ホームに戻る

モニターを飲み会5回分で置き換える?URXR Oneスマートグラスが未来すぎた件

gorisuke 約4分で読めます
モニターを飲み会5回分で置き換える?URXR Oneスマートグラスが未来すぎた件

どうも、ゴリ助です!

最近、海外メディアの記事をチェックしていたら、気になるものを見つけてしまいました。どうやら会社のモニターが調子悪くて買い替えを検討してた僕の悩みを、まさかモニターじゃなくて「コレ」が解決してくれるかもしれないと…脳が軽くバグってます(笑)。日本ではまだ買えないんですが、これは早めに共有しておきたい、未来感が半端ないガジェットです!

URXR One Lightweight Spatial Display Glassesって何者?

Unseen Realityっていうブランドが発表した**「URXR One Lightweight Spatial Display Glasses」**。これがもう、モニターの常識をひっくり返しそうなスマートグラスなんです。

海外のメディアでもかなり話題になってて、ガジェット系ニュースを追ってるとこの話題が目に入りますね。今年の6月16日に発表されて、今年の10月中旬には出荷開始予定とのこと。つまり、もうすぐ実物が届く人が出てくるってこと!

Can URXR One Smart Glasses Replace Monitors in 2026 - Geeky Gadgets. Can URXR One Smart Glasses Replace Monitors in 2026 Geeky Gadgets

出典: Geeky Gadgets

ちなみに、元ネタのGeeky Gadgetsの記事では「1080pの解像度上限」って書かれてたんですが、正式な情報だと片目2448 x 2064ピクセルのMicro-OLEDパネルを積んでて、入力信号は最大1440pまで対応するみたいですね。この辺、情報源によってちょっとブレがあるみたいで、要チェックですわ。

ゴリ助が注目する3つのポイント

この「URXR One」、僕が個人的に刺さったポイントがいくつかあるんで、正直に共有しておきます。

注目ポイント①:まさに「装着するモニター」、軽すぎて脳がバグる!

まず、これですよ。仮想画面サイズが「ラップトップサイズから最大200インチ」まで調整可能って、どういうこと!?もうこれ、未来じゃん。

スペックを見ると、デュアル1.03インチ Micro-OLEDパネルで片目あたり2448 x 2064ピクセル。視野角(FOV)は90度(対角)で、PPD(Pixels Per Degree)も約36とかなり高め。90Hzのリフレッシュレートってのも、日常使いでストレスを感じにくそうで良いですね。

そして何より驚くのが、その重量。なんと93グラム。 93グラムっていうのは、通勤電車で毎朝Kindle読んでる身としてはかなり魅力的。バッグに入れても邪魔にならないし、カフェでの作業環境も劇的に変わりそうじゃないですか? Macで動画流しながらコード書くとか、夢が広がりますね。

注目ポイント②:MacBookと組み合わせたら最強のモバイルワークステーション爆誕?

このURXR One、内蔵バッテリーもプロセッサーもなし。ホストデバイスからUSB-C DisplayPort Alt Modeで電力供給と映像入力を行うタイプなんです。これ、個人的には最高に合理的だと思うんですよ。

MacやAndroidスマホ、はたまたSteam Deckみたいなハンドヘルドデバイスにもつながるって話で、僕みたいにAndroidとMacを組み合わせた独自エコシステム愛用者にはドンピシャ。MacBook Air(M3)と組み合わせたら最強のモバイルワークステーションになるんじゃないか、とか妄想が止まりません。 内蔵スピーカーがないのはちょっと残念だけど、お気に入りの完全ワイヤレスイヤホンを使う前提なら問題なし。むしろ、余計な機能で重くなるより全然良いですね。

トラッキングも3DoFと6DoF両方対応で、ハンドジェスチャーまで使えるってのがやばい。仮想空間でファイルをドラッグ&ドロップとか、想像しただけで脳汁出ます。ビデオシースルー(VST)の遅延が10ms未満ってのも、現実世界と仮想空間の境目をシームレスにしてくれそうで、まさにMR体験の質が上がりそう。

注目ポイント③:コスパは?お財布に優しい未来か?

さて、SEゴリ助として一番気になるのはココ。お値段です。

Kickstarter価格で**$799**。小売価格だと$899を予定してるみたいですね。 今の為替レート(ざっくり1ドル150円として)で計算すると、Kickstarter価格で約12万円。小売価格だと約13万5千円ってところでしょうか。

まあ、モニターを複数枚買うと思えば……。いや、ハイスペックな4Kモニター1枚買うのと同じくらいの値段って考えると、結構悩ましいんですよね。でも、この未来感と携帯性、そしてデスクスペースを完全に開放してくれることを考えると、ちょっと飲み会何回か我慢すれば手が届くレベルじゃん、とか思っちゃいます。 もしこれで本当に複数のモニターが不要になるなら、むしろ安いまである。オフィス移転の度にモニター運ぶ手間がなくなると思えば……いや、それは大げさか(笑)。

「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント

正直、これはかなり刺さってます。 買い替え魔のくせに、スマートグラス系はちょっと様子見してたんですが、これはもう、買わない理由を探すのが難しいレベル……いや、冷静になれゴリ助!

普段、自宅でのリモートワークやカフェでの作業、電車での移動中もブログ書いたりする身としては、この**「場所を選ばない大画面環境」**は魅力でしかありません。特に、カフェでMacBookの小さな画面で窮屈に作業してる時なんか、このURXR Oneがあれば集中力も生産性も爆上がりするんじゃないか?と期待が膨らみます。

デメリットとしては、やっぱりバッテリーをホストデバイスから取るので、スマホやPCのバッテリー持ちが心配になる点ですね。あとは、没入感が高すぎて周りの世界を忘れちゃわないか、っていう変な心配もあります(笑)。

ぶっちゃけ今も財布と相談中です。これはもう、速攻ポチりそうな予感しかしません。

購入・入手方法

URXR One Lightweight Spatial Display Glassesは、現時点ではKickstarterで先行予約が行われているようです。価格は前述の通り$799から。出荷は2026年10月中旬を予定しているとのこと。

日本での発売も予定されているみたいなので、Kickstarterに抵抗がある人は、日本の正規代理店からの発売を待つのが良さそうですね。今後の情報に要注目です。

※本記事は Geeky Gadgets の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

さて、あなたはこの「URXR One Lightweight Spatial Display Glasses」、ポチりますか?それとも、僕と一緒にしばらく様子見します?コメント欄で教えてくれると嬉しいっす!


Share ポスト LINE
投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

ホームに戻る