AIカメラで無双?Galaxy A37/A57 5Gが海外でアツいらしいぞ

どうも、ゴリ助です!
最近、海外のXを眺めてたら、めちゃくちゃ気になるスマホを見つけちゃいまして。日本上陸はまだ先っぽいんだけど、これは早めに共有しておきたいと思って、急遽筆を執りました。
今回紹介するのは、Samsungが海外で発表・発売したばかりの新型ミドルレンジスマホ、Galaxy A37 5GとGalaxy A57 5Gです。なんでもAIカメラ機能がすごいらしくて、海外のガジェット好きがざわついてるんですよ。
Galaxy A37/A57 5Gって何者?
「Galaxy Aシリーズ」といえば、Samsungのミドルレンジ帯を支える人気シリーズですよね。日本でも「Galaxy A5x」あたりは根強いファンが多い印象です。その最新モデルが、海外で発表されたばかり。
海外のXでは、ナイロビでのGalaxy Hangoutイベントの様子がこんな風に共有されていました。
Samsung Galaxy Hangout delivered an unforgettable experience in Nairobi as creators explored AI-driven photography tools and innovative camera features on the newly launched Galaxy A37 and A57 smartph 出典: @TibetInbuilt
引用元: @TibetInbuilt の投稿より
このツイートによると、「AIを活用した写真ツールと革新的なカメラ機能」が搭載されているとのこと。ファクトチェックしてみると、これは間違いなさそうです。
正式名称はSamsung Galaxy A37 5GとGalaxy A57 5Gで、発表は2026年3月25日、発売日は2026年4月10日とのこと。まだ登場したばかりのホヤホヤですね。
価格は、Galaxy A37 5Gが128GBモデルで449.99ドル、256GBモデルで539.99ドル。Galaxy A57 5Gは128GBモデルが549.99ドル、256GBモデルが609.99ドルとされています。
Galaxy A57 5Gの256GBモデルだと609.99ドル…今のレートで考えると、だいたい9万5千円くらいか?うーん、ミドルレンジとしてはちょっと高いな。高級焼肉ディナー5回分くらいはする計算ですね(笑)。日本円でいくらになるか気になるところです。
注目ポイント3つ!ゴリ助が気になったのはココだ!
まだ日本に来てないし、当然触ったこともないんだけど、スペックシートを眺めて「お、これは!」と感じたポイントを3つピックアップしました。
注目ポイント①:AIカメラ機能がすごいらしい
今回の最大のウリは、やっぱりAIカメラでしょう。海外メディアによると、このAI機能が結構エグいらしいですよ。
特にGalaxy A57 5Gには「Circle to Search with Google」が搭載されてるんですよね。画面のどこでも丸で囲むだけで検索できるってやつ。Pixelシリーズとかにもあったけど、これ、地味に効いてくる機能だと思いません?通勤電車の中で、広告とか雑誌とか、気になったもの即座に調べられるのは強い。
「Awesome Intelligence」っていうAI機能もあって、写真の編集ツールがAIで進化してるらしい。ゴリ助は写真を撮るのも好きなので、ここが一番気になるポイントだわ。ミドルレンジでここまでAIに力入れるのは、最近のトレンドをしっかり押さえてる証拠ですよね。
注目ポイント②:ディスプレイとバッテリーが”安心と信頼”
毎日使うスマホだからこそ、ディスプレイの見やすさとバッテリーの持ちは超重要。このAシリーズは、その点も抜かりない印象です。
- ディスプレイ: 6.7インチFHD+ Super AMOLED、120Hzリフレッシュレート(A57 5Gはピーク輝度1,900ニト!)
- バッテリー: 5,000mAh大容量バッテリー、45W急速充電対応
Super AMOLEDで120Hz、しかもピーク輝度1,900ニトって、もうフラッグシップ級の画面じゃないですか。リモートワーク中にMacで動画流しながらスマホでTwitter見るみたいな使い方をしてる身としては、この明るさやヌルヌル感は正義。5,000mAhバッテリーで45W急速充電も、“当たり前の安心感”を提供してくれるはず。
注目ポイント③:長く使えるソフトウェアサポートとタフネス
「買い替え魔」の俺が言うのもアレだけど、スマホって長く使いたいじゃないですか。このAシリーズは、その点もかなり配慮されてるみたいです。
- ソフトウェアサポート: 6世代のOSアップグレードと6年間のセキュリティアップデート
- 耐久性: IP68防塵・防水性能、Corning Gorilla Glass Victus+(前面)
6世代OSアップグレードって、えぐくないですか?iPhoneだとだいたい5年くらいだよね?Androidでこれだけ長いサポートは本当に珍しい。IP68防水防塵にGorilla Glass Victus+ってのも、普段使いでうっかり落としたり、水濡れしたりしても安心感がある。これはもう「お守りスマホ」認定してもいいレベルかもしれない。
日本に来たら買う?ゴリ助の本音コメント
正直、今の円安だとちょっと手が出しにくい価格帯かなぁ、というのが本音です。Galaxy A57 5Gが約9万5千円だと、もうちょっと頑張ればフラッグシップモデルの下位グレードとか、Pixelのハイエンドモデルにも手が届く価格になってきますからね。
ただ、もし日本で7万円台くらいで出たら、ちょっと財布と相談しちゃうレベルではあります。AIカメラ機能、超見やすいディスプレイ、バカでかいバッテリー、そして安心の長期サポート…この全部入り感は、普段使いのメインスマホとしてドンピシャなんですよね。
AndroidとMacのエコシステムで生きる俺としては、こういうミドルレンジの進化はかなり嬉しいポイント。もし日本で正式発表されたら、速攻で動向を追うつもりです。
購入・入手方法
今のところ、日本での発売は発表されていません。
海外通販サイトを駆使すればもしかしたら手に入るかもしれませんが、技適の問題もあるので、個人的にはおすすめしません。もし公式アナウンスがあれば、速攻でこのブログでも速報を出すんで、見逃しなく!
さあ、あなたはどう思いますか?日本に来たら、速攻でポチりますか?
※本記事は X (@TibetInbuilt) の情報をもとにした紹介記事です。実機レビューではありません。



