ChatGPTが腕に!?CMF Watch 3 Pro、コスパ最強スマートウォッチの衝撃を語る!

どうも、ゴリ助です!
つい先日、海外のXを眺めていたら、気になるものを見つけてしまいました。何かって?なんと、あの「Nothing」のサブブランド「CMF by Nothing」から、ChatGPTを搭載したスマートウォッチが出たって言うじゃないですか!しかもこれ、日本でもう買えるんですって…!?
今回は、そんなヤバいやつ「CMF Watch 3 Pro」を、僕ゴリ助の独断と偏見で深掘りしていきます。
この記事でわかること
- CMF Watch 3 Proの基本的な情報とスペック
- ChatGPT機能をはじめとする3つの注目ポイント
- ゴリ助が実際に感じた期待と懸念点
- こんな人にCMF Watch 3 Proが刺さるのか
結論から言うと、コスパの基準が、また変わった。
マジで、13,800円でこの機能はもうバグです。あのChatGPTが腕の上で動くって、想像してみてください。脳が軽くバグりますよね。
CMF Watch 3 Proって何者?海外で話題のスマートウォッチを解説
Xで発見した時の僕の心境は、「は?マジかよ」でした。あのコスパ最強ブランド「CMF by Nothing」が、またしても常識をぶち壊しに来たなと。
今回紹介する「CMF Watch 3 Pro」は、2025年7月22日に発表・発売されたばかりのCMF by Nothingブランドの最新スマートウォッチです。価格は驚きの13,800円(99ドル)。
海外のガジェットアカウントが騒いでいるのを見て、速攻で調べましたよ。特にこのツイート。
🔥 CMF Watch 3 Pro First Look | ChatGPT on a Smartwatch?! 😳⌚ https://t.co/wFBzG5Y6GC
出典: @gadgetbridge
「ChatGPT on a Smartwatch?!」って、そりゃ目を引くわ! このツイートでも注目されてる通り、ChatGPTが直接統合されたAI音声アシスタントが最大の目玉。日々のタスク管理から、ちょっとした疑問解決まで、腕に話しかけるだけで完結するって、SFの世界じゃん?
主要スペックを簡単にまとめると、こんな感じです。
- ディスプレイ: 1.43インチAMOLED (466x466、60Hz、最大670nit、常時表示対応)
- バッテリー: 最大13日間持続 (350mAh)
- GPS: デュアルバンドGPS (L1/L5)
- ヘルスケア: 心拍数、血中酸素、睡眠、ストレス、歩数など
- 通話機能: Bluetooth通話 (マイク・スピーカー内蔵、AIノイズリダクション)
- 防水: IP68等級
- AIアシスタント: ChatGPT統合AI音声アシスタント、音声録音・文字起こし機能
- 互換性: Android 6.0以降、iOS 13以降
- その他: メタルフレーム、豊富なウォッチフェイス、クイック返信など
これだけ盛りだくさんなのに、13,800円ですよ?まさに、コスパモンスター。
ゴリ助が注目するCMF Watch 3 Proの3つのポイント
個人的に「これはヤバい!」と感じたポイントを3つピックアップしました。
注目ポイント①:腕からChatGPT起動!未来が早すぎん?
