの価格。まさにコスパモンスターの予感です。

「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント

正直、今、財布と相談中なんですよね……(笑)。

このiQOO Pad 6 Pro、本当に魅力的。僕のAndroidとMacを組み合わせた独自エコシステムにも、かなり上手く溶け込みそうなんです。動画見たり、Androidのアプリを大画面で使ったり、まさに僕の生活のストレスを減らすガジェットになり得る。

ただ、日本未発売っていうのがネック。海外通販で手に入れるとしても、技適マークの問題とか、OSが中国版OriginOS 6 HDだから、Google Playストアがプリインストールされてない可能性とか、いろいろ慣れが必要です。

あと、僕、買い替え魔のくせに、実はタブレットはあまり買い替えないタイプなんですよね。iPad Proも持ってたことあるんですが、結局使いこなせなくて手放した過去がありまして……。

とはいえ、このスペックと価格。もし日本で正規販売されたら、速攻でポチってしまう可能性はかなり高いです。特にゲーミングタブレットを求めている人や、動画コンテンツを最高画質・最高音質で楽しみたい人には、ドンピシャで刺さる一台になるはず。

購入・入手方法

現状、iQOO Pad 6 Proは中国市場のみでの発売です。

残念ながら、日本での正規販売の予定は今のところありません。手に入れるとすれば、AliExpressのような海外通販サイトを利用するか、個人輸入代行サービスを使うことになるでしょう。

ただし、先ほども言った通り、日本国内での使用には技適の問題や、OSのローカライズ状況などを確認する必要があります。ちょっと敷居が高いのが正直なところですね。

で、あなたはどう思う?

iQOO Pad 6 Pro、まさに“飲むベルベット”級の滑らかな動作と迫力あるエンタメ体験を提供してくれそうな、とんでもないタブレットでした。

このスペック、この価格、日本に上陸したら化けると思うんですが、どうでしょう? 僕的には、この手のハイスペックAndroidタブレットがもっと日本で盛り上がってほしいんですよね。

買うか買わないか、あなたに委ねます。


※本記事は X (@Androidheadline) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。


Share ポスト LINE
投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

ホームに戻る