ホームに戻る

Nothingがスマートグラスを計画中!?あの透明デザインでAI搭載はアツいのか?【海外速報】

gorisuke 約6分で読めます
Nothingがスマートグラスを計画中!?あの透明デザインでAI搭載はアツいのか?【海外速報】

どうも、ゴリ助です!

最近、海外のXを眺めていたら、気になるものを見つけてしまいました。日本ではまだ買えないんですが、これは早めに共有しておきたい。まさかNothingがあの分野に乗り出してくるとは…正直、脳が軽くバグりました。

それが、**Nothing Technologyが計画しているらしい「AIスマートグラス」**の話です。

正直、スマートグラスってこれまでも色々出ては消えていったジャンルじゃないですか。「Google Glass」然り、「Meta Ray-Ban Stories」然り…。どれもちょっと違う、みたいな。だからこそ、Nothingがどういうアプローチでくるのか、めちゃくちゃ気になってます。

今日は、まだ発表されたばかりの(というか、計画が報じられている段階の)NothingのAIスマートグラスについて、海外の情報を元に深掘りしていきます!

引用元: @360fashion の投稿より

Nothing Tech announced AI smart glasses for 2027! 🕶️ AI, cameras, and cloud tech in a Meta Ray-Ban rival. Like mobile in 2005, design will decide the winner of this new tech race. 🚀✨

#NothingTech #Sm 出典: @360fashion

この記事でわかること

  • Nothing AIスマートグラスの概要と発売時期
  • 既存のスマートグラスとどう違うのか
  • ゴリ助が注目するポイント3つ
  • 日本に来たら買う?ゴリ助の本音と懸念点

結論から言うと、Nothingらしい「ちょうどよさ」があれば、スマートグラスのイメージを塗り替える可能性を秘めている。

まだ詳細は不明ですが、Nothingが手掛けるなら「ただのウェアラブルデバイス」では終わらないはず。あの独自のデザイン哲学とAIの組み合わせで、どんな体験を提供してくれるのか、今からワクワクが止まりません。

Nothing AIスマートグラスって何者?

海外メディアの報道によると、Nothing Technologyは2027年前半にAIスマートグラスを発売する計画がある、とのこと。Xのポストでは「announced(発表された)」とありますが、これはBloombergの報道を複数のメディアが引用している段階で、Nothingからの公式発表はまだ、というのが現状みたいですね。

価格や正式な製品名は現時点では不明です。まさに「謎に包まれたデバイス」ってやつ。

主要スペックとして報じられているのは、こんな感じ。

  • カメラ、マイク、スピーカーを搭載予定
  • 内蔵ディスプレイは非搭載(初期バージョンでは)
  • AI処理には連携するスマートフォンとクラウドを利用
  • Nothing独自の透明素材やLED照明といったデザイン要素が期待される
  • タスクの自動化とパーソナライズされた体験の提供を目指す
  • フル拡張現実(AR)体験ではなく、瞬間を捉えたり、音声による対話、オーディオ再生に重点を置く

うーん、この情報だけ見ても、かなりNothingらしさが滲み出ていますよね。特に「内蔵ディスプレイは非搭載」って部分が面白い。Meta Ray-Ban Storiesなんかと競合するポジションになりそうです。

ゴリ助が注目するポイント3つ

このNothingのAIスマートグラス、僕が個人的に「これはイケるかも…!」と感じているポイントがいくつかあります。

注目ポイント①:Nothingらしい「デザイン」が鍵を握る

スマートグラスって、どうしてもガジェット感が強くて、日常に溶け込みづらいのが最大の課題だと思ってます。ぶっちゃけ、街中でつけてる人見かけたら二度見しちゃうじゃないですか(笑)。

でも、Nothing製品ってデザインがめちゃくちゃ秀逸ですよね。

透明な背面やLEDライティング、独自のUI・UX…「テック」と「ファッション」の境目をうまく曖昧にするのがうまい。 これまでに出たNothing PhoneやEarシリーズのデザインを見ても、既存のガジェットとは一線を画す美しさがあります。

もしAIスマートグラスにも、あの透明な素材やLED照明といったNothing独自の美学が注入されるなら、一気に「つけてみたい」と思えるデザインになる可能性があります。**「かっこいいからつけたい」**という動機って、ガジェットにとってめちゃくちゃ重要。

注目ポイント②:ARなし!「音声対話・瞬間捕捉」に特化したミニマルなAI体験

個人的に「おっ!」と思ったのが、**「内蔵ディスプレイは非搭載(初期バージョンでは)」「フル拡張現実(AR)体験ではなく、瞬間を捉えたり、音声による対話、オーディオ再生に重点を置く」**という点。

これまでのスマートグラスって、「AR体験がすごい!」みたいな方向に無理やり行こうとして、結果的に中途半端なデバイスになっちゃってた気がするんです。ディスプレイ搭載すると重くなるし、バッテリーも食うし、何より価格が高くなりがち。

Nothingはそこを割り切って、**「写真・動画撮影」「音声アシスタント」「オーディオ再生」**といった、より現実的で日常にフィットしやすい機能に絞ってきた。これって、めちゃくちゃ賢いアプローチだと思うんですよ。

僕らが本当に求めているのは、映画みたいなAR体験よりも、**「あ、これ写真撮っとこ」「今の話メモしといて」「このBGM、何だっけ?」**みたいな、“スマホを取り出すのが面倒な瞬間の代替”だったりするんじゃないかなと。地味に効いてくる機能ってやつです。

注目ポイント③:独自エコシステムの中でどう機能するのか?

