Xiaomiの新型オープンイヤーイヤホンが気になる!Macユーザーも唸るApple「探す」ネットワーク対応とは?

どうも、ゴリ助です!
最近、海外のXを眺めていたら、またとんでもないものを見つけてしまいました。耳を完全に塞がないオープンイヤー型イヤホン、最近めちゃくちゃ気になってる人多いんじゃないですか? 僕もリモートワーク中に、家族の声も宅配便も聞き逃したくないワガママSEなので例に漏れずなんですけど、まさかXiaomiがこんな本気出してくるか!って驚きました。
それが、このXiaomi Clip Open-Ear Earbudsです。
引用元: @TechieUltimatum の投稿より
この記事でわかること
- Xiaomi Clip Open-Ear Earbudsの概要と価格
- ゴリ助が注目する4つのポイント
- 日本に来たら買う?ゴリ助の本音コメント
- 入手方法と今後の期待
結論から言うと、これはオープンイヤー型イヤホンの本命候補になる可能性を秘めてます。
特に、僕のようなAndroidとMacを組み合わせて使う独自エコシステム派には、地味に刺さるポイントが隠されていました…。
Xiaomi Clip Open-Ear Earbudsって何者?
Xiaomiが2026年5月21日に中国で発表・発売したばかりの、クリップオン型のオープンイヤーイヤホンです。X (@TechieUltimatum) の投稿をきっかけに海外で話題になっていて、「Xiaomiがオープンイヤーの流れに乗ってきたな!」と注目が集まっています。
気になるお値段は、中国での価格が約$124。日本円だと約18,000円ですね。うーん、Xiaomiにしてはちょっと強気な価格設定にも見えますが、スペックを見ると納得…いや、むしろ安く感じるかも。
Xiaomi’s new Clip-On Earbuds just launched, and they look like Xiaomi’s answer to the open-ear audio trend
Specs: • Open-ear clip-on design for all-day comfort • Ultra-lightweight build • 12mm large 出典: @TechieUltimatum
ちなみに、Xのツイートでは「12mm large」と記載されてましたが、ファクトチェックしたら11mmダイナミックドライバーが正式スペックみたいですね。まぁ、この辺の細かい数字より、実際の体験が重要っす(笑)。
ゴリ助が注目する4つのポイント
実際に使ったわけじゃないけど、このスペックを見る限り、僕の生活にドンピシャでハマりそうな予感がプンプンしています。
注目ポイント①:オープンイヤー×超軽量で「つけてるの忘れそう」な快適さ
オープンイヤー型イヤホンの最大のメリットは、やっぱり**「耳を塞がないこと」**ですよね。物理的に耳の穴を塞がないから、周囲の音を自然に聞きながら音楽を楽しめる。リモートワーク中、MacでBGM流しながら仕事しつつ、家族の声や宅配便のチャイムも聞き逃さないって、マジでストレスフリーなんです。
しかも、このXiaomi Clip Open-Ear Earbudsは片耳約5.5gという超軽量設計。 これ、地味に効きますよ。長時間つけてても負担になりにくいから、「つけてるの忘れそうじゃん?」って思いました。
注目ポイント②:ハイレゾ対応&音漏れ対策もバッチリな高音質
オープンイヤーって音質面で不安…って思う人もいるかもしれませんが、Xiaomiはちゃんと抜かりないっす。
- LHDC 5.0オーディオコーデック対応:ハイレゾ音源も伝送できるコーデック。
- Hi-Res Wireless Audio認証:高音質を保証するお墨付き。
この価格帯でハイレゾ対応は正直アツい。Xiaomi、本気出してきたな…。さらに、指向性音響伝達と逆位相音波による音漏れ抑制技術も搭載しているとのこと。通勤電車で隣の人にシャカシャカ音漏れさせる心配も減るってのは、周囲への気遣いもできる大人として、“当たり前の安心感”っすよね。
注目ポイント③:AI機能がてんこ盛り!もはや通訳機じゃん
最近のガジェットはAIがキーワードですが、このイヤホンも例外じゃありませんでした。
- AIリアルタイム文字起こし
- AIリアルタイム翻訳
- XiaoAIアシスタント
え、これイヤホンでできるの? もはやスマホじゃなくてポケット通訳機じゃん。海外出張とか、カフェで外国人との打ち合わせして議事録取る時とか…想像すると脳が軽くバグります(笑)。もちろん、どこまで実用的なのかは使ってみないとわからないけど、未来感は半端ないっす。
注目ポイント④:Macユーザーも歓喜!まさかのApple「探す」ネットワーク対応
そして、僕が一番「マジか!?」って声が出たのがここ。
- Appleの「探す」ネットワークに対応
これ、MacとAndroidを組み合わせて使ってる僕としては、正直かなり刺さりました。XiaomiなのにAppleのエコシステムに乗っかってくるのか、と。AirPodsとかAirTagみたいに、万が一なくしても「探す」アプリで場所を特定できるってことです。
僕は結構なくしもの多いんで、この”当たり前の安心感”はマジでデカい。マルチポイント接続にも対応してるから、AndroidスマホとMacを行き来するのもスムーズにできるだろうし、僕の独自エコシステムにドンピシャすぎる機能です。
日本に来たら買う?ゴリ助の本音コメント
Xiaomi Clip Open-Ear Earbuds、はっきり言ってかなり気になります。
オープンイヤー型の快適さに加えて、ハイレゾ音質、てんこ盛りのAI機能、そしてApple「探す」ネットワーク対応。僕の痒いところに手が届く機能が満載で、正直、購買意欲をかなり刺激されてます。
ただ、価格が約18,000円。Xiaomi製品としては、もっとド直球なコスパモンスターを期待する自分もいます。「もうちょっと安ければ速攻ポチるのに…」って、財布と相談しながら唸ってる自分がいます(笑)。ぶっちゃけ今も買うか悩んでるんですけど、これは飲み会3回分くらいか…。うーん、迷う。
でも、今のメインイヤホンも気に入ってるんだけど、これとどっちが生活の質を上げてくれるか…。僕みたいな買い替え魔が1年同じスマホを使い続けたように、一度手に入れたら長く使える相棒になってくれる可能性も秘めてるんですよね。
購入・入手方法
残念ながら、この記事執筆時点(2026年5月22日)では日本での発売は発表されていません。
今のところは中国版を海外通販サイトなどを通じて個人輸入する形になるかと思います。日本への正規上陸を期待しつつ、続報を待ちたいところです。もし日本に来たら、その時は…また悩むんだろうな、きっと(笑)。
というわけで、今回はXiaomiの新型オープンイヤーイヤホン、Xiaomi Clip Open-Ear Earbudsを紹介しました。皆さんはこれ、気になりますか? 僕と一緒で、オープンイヤー型イヤホンに興味津々な人も多いんじゃないでしょうか。
日本上陸に期待しつつ、財布と相談しながら見守っていきたいと思います。で、あなたはどう思う?
P.S. 最近、昼休みに会社の近くのラーメン屋の新メニュー「煮干しとんこつ」に挑戦しました。結論、脳が混乱しました(笑)。
※本記事は X (@TechieUltimatum) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



