ホームに戻る

海外のXで騒がれてるAndroid 15搭載E Inkタブレット「BOOX Go 10.3 (Gen II)」がマジでヤバい件【日本上陸済みだった】

gorisuke 約5分で読めます
海外のXで騒がれてるAndroid 15搭載E Inkタブレット「BOOX Go 10.3 (Gen II)」がマジでヤバい件【日本上陸済みだった】

どうも、ゴリ助です!

最近、海外のXを眺めていたら、気になるものを見つけてしまいました。Android 15搭載のE Inkタブレットって、なにそれ夢じゃん!? って秒速で食いついたんですが、まさかの日本でもすでに買えるって知った時の衝撃と、自分の情報収集の甘さに対する気まずさね(笑)。

引用元: @dailytechonx の投稿より

Android 15搭載の「BOOX Go 10.3 (Gen II)」が海外で話題に!

海外のX(旧Twitter)で、なにやらとんでもないガジェットが話題になっていたんですよ。それが、BOOXブランドから発表された「BOOX Go 10.3 (Gen II)」というE Inkタブレット。

僕が最初に目にしたのは、@dailytechonxさんの投稿でした。

Discover the Boox Go 10.3 Gen II: A high-res e-ink tablet with Android 15. Pros: crisp display, versatile apps. Cons: limited storage, downgraded stylus. 出典: @dailytechonx

投稿の雰囲気からして「これはまだ日本じゃ買えないのかな……」って思ってたんですけど、ファクトチェックしてみたら、なんと2026年3月17日にはすでに日本でも発売されていたという驚愕の事実! いや、ゴリ助としたことが、完全にノーマークだったわ……。

BOOX Go 10.3 (Gen II)って何者? スペックと価格を深掘り!

この「BOOX Go 10.3 (Gen II)」、一言で言うと**「Android 15がそのまま動いちゃうE Inkタブレット」**です。

都内のITベンチャーでSEやってる僕からすると、E Inkデバイスってどうしても機能が限定的で、用途が読書とメモくらいに絞られがちって印象だったんですよ。でもAndroid 15が載ってるってことは、話が全然違ってくる。

価格は標準モデルが77,800円、Lumiモデルが79,800円。安くはないけど、スペックを見ると納得感もあるような、ないような……。

ざっくり主要スペックを見てみましょう。

  • ディスプレイ: 10.3インチ Carta 1200 E Ink (2480 x 1860, 300 PPI)
  • OS: Android 15
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • RAM: 4GB
  • ストレージ: 64GB
  • バッテリー: 3700mAh
  • スタイラス: BOOX InkSense Plus (4096段階筆圧検知)
  • 薄さ: 約4.6mm (標準モデル) / 4.8mm (Lumiモデル)
  • 重さ: 約360g (標準モデル) / 364g (Lumiモデル)

これ、ほぼ薄型Androidタブレットじゃん……!

ゴリ助が注目する3つのポイント

この「BOOX Go 10.3 (Gen II)」、個人的に刺さるポイントがいくつかあります。

注目ポイント①:E InkでAndroid 15が動くという”当たり前の安心感”

これに尽きるでしょう。 E Inkって目に優しくて、紙のような質感で集中しやすいのは間違いないんですが、独自OSだとできることに限界があるのが正直なところでした。

でも、Android 15が動くとなると、話はガラッと変わります。

  • Google Playストアから好きなAndroidアプリをインストールできる
  • SlackやTeamsでメッセージを確認したり、ブラウザで調べ物をしたり
  • 資料をPDFで開いて、スタイラスで直接注釈を入れる

これって、リモートワーク主体で週1出社の僕みたいな働き方をしていると、地味に効いてくるんですよ。日中Macに向き合いっぱなしで目が疲れてきた時に、E Inkディスプレイで資料をチェックしたり、ちょっとしたタスクをこなしたりできるのは、もう最高の相棒としか言いようがない。

注目ポイント②:驚くほどの薄さと軽さがもたらす解放感

約4.6mmの薄さ、約360gの軽さって、タブレットとしては異次元。

普段持ち歩いているMacBook Airも軽いとは言え、もうちょっと身軽になりたいと思う瞬間ってありませんか? 例えばカフェに資料の最終チェックだけしに行くとか、通勤電車の中でサクッと記事を読みたいとか。

この薄さなら、カバンの中でiPadと間違えることもないし、なんなら普段持ち歩いてる手帳と変わらない感覚で持てるんじゃないかと想像しています。これなら、僕の通勤カバンもさらにスリムになるはず。

注目ポイント③:スタイラスは「downgraded」じゃない!高機能なBOOX InkSense Plus

Xのツイートでは「downgraded stylus」って書かれていたのが気になってたんですが、ファクトチェックしたら違いました。

なんと、4096段階の筆圧感知に対応した「BOOX InkSense Plus」というスタイラスが同梱されてるらしいんですよ。これ、一般的なE Inkデバイスのスタイラスとしては十分すぎるレベルじゃん!

PDFへの書き込みはもちろん、メモアプリとかでサッとアイデアを書き留めたいときに、ちゃんと筆圧が反映されるのはクリエイティブな作業にも役立ちそう。僕は絵心ゼロですが、SEの思考整理には手書きのフローチャートが欠かせないので、これは地味に嬉しいポイントです。

ゴリ助の本音コメント:これはもう「買い替え魔」を悩ませる逸品だ……

結論から言うと、これはかなり刺さってます。

前にE Inkタブレット買ったことあるんだけど、結局あまり使わなかったんだよな……。あの時は正直、独自OSの機能が物足りなくて、できることが少なすぎて3ヶ月でメルカリに流したわ(笑)。でも、Android 15搭載で好きなアプリが動くなら話は別だ。

リモートワーク中にMacの横に置いて、SlackをE Inkで表示させつつ、集中したい時はMacを閉じてこれ一枚で資料を読む……想像するだけで脳が軽くバグります。

ただ、個人的に唯一うーん…と感じたのはストレージが64GBという点。Androidアプリをたくさん入れたり、PDF資料を山ほど保存したりすると、あっという間にいっぱいになりそうなんですよね。この価格帯なら、もうちょっとストレージが欲しかったのが正直な気持ち。ここだけ割り切れれば、僕は速攻購入リストに入れるレベル。

購入・入手方法

Xのツイートでは日本未発売のようなニュアンスでしたが、ご安心ください!BOOX Go 10.3 (Gen II)は日本でもすでに発売されています

BOOX製品の正規代理店や主要なオンラインストアなどで入手可能です。価格や在庫状況は各販売店でご確認ください。

で、あなたはこのBOOX Go 10.3 (Gen II)、どう思う?

Android 15が動くE Inkタブレット、これはもうあなたの仕事や読書スタイルを変える起爆剤になるのか、それとも僕のように「ストレージがもう少し……」と悩むのか。買うか買わないか、最終的に決めるのはあなたに委ねる!


※本記事は X (@dailytechonx) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

Share ポスト LINE
投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

ホームに戻る