僕、AndroidとMac(Appleシリコン)を組み合わせた独自エコシステムを愛用してるんですけど、Nothingってまさにそういう**「組み合わせる楽しさ」**があるブランドじゃないですか。

AI処理にスマホとクラウドを利用する、とのことなので、Nothing Phoneとの連携はもちろん、他社製Androidスマホともスムーズに繋がってくれるのかが気になります。

例えば、

  • 散歩中に気になった風景を、視線でサッと撮影してスマホに転送
  • ランニング中に音声でSpotifyを操作しつつ、通話もできる
  • 料理中にレシピを音声で読み上げてもらいながら、タイマー設定も完結

…みたいな、**「手が離せない状況でのアシスタント」**としてドンピシャなら、これはもう最高の相棒になりそう。もちろん、プライバシー面での配慮は必須ですが。

「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント

正直なところ、買いますね、多分(笑)。

ぶっちゃけ、過去に買ったスマートグラスは結局使わなくなっちゃったんですよ…。Meta Ray-Ban Storiesも気にはなったけど、結局は「スマホでいいじゃん」ってなっちゃうのがオチで。新しいもの好きの買い替え魔のくせに、スマートグラスだけは「まだ早い」って敬遠してたんです。

でも、Nothingなら、もしかしたら違うかも、と思わせるんですよね。あのデザイン性と、ミニマルな機能に絞った割り切り。これまでのスマートグラスの失敗を教訓にしている感じがする。

もちろん、**「価格」**はめちゃくちゃ重要です。もし5万円以下で、そこそこのバッテリー持ちとNothingらしいデザイン、そして実用的なAIアシスタント機能がついてくるなら、速攻ポチってしまうでしょう。飲み会2〜3回分で未来が手に入ると思えば、安いもんです。

ただ、これも懸念点ですが、バッテリー持ちと充電の手間は絶対クリアしてほしいところ。メガネ型デバイスって、毎日充電する習慣をつけるのが地味に面倒なんですよね。その辺のユーザーフレンドリーさが試されるな、と感じています。

購入・入手方法

現時点では、日本での発売は未定です。海外での発売も2027年前半とされており、まだまだ先の話になりそう。

続報があれば、wit-botで真っ先にお伝えしますので、ぜひチェックしてくださいね!

Q. フルARじゃないとスマートグラスの意味がないのでは?

A. 個人的には、日常使いにおいてはARよりも「さりげないアシスト機能」の方が重要だと思っています。ARはまだ技術的にも、コンテンツ的にも発展途上なので、そこに全振りしないNothingの判断は賢明だと感じます。

Q. プライバシーの問題は大丈夫?

A. カメラやマイクを搭載する以上、プライバシーへの配慮は必須ですよね。製品版でどんな工夫がされるかは不明ですが、周囲の人に配慮したインジケーターや、簡単なオフ機能は最低限ほしいところです。

Q. Nothing Phoneを持っていないとダメですか?

A. AI処理に連携するスマホとクラウドを利用するとのことなので、Nothing Phoneとの連携が最もスムーズでしょう。しかし、NothingはAndroid全般との親和性も重視するブランドなので、他社製Androidスマホでも利用可能になる可能性は高いと見ています。

まとめ:こんな人におすすめ / こんな人には向かない

▼こんな人におすすめ!

  • Nothingのデザイン哲学に共感する人
  • 日常のちょっとした手間を減らしたい人
  • スマホを取り出すのが面倒なシーンが多い人
  • 新しいテクノロジーを試すのが好きな人

逆に、バリバリのAR体験を求める人や、ガジェット感を一切出したくない人には、初期バージョンは向かないかもしれません。

最後に

NothingのAIスマートグラス、めちゃくちゃ楽しみですよね。

これまでスマートグラスに懐疑的だった僕も、Nothingが手掛けると聞くと、俄然興味が湧いてくるから不思議です。これが本当に生活に溶け込むデバイスになるのか、それとも過去の二の舞になるのか…。

で、結局のところ、あなたはこのNothingのAIスマートグラス、アリだと思いますか? 僕は今も財布と相談中(まだ買えないけど)。

※本記事は X (@360fashion) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。

Share ポスト LINE
投稿者

gorisuke

ジャンクの世界に足を踏み入れてはや15年。ジャンク漁りの血が騒ぐ

ホームに戻る