やっぱり一番の衝撃はこれ。「ChatGPT統合AI音声アシスタント」ですよ。 通勤電車で、ふと「今日の会議で話すネタ、なんか新しいアイデアないかな?」なんて思った時、腕にサッと話しかけるだけで提案が返ってくる…なんてことが、理論上は可能になるわけです。
正直、これまでスマートウォッチの音声アシスタントって、SiriとかGoogleアシスタントとか、できること限られてる印象でした。ちょっとした天気予報とかアラーム設定くらいで、「もっと賢かったらなぁ」ってずっと思ってたんです。それがChatGPTになるってのは、もう期待値がドンピシャ。
ただし、ファクトチェックした情報によると、ChatGPT機能はNothing OSでのみ利用可能とのこと。僕はAndroidスマホを使ってるんで問題ないんですけど、iPhoneユーザーはちょっと注意が必要かもしれません。あと、音声録音の文字起こしは現状英語のみに対応してるらしいので、日本語対応はまだこれから、って感じですかね。この辺は今後のアップデートに期待したいところです。
注目ポイント②:安くていいもの好きが泣くレベルのハイスペック
ディスプレイはAMOLEDで明るいし、GPSはデュアルバンドで正確性も期待できる。バッテリーも最大13日間持続って、充電ストレスがほぼゼロになるレベル。僕はこれまで、バッテリー持ちを気にして、スマートウォッチの常時表示機能とかをオフにしてたんですけど、これならオンで使えちゃいそう。
個人的に「地味に効いてくる」のが、Bluetooth通話機能のマイク・スピーカー内蔵とAIノイズリダクション。リモートワーク中に急な電話がかかってきて、スマホを探す手間なく腕でサッと出れるって、想像以上にストレスが減るんですよね。前に安物のスマートウォッチで試した時は、マイクの性能が悪くて使い物にならなかったんですけど、CMFなら期待できるんじゃないかな。
注目ポイント③:所有欲を満たすデザインとカスタマイズ性
CMF by Nothingのデザイン哲学がしっかり感じられる、精密加工されたメタルフレームもポイント高いです。この価格帯で、安っぽくない質感を出してくれるのは嬉しい。 豊富なウォッチフェイスとウィジェットで、自分好みにカスタマイズできるのも重要。毎日使うものだからこそ、見た目って結構大事じゃないですか。
僕はその日の気分でウォッチフェイスを変えるタイプなので、120種類以上ってのは選び放題で最高。その日の服装や、気分に合わせて気軽にカスタムできるのは、まさに「ガジェット沼」住人にはたまらないポイントです。
「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント
いや待って、これ、もう日本で買えるじゃん!(笑)
僕としては、もう完全に「買い」リストに入っています。 特に、日々の仕事で情報収集やアイデア出しをすることが多い僕にとって、腕にChatGPTがあるってのは、まさに「お守りガジェット」になりそう。MacとAndroidを連携させて独自エコシステムを構築してる僕にとって、手元でサッとAIに聞けるのは、作業効率アップに直結する気がします。
ただ、前述した通り、ChatGPT機能がNothing OS限定で、日本語の音声文字起こしがまだ英語のみってところは、少しだけ「うーん…」と感じる点。ここだけ割り切れれば、正直もう速攻購入レベルなんですが、その辺が今後のアップデートで改善されると、まさに最高の相棒になりそうです。
13,800円って、僕がよく行く飲み会1回分ちょっとで、この未来を手に入れられるって考えたら、もう「買い」でしょ。コスパを重視する僕の判断軸が、また一段と上がってしまいました。
CMF Watch 3 Proはどこで買える?
嬉しいことに、CMF Watch 3 Proは日本でも既に発売されています。
Nothing Japanの公式サイトや、一部の家電量販店などで購入できるはずです。気になった人はぜひチェックしてみてください。
で、あなたは腕にChatGPTを巻きますか?
CMF Watch 3 Proは、スマートウォッチの常識を良い意味で裏切ってくれました。まさかのChatGPT搭載で、ここまでコスパが良い製品は他にないんじゃないでしょうか。
▼こんな人におすすめ!
- 腕からChatGPTを起動してみたい、新しい体験を求める人
- 高機能だけどコスパの良いスマートウォッチを探している人
- Androidスマホを使っていて、CMF by Nothingのエコシステムに興味がある人
逆に、iPhoneユーザーでChatGPTをフル活用したい人、あるいは日本語での音声文字起こし機能を重視する人にとっては、今後のアップデート待ち、といったところかもしれません。
さあ、この未来感あふれるスマートウォッチ、あなたはどう思いますか? 僕は財布と相談しながら、日々「ポチるかポチらないか」の葛藤を続けています(笑)。
※本記事は X (@gadgetbridge) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



