Huaweiがまたやらかした!? 謎のペーパーライクタブレット、8,500mAhスマホ、水深150m時計…海外のXで話題の新製品がヤバすぎた件

どうも、ゴリ助です!
リモートワーク中の休憩がてら、Macで作業しながらXを眺めてたら、とんでもないツイートが流れてきて、思わず二度見しちゃいましたね。Huaweiがまた面白いことやってるな、と。日本じゃまだ見かけないんですけど、これは早めにみんなにも共有しておきたい衝動に駆られたんで、速攻で記事にしてます。
引用元: @WisnuKumoro の投稿より
この記事でわかること
- 海外で話題のHuawei新製品群の概要
- ゴリ助が注目するポイント3つ
- 日本に来たらゴリ助は買うのか?(本音)
- 入手方法の可能性
結論から言うと、Huaweiがまた「これはアリかも…」と思わせる新製品をぶっ込んできました。
特にバッテリー容量8,500mAhのスマホとか、地味にヤバくないですか? 日常の小さなストレスをガツンと減らしてくれそうな予感がプンプンします。
海外のXで話題騒然! Huaweiの新製品群がアツいらしい
つい先日、海外のガジェット系インフルエンサーWisnu Kumoro氏がXで投稿した内容によると、バンコクで開催されたHuaweiのグローバル製品イベントで発表された製品群がとんでもないことになっている、とのこと。
そのツイートがこちら。
Huawei did the impossible again. 🚀 Paper-like tablet. Titanium-sapphire watch. 8,500 mAh phone that laughs at your charger. I broke it all down — hands-on in Bangkok. 📺 Full story on YT: Wisnu Kumo
出典: @WisnuKumoro
Xではちょっと抽象的な表現だったんですが、どうやら以下の製品たちのことみたいですね。
- Huawei MatePad Pro Max (Paper-like tablet)
- Huawei Watch Ultimate 2 (Titanium-sapphire watch)
- Huawei Nova 15 Max (8,500 mAh phone)
発表日は2026年5月8日で、価格もいくつか判明しています。Watch Ultimate 2が約$1,043(€899から)、Nova 15 Maxが約$485(€449から)とのこと。うーん、日本円にすると結構な額になりそうだけど、果たしてその中身は…?
ゴリ助が注目する3つのポイント
買い替え魔の僕が、思わず「おっ!」となったポイントを3つピックアップしてみました。
注目ポイント①:化物じみたバッテリー容量のスマホ「Nova 15 Max」
正直、これが一番気になりました。だって、スマホで8,500mAhですよ?
今使ってるAndroidもそこそこバッテリー持ち良いんですけど、それでも週末とか旅行先ではモバイルバッテリーが手放せない。それがこのNova 15 Maxなら、下手したら2~3日充電なしでいけちゃうんじゃないですかね? リバース充電にも対応してるから、ちょっとしたワイヤレスイヤホンとかの充電にも使えそう。これはもうモバイルバッテリー持ち歩く必要なくない?
- ディスプレイ: 6.84インチAMOLED (FHD+, 120Hz)
- チップセット: Kirin 8000 (推定)
- カメラ: 50MP RYYBメインカメラ
- 充電: 40W急速充電、リバース充電対応
- 耐久性: SGS五つ星耐久性認証、IP65防塵防水
通勤電車でゲームしたり、リモートワーク中にSpotify流したりする身としては、バッテリー残量を気にしなくていい”当たり前の安心感”って、マジで生活の質を上げると思うんです。
注目ポイント②:常識破りの薄さと軽さ「MatePad Pro Max」
タブレットって、どうしても重さがネックになることありますよね。ソファで寝転がって動画見たり、Kindle読んだりするとき、手が疲れてくるんですよ。
でも、このHuawei MatePad Pro Max、厚さ4.7mm、重さ499gって…いやいや、ちょっと待ってくれよと。これ、もう紙じゃん?(笑)
- ディスプレイ: 13.2インチフレキシブルOLED (オプションでPaperMatte仕様)
- 解像度: 3000 x 2000ピクセル、144Hzリフレッシュレート
- チップセット: Kirin 9シリーズ
- バッテリー: 10400mAh (66W/100W充電対応)
- 通信: 衛星通信対応
さらに、PaperMatte仕様っていうオプションも選べるらしいんですよ。電子書籍とか資料を読むことが多い僕としては、反射が抑えられて目に優しいのは地味に嬉しいポイント。Macのサブディスプレイ的に使うのもアリだし、手書きメモにも良さそう。10400mAhのバッテリーもヤバい。タブレットもスマホもバッテリーモンスターとか、Huaweiさんどうかしてる。
注目ポイント③:水深150mでも使える「Watch Ultimate 2」
最後はスマートウォッチ。チタンとサファイアガラス製で、見た目からして高級感が漂ってますね。
スマートウォッチはApple Watchを使ってる僕としては、Androidとの連携がどうなるか気になるところだけど、スペックがもう変態級です。
- 素材: チタンとサファイアガラス
- 防水: 150m防水
- 機能: 水中ソナーベース通信機能
- バッテリー: 867mAh (省電力モードで最大11日間持続)
- 通信: eSIM対応、GPS
水中ソナーベース通信って何?(笑)って感じなんですけど、これ、地味にすごくないですか?ダイビングとかしない僕にはオーバースペックですけど、もしもの時の安心感は半端ない。しかも省電力モードで11日間バッテリーが持つとか、Apple Watchユーザーからすると脳が軽くバグりますね。毎日充電しなくていいって、本当に素晴らしい。
「日本に来たら買う?」ゴリ助の本音コメント
ぶっちゃけ、どれも気にはなる! 特にNova 15 Maxのバッテリーは、僕の「毎日使う体験の質」を向上させるという価値観にドンピシャ。今使ってるAndroidスマホもいいんだけど、このバッテリー持ちは替えどきを消すレベルで魅力。
MatePad Pro MaxのPaperMatteディスプレイも、普段からブログの執筆や資料作成でディスプレイを凝視してる身としては、目に優しくて作業効率も上がりそう。MacBook Airと並べて使ったら、めっちゃ捗りそうだわ。
ただ、Watch Ultimate 2は価格がネックですね。約1000ドルオーバーって、MacBook Air買えちゃうじゃん…。僕の「コスパ最優先」っていう価値観からすると、ちょっと贅沢かなぁ。機能的にはめちゃくちゃ魅力的だけど、今のところApple Watchで満足してるし、これは見送りかな。
とはいえ、Huaweiは日本市場から撤退したわけじゃないし、いつか正式に上陸してくれたらいいな、と期待せずにはいられないですね。
購入・入手方法
現時点では、これらの新製品が日本で正式に発売されるという情報は確認できていません。なので、もしどうしても欲しい!という方がいれば、海外通販サイトなどを利用するしかなさそうです。
ただ、技適の問題もあるので、個人輸入は慎重に検討してくださいね。僕はちょっと様子見しつつ、Twitterとか海外の情報を引き続きチェックしていくつもりです。
で、あなたはどう思う? このHuaweiの新製品群、ぶっちゃけ欲しくない?
※本記事は X (@WisnuKumoro) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。
P.S. そういえば最近、昼休みにベランダでインスタントコーヒーを飲むのが日課なんですけど、そろそろ美味しい豆を挽きたくなってきた今日この頃です